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今日のタナ猫@私の落ち度でまた脱走(昨日日記)

もう昨日のことなんだけど……

朝、タナの餌やりの後、私がドジして、タナ脱走!
探し回ったけどいなくて、まあ、戻ってくるだろう、と。
猫のトイレの匂いを外に出しておくといいと聞いたので実行。
一方、モグが朝風呂を立てたので、そのあと私も入浴。
そのうち、タナが戻ってきた。(私の入浴中)
まあ、よかったな、と。

午後から出かける予定があったので、
午前中に夕ご飯の支度をしようと買い出しへ。
スーパーからの帰り道、頭がシンシンしてきた。
頭痛とも違う、嫌な感じ。
「ひょっとして……?」

予感は当たって、私、朝の薬を飲んでなかった。
時刻は10時を回ったところ。
帰宅後すぐ、服薬。
でも、効くまでに時間がかかるのよね。
本当に具合悪くなる前に勢いで夕ご飯の支度を……
と、思ったら、モグが手伝ってくれた。
メニューはカレー。
材料を用意すると、彼女が手際よく調理してくれて、
私は彼女に任せて2階へ……、ダウン。

私の場合、不具合はバッテリー切れのような疲労感として出る。
布団に潜り込んで、ひたすら耐える。
ロキソニンを追加投与。
少し眠れた。

なんか……くやしい。
まだ薬が要るのか。

こういう薬(抗鬱剤や向精神薬)を飲んでいると、
「気のせいよ、気持ちをしゃんと持てば薬なんかいらないでしょ」
と、言われることがある。
依存しないように、と自分でも思う。
だけど、体が正直。まだ私には薬が要る。
薬で支えてもらって、「ふつう」に生活できている。

先日、絵本のボランティア仲間とランチをとりつつ打ち合わせしてる時
私は、飲み忘れると悪いと思い、「失礼します」といって服薬。
「え? なんの薬?」
と、聞かれて
「雅子さまと同じなの。適応障害」
と、答えた。

モグは「そんなの正直に言わなくて、血圧の薬とか言えばいいのに」と言う。
確かに、そうかもしれない。
でも、隠すことでもないし、と思っている。

「ふつう」に見える人でも、人それぞれなのよ。
と、伝えたい気持ちがどこかにあるのかもしれない。



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by hidaneko | 2017-10-06 03:04 | ね こ | Trackback | Comments(0)

お彼岸過ぎて

日の出が遅くなりましたね。
暑さ寒さも彼岸まで。
これから、どんどん暗く、寒くなっていくんだわ~ 142.png

昨日は、モグに誘われて、じゃないか、ねだられて、かな? 美味しい回る寿司へ。
仕事がまだ終わらないし、美味しい店は遠いし、緊縮財政だし
ほんとは、そんなことをしてる時間はないんだけどね。
秋になって、お魚が美味しくなっていました。
地元のお魚など、もう歯ごたえがぷりぷりで・・・うま~!

さあ、遊んだ分、がんばらんば。

昨夜は久しぶりに、おもしろい夢を見ました。
女数人のグループで、富士山が見えるところへ旅しているのです。
ぜったいあんなロケーションはないと思うんだけど、
見上げるような富士山、というか、岩山が頭上に望まれるところ。
富士の山肌に、みているわたしの近くの樹木が映り、
山肌の赤茶色や木々の緑が重なって、とても美しかった。

油絵でぐいぐい描かれた富士山みたいで、
「ああ、絵にある富士って画家さんの創造かと思ったら、実際にあったのね~」
と思いながらみてました。
こんなかんじ。(これは日本画家の片岡球子の絵だけど)
f0016892_10391593.jpeg

この絵では、樹木と富士が分かれて描かれているけど、
ガラスに景色が写るみたいに、重なって見えた、みたいな。

あ、富士の夢って縁起がいいんだわ。
きっといいことある、ということにしておこう。

(そのあと、夢の中では、もっと近くへ行ってみよう、と思うのに、
他の人たちは宿でまったり演芸などみてて
わたし一人で富士を近くで見に行こうか……
運転にちょっと自信がないし……
というところで目が覚めました。ちゃんちゃん)

