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お彼岸過ぎて

日の出が遅くなりましたね。
暑さ寒さも彼岸まで。
これから、どんどん暗く、寒くなっていくんだわ~ 142.png

昨日は、モグに誘われて、じゃないか、ねだられて、かな? 美味しい回る寿司へ。
仕事がまだ終わらないし、美味しい店は遠いし、緊縮財政だし
ほんとは、そんなことをしてる時間はないんだけどね。
秋になって、お魚が美味しくなっていました。
地元のお魚など、もう歯ごたえがぷりぷりで・・・うま~!

さあ、遊んだ分、がんばらんば。

昨夜は久しぶりに、おもしろい夢を見ました。
女数人のグループで、富士山が見えるところへ旅しているのです。
ぜったいあんなロケーションはないと思うんだけど、
見上げるような富士山、というか、岩山が頭上に望まれるところ。
富士の山肌に、みているわたしの近くの樹木が映り、
山肌の赤茶色や木々の緑が重なって、とても美しかった。

油絵でぐいぐい描かれた富士山みたいで、
「ああ、絵にある富士って画家さんの創造かと思ったら、実際にあったのね~」
と思いながらみてました。
こんなかんじ。(これは日本画家の片岡球子の絵だけど)
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この絵では、樹木と富士が分かれて描かれているけど、
ガラスに景色が写るみたいに、重なって見えた、みたいな。

あ、富士の夢って縁起がいいんだわ。
きっといいことある、ということにしておこう。

(そのあと、夢の中では、もっと近くへ行ってみよう、と思うのに、
他の人たちは宿でまったり演芸などみてて
わたし一人で富士を近くで見に行こうか……
運転にちょっと自信がないし……
というところで目が覚めました。ちゃんちゃん)

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by hidaneko | 2017-09-24 05:33 | きせつ | Trackback | Comments(0)

週末の動画

1歳10ヶ月の男の子が、草地を歩いている。
河川敷だろうか、遠景に鉄橋らしきものが見える。

男の子は、赤いスニーカーを履いて、とことことこ……
青空の下、緑の草地に、赤い靴が映える。
薄いグレーの半ズボンは彼には長め、上は白地に緑の木や葉の模様のポロシャツ。

男の子は、楽しそうに、とことこ歩く。
ん? 水たまり?
男の子は、そっと、片足ずつ、慎重に水たまりに入る。
左右に目をやって、良いのかな?と少し考えて
つま先から、靴底へ、そしてもっと深い方へ……
バシャバシャと、水たまりに入り始めた。
深いところは、男の子のくるぶしくらい。赤い靴はびしょ濡れだ。

やがて、男の子は、かがんで、両手を水につける。
雨がたまった水たまりは、あまりきれいじゃない。泥水色だ。
男の子は、指からしたたる水を、面白そうに見てる。
やがて、しゃがんで、両手で水を掴んでは離し、掴んでは離し、
ばっしゃん、ばっしゃん……
しゃがんでいるから、ズボンのお尻も濡れてくる。そんなの平気。
水たまりは座布団くらいの大きさで、その中で立ってぐるぐる回ってる。
楽しそう。
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画面の外から声がかかる。
「いっくん、他に行かない?」
いっくんは「ん?」と見上げて、水たまりから出て、草地をとことこ……
すぐに、別な水たまりをみつけて、ためらいもなく赤い靴を水の中に進める。
ばっしゃん、ばっしゃん。にこにこ、にこにこ。ばっしゃん、ばっしゃん。