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by hidaneko | 2017-09-24 05:33 | きせつ | Trackback | Comments(0)

帰宅後

なんとか、大きなトラブルなしに帰ってきました。
モグは「父の車で帰るのは限界!」と言うので駅まで送ってあげて。
あとは北陸新幹線と従来線を乗り継いで帰ってきましたとさ。

わたしは、Gと交代で車を運転して・・・
あの、悪名高い、トンネルの連続のところは、わたしが運転。
26個のトンネルを数えながら、楽しみながら運転したから苦痛じゃなかった。
中島みゆきをかけながらだと、けっこう凌げる。

だけど・・・・言葉のあれこれで、ほんと、気を使う、疲れる。
わたしは、何しに行ったのかわからない。マジで。
(Gが事故らないよう、運転の代替要員として、
また、モグが傷つかないよう、緩衝材として…の役割はできた?)

Gサンとわたしで交互に運転してきて、午後7時過ぎ、帰宅。
早く帰っていたモグが、夕ご飯を作ってくれていた。
ナスとエリンギ、ちくわの煮物。
新物の鮭のカマの塩焼き。
やっこ豆腐。
味噌汁。
我々が帰ってきたら一緒に食べようと、待っててくれた。
「お腹すいたけど、帰りを待ってたよ」と。

だけど・・・・
なぜか・・・・
Gサンは、洗濯を始めた。旅行中の自分の洗濯物を。

「帰るのを待ってたのに、洗濯するなんて・・・・」と、モグ。
「状況のわからない人だから。
 自分のことしか、考えられない人だから」とわたしは説明したけど・・・。
ほんっっっっっっと。イラつく。
洗濯なんて、明日でもいいでしょ!


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by hidaneko | 2017-09-02 21:11 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ボソッと……(モグの現状)。

寝ようとしても眠れなかったモグ。
9時では早いようだけど、今朝は日付が変わって
午前2時過ぎに寝て、5時起きだったという。
午後8時に寝たくなるのも無理ない。

でも、眠れなくて
「メロンが食べたいなあ、パイナップルでもいいけど」
と、つぶやいていた。
「カットして売ってるの少しでいいから……」と。

そのあと、階下へ降りて、何かガタゴトやってる音がしてた。
また2階に上がってきたので
「母の足が元気だったら、メロンでもパインでも買ってきてやるんだけどな」
と言ったら……

(続きは、あまり気持ちのいい話でないので、Moreで)


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by hidaneko | 2017-06-28 21:21 | かぞく | Trackback | Comments(0)

今日は憲法記念日だけど、柿若葉を揚げた

先週、ずっとモグは調子が悪かった。
眠れなくて、何を食べても吐いて、吐きどめの薬さえ吐いて
「プリンなら食べられる」と、豆腐とプリンで命を繋いでた。

今朝はモグが朝起きて、掃除をする気になったので、今日は二階の中掃除。
布団カバーやシーツを剥がし、電気毛布も洗った。まさに掃除洗濯三昧。
外は工事中で干し場がないから、室内に洗濯竿を持ち込んで満艦飾。

晴天だったから布団も屋根に干したし(二階の戸口から出て一階の屋根に干すのだ)
ふかふかになったその布団で昼寝もしたし。
憲法集会には行かず、昼寝しながら憲法を読み直してみる。
こんなのんびり、のどかでいられるのも、現憲法があればこそ。

夕方は久々にてんぷらを揚げた。きれな柿若葉。
なごりに、摘んで、てんぷらにしたかったのだ。
摘んでみたら、もう花芽もついていた。
この前、山に行った帰りに買った原木シイタケも揚げた。

柿若葉、原木シイタケ、ヨモギ、人参のかき揚げ、ナス、カボチャ
エビ、鶏ムネ肉のそぎ切り・・・大皿てんこ盛りになった。


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by hidaneko | 2017-05-03 22:01 | きせつ | Trackback | Comments(0)

60時間!

好きなことをしていて
久々に日付を越えた。

好きなことだから、疲れない。
間に24時までやっているスーパーに行って
吉乃川とバランタインを買ってきたりして・・・

粉雪が降っていた。
街が綺麗だった。

さて、寝る段になって、寝るのが面倒くさくなった。
ちょうど、モグが自室から顔をだしたので、そのことを言った。
「パジャマに着替えるとか、ブラ外すか、面倒になった」
「でもね、寝ないと疲れるよ」と、モグ。
「最大どれくらい寝なかったことある?」と聞いてみた。
モグは、睡眠障害があるからね。
そしたら・・・
「60時間くらいかな、最近では」との答え。


そりゃ疲れるわ、な。

わたしは、60時間も起きている根性も体力もないから
もう寝ます。
おやすみなさい。

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by hidaneko | 2017-03-08 01:17 | かぞく | Trackback | Comments(0)

幻肢? 幻枝?

事故や怪我で切断した手足が、もう存在しないのに、痛む感覚があるというのを聞いたことがある。
その、切断した部分を「幻肢」というそうだ。
 Wikipedia より:幻肢(げんし、英: phantom limb)は、事故や病気が原因で手や足を失ったり、生まれながらにして持たない患者が、存在しない手足が依然そこに存在するかのように感じること。幻影肢(げんえいし)ともいう。
幻肢をもつ患者はしばしばそれを意図的に動かすことができる。 逆にそれが動かせない場合、その幻の部位に非常に強い痛みを感じることがあり、それを 幻肢痛(げんしつう)という。

ないのに、ある気がする。
あるように行動しようとして、ハッと、もうないことに気づく。
樹木のことである。

暮れに、炭を煮た。
部屋に消臭のため置いておいた炭を、大掃除(じゃないね、中掃除)のときに、古鍋で煮たのだ。吸った臭気を吐き出させ、さらっぴんにしてまた使うために。
その煮た炭を、金網のカゴにいれ、水気を切るために庭木に吊るすつもりだった。以前は普通にそうしてたから。だけど、カゴを吊るすザクロの木は、もうないのだった。

暮れに、街で水仙が咲いているお宅を見かけた。
「あ、うちもの切って、お正月用の花に添えよう」と思って、「あ、うちの水仙はもうないんだった」と気がついた。

鳥の鳴き声がした。半分に切ったミカンをプラムの枝に刺して冬場の野鳥の餌にしよう…と手にとって、「あ、プラムの木はもうないんだ」と思った。

あるのが普通だった。だから、無くなっても、まだ意識が現実に追いつかないのだ。あるのが普通だった。眼に浮かぶのだ、ザクロのひこばえに冬の日があたっている様子が。

近所のお宅の庭で、冬枯れのモクレンの枝に小さな蕾がたくさんついて春の準備をしているのを見て、悲しくなる。うちのモクレンに春は来ないのだ。

うちの草木類、庭のどこを掘っても細い根を伸ばしていたように、植木鉢の底から逆に忍び込んでいたように、わたしの日常生活の中に根っこを張り巡らしていたようだ。

もうしばらく、草木についての思いを書こう。まだ書いてない木々がある。今抱えてる仕事にめどがついたら、書こう。

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by hidaneko | 2017-01-03 22:34 | 草木への思い | Trackback | Comments(0)

過去日記:2016年12月21日(水曜日)クリニックで

今週は金曜日が祝日で休診なので、水曜にクリニックに行ってきた。
先生が「取り壊し、どうなってますか、はじまりましたか?」と。
(前から、そのことがわたしに重くのしかかっていると相談してたのだ)

「はい、樹木を切り倒して、小屋を撤去しました。
チェーンソウの音がたまらなくて、聞いていられなくて、
逃げ出したくなりました」と話したら
「大変でしたね~。感受性の強い人はなおさらそうでしょう」と先生。

なんでわかるの? と思った。
樹木を切られる痛み、夫や娘にはわからないと思う。
わたしが、このことで心を痛めていることは、思いも及ばないと思う。
だけど、この先生、なんでわかるの! と思った。
分かってもらえて、それが嬉しくて泣きそうになった。