わたしは、片山健の「おなかのすくさんぽ」を思い出す。

いっくんは水たまりが気に入ったんだ。
ばしゃばしゃするのに、親は叱らない。ニコニコ見てる気配。
スマホで、我が子の映像を撮りながら、注意はしない。
いっくんは、立ち上がって、遠くを通る電車に
「でんしゃ、ばいばい」と手を振る。
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水たまりに入ったら、靴が汚れる。ズボンも汚れる。洗濯が大変だろう。
しゃがんで水たまりに手を突っ込めば、手が汚れる。バイキンがつくかも知らない。
だけど、そんなことを気にせずに、子を見守る親ふたり(子を呼ぶ父親・母親の声が入ってた)
子の気の済むまで遊ばせる・・・・・子のこの両親は徹底してる。
時には、見ててハラハラさせられることもあるけれど、
いっくんは、大胆にして慎重なのだ。
水遊びをする時も、滑り台やブランコで遊ぶ時も、年齢よりずっと上の子用の遊具で遊ぶ。
父親が必ずついているから、冒険もできるし安心して遊べるんだ。母親もみまもってる。
幸せな子だ。叱られずに遊べてる。
のびのび、愛されて育っているのがわかる。


More:おなかのすくさんぽ
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by hidaneko | 2017-09-03 23:34 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)

スタバ

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日本一きれいなスタバ、ですって。
大きな公園の片隅にありました。
店内は満席だったから、外のテラスで。
川?水?を望んで、ロケーションはすてき。

たまたま隣の席になった女性が、横浜から、おわら風の盆を観にいらしたと…
「いつも夫と一緒なんですが、今回は友達に会いに初めて一人できました」って。
Gサンが公園内を散歩にいった間に、
あれこれ、楽しくお話をしました。夫婦についてとか、孫についてとか、あれこれww
「富山に友達がいて案内してもらったの…大学時代の友達なんですが、
男性だなんて夫に言えば誤解されそうで言ってないの」ですって。
(ほぼ同年輩と見られたけれど、こちらが10歳も年かさだったのは内緒)


追記:
日本一と聞いたけど(モグから聞いた)、
ロケットニュース24によると、世界一だってさ。
(こちら↓)


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by hidaneko | 2017-09-02 20:49 | みきき | Trackback | Comments(0)

合掌造り・2

そして、流刑小屋も合掌造り。
昔、加賀藩の罪人を流刑にして閉じ込めていたって。
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江戸時代の現物じゃあなくて、昭和の再建だというけど、
屋根に草が茂っているところは凄みがある。

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小屋の左下方の四角い穴、そこから食べ物を差し入れたとか。
穴から覗いたら、昔の装束を着た人(人形)がいて、こわかったよww
わっ、と声をあげそうになった。

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by hidaneko | 2017-09-01 17:46 | みきき | Trackback | Comments(0)

合掌造り

これは村上家。
大きくて、観光用に開放してて中を見られる。
有料だけどね。(前に見たことあるから今回は外から見ただけ)
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近くの土産物屋さんも、合掌造り。
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向かいの普通の民家も、合掌造り。少し小ぶり。
生活してるから、エアコンの室外機もあるし、BSのアンテナもある。
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by hidaneko | 2017-09-01 17:37 | みきき | Trackback | Comments(0)

山滴る

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by hidaneko | 2017-09-01 15:41 | みきき | Trackback | Comments(0)

押すに押せない

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近頃の高速道路も、道の駅も、ほとんどトイレが綺麗。
水洗でウオッシュレットもあったり・・・
でもね、かわいいお客様がとまっていると、ボタンも押しにくかったりして。

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by hidaneko | 2017-09-01 10:31 | みきき | Trackback | Comments(0)

晴れ!

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雲と杉の緑がきれい。
右下に三角に見えるのは、山本家能楽堂です。
個人で持っている能楽堂です。
佐渡には30近い能楽堂があるといいますが、そのうちの一つです。
朝から夕方まで謡、仕舞、お能の鑑賞三昧。
蝉が鳴き、カナカナが鳴き、ウグイスが鳴き、
黄色い蝶が舞い、白い蝶が舞い、
(ちょうど、舞台では「胡蝶」を演じてて、みんな囁きかわす声あり)
トンボが飛び、アブも飛ぶ・・・自然と一体化した素晴らしい時間でした。