「切られた樹木のことを書いているのです。
心の中の澱(オリ)というか、溜まっているものを出すように。
切られた樹木への鎮魂というか、供養というか、そんな意味も込めて…」
そう言ったら、「書いたらみせてください」っていわれた。

細長い通路のわきの、細長い庭というか、植え込み、
半分切られたけど、まだ半分のこっている。
それについても、おいおい、書いていきたいと思ってます。


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by hidaneko | 2016-12-23 20:15 | 草木への思い | Trackback | Comments(0)

「柘榴だけになぜなくの」

厨で大根菜を刻む
窓の外でチェーンソーの音がする
時折 ドスンと 落ちる音
柘榴の木を切っているのだ

厨の窓を開けると いつも目の前に柘榴があった
厨の窓は 今日は閉めてある
閉めてあるが 気配が伝わる
わたしは俎板に大根菜を乗せ端から刻む

柘榴と大根菜 どこに違いがあるというのか
草木にも命がある 生きている
生きているものを 切り刻む
柘榴と大根菜 どこに違いがあるというのか

神沢利子の『くまの子ウーフ』に
「ちょうちょだけになぜなくの」という話がある
ふと その話を思い出した
蝶々を過失で殺してしまって 涙するウーフ
お墓を作り ドロップをそなえる
それをみて 狐のツネタのいうことば
トンボと遊んで殺し、てんとう虫をお尻で潰し
肉だって魚だって食べるのに
ちょうちょだけになぜなくの
ウーフは ドロップに集まってきたアリをペロリとなめる
口の中で アリの声がする……

厨の窓を開けると 必ず柘榴があった
子供の頃から 柘榴があった
大風の吹く日には 宮沢賢治の『風の又三郎』を思い出していた

  どっどどどどうど どどうど どどう
  ああまいざくろも吹きとばせ
  すっぱいざくろも吹きとばせ
  どっどどどどうど どどうど どどう

うちの柘榴は、父が誇る甘柘榴だった
父の弟が子供の頃に植えたという
わたしが抱きついても腕が回らない大木の
樹齢100年をたぶん超える柘榴は もうない

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by hidaneko | 2016-12-01 18:07 | 草木への思い | Trackback | Comments(0)

到来物

友達から宅配bんが届いた。こわれもの注意のラベルを貼って。
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「しぼりたて原酒・にごり」と、ROKUMEI COFFEE
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ありがたや。うれしや。
お酒は夜の楽しみとして、日曜日の肉体労働(お掃除)のあと、
さっそく珈琲を開けてみた。

ブレンドの方、さっそく淹れて、いただいてます。
封を開けて・・・豆の色が褐色。中煎り? 黒褐色の深煎りとは違う。
ということは、マメが硬め。
ということは、わたしが使ってる電動ミルでは深煎りより少し時間を長めに。
なんか、この辺は、友人の教育によって、わたしも少し分かるようになった。

しめしめ、いい感じに挽けた。
お湯を沸かす一方でドリッパーとサーバーを温めておく。
フィルターは、安い薄手の方じゃなくて、ちゃんとした厚さの方を使う。
フィルターが薄いと豆の粉に注いだお湯がさっさと通り抜けてしまう。
ちゃんとした厚さのだと、珈琲豆の粉の旨味をにいい感じに抽出してくれる。

お湯は沸騰させたのを、小ぶりのヤカンに移すとちょうどいい温度。
粉を少し均して、そっと細くお湯を注ぐと・・・・ふわっと膨らんだ。
これ、膨らみ方って、マメによるのよね。もちろん、鮮度も関係するけど、
新鮮でも豆の種類によってよく膨らむのと、あまり膨らまないのがある。

お湯をゆっくり細く注いで、その間にカップもちゃんと温めておく。
分量が落ちたところで、ドリッパーをはずして、コーヒーをカップに注いで、
ひとくち・・・!

いい香り。
やさしい口当たり、程よい酸味。
おいしい~!

幸せの珈琲。

(実は朝、ちょっと立腹があったけど、珈琲のおかげで心が穏やかに治るわ)


ちょっと…
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by hidaneko | 2016-11-27 13:50 | なかま | Trackback | Comments(0)