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by hidaneko | 2017-07-30 13:55 | みきき | Trackback | Comments(0)

筋肉痛のわけ(国上山行き)

友達に、山に行こうよ、と誘われていた。
だけど、わたしは、膝が思うようでなく、自宅の階段でも痛むことがある。
とても、山になど行けない。行きたいけどね。
でも新緑の候、お互いの気持ちや条件をすり合わせて
昨日、4月30日の日曜日、小ぶりな山に連れて行ってもらうことにした。
良寛さまの五合庵のある国上寺(こくじょうじ)のある国上山(くがみやま)だ。
麓のお寺、国上寺の境内では,しだれ桜が綺麗だった。
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階段の多い登り道。心配した膝の具合はまあまあ。
しりとりなどしながら、登る。
友達が「ゆっくりよ、ゆっくりね、と声をかけてくれる。ありがたい。
山は緑がきれい。でもわたしのガラケーではうまく撮れない。
緑をあらわす言葉をさがすけれど、うまくでてこない。
白っぽい緑や、黄緑、常緑樹の濃い緑など
「まとめて万緑じゃあだめ?」「そんな単語あったっけ?」
・・・あ、「ばんりょく」一発で変換できたから、やっぱりこの単語はあるのだ。

木々の向こう、薄水色の空の下に少し濃く見えるのは日本海。
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年配のご夫婦らしきカップルの姿がいくつか見られる。
近くの方で、国上山を庭のように歩いている様子。
「あと、もうすこしですよ」と声をかけていただく。
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はい、山頂に到着。少し息切れ(笑)
標高は、たったの313m ですって。
山頂で、笹団子、うまし。でも小さいなあ、でも小さいから食べられた。
少し休んで、きた道を帰らず、案内板の、蛇崩からちご道へ大回りして帰ることに。
(どっちかというと、わたしは元来た道でよかった。その方が短そうだし楽そう。
でも、蛇崩とはどんな場所か、好奇心も湧いて、膝に聞いたら「まあまあ」との返事)
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階段の多い下り道。膝にくる。
小学生連れの家族が反対側から登ってくる。ぴょんぴょん、駆けるようで楽しそう。
若い青年が後ろから追い抜いていく。私たちは立ち止まって道を譲る。
わたしは、ゆっくり、ゆっくり。景色を眺めたり、花を愛でたり。
あちこちでささやかな花が咲いてて癒される。
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たぶんリンドウの仲間。フデリンドウ(筆竜胆)? すごく小さい3センチくらい。
いま検索した見たら、やっぱりそうらしい。葉の形が同じ。( こちら
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時々立ち止まって、小休止。膝が悲鳴をあげ始めてる。
木々の間から平野が見える。田植え前の水を張った田んぼが美しい。
国上山は、海岸の近くにあるので、登るときは木々の間に海が見え
下るときには木々の間に越後平野が見えた。
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赤紫のツツジがきれいだ。友達の好きな色。
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へろへろになりつつ、「なぜ下ったのにまた登る?」とか文句をぶちぶち言いながら
それでも、友はいやにならずに付き合ってくれて、無事に駐車場へ戻りました。
休憩を入れて3時間弱の山歩き。
もう、汗びっしょり。顔がほてるのは、日焼けしたせい? 帽子も汗染み。

「コーヒーが飲みたい。美味しいコーヒーが飲みたい」とうるさいわたしに付き合って
友達は「美味しいコーヒーねえ、この辺じゃないわねえ」と考えてくれて。
結局、日帰り温泉へ。連休中だったから、小さな子連れがけっこういたけど。
岩盤浴で、またたっぷり汗をかいて、すっきり!

さて、鴉かーと鳴いて夜があけて・・・
わたしは、身体中の筋肉痛に(笑)
膝痛で階段を下りるのがガニ股なのはわかるけれど、
臀筋が痛いのは意外だった。



More:緑の色名
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by hidaneko | 2017-05-01 09:24 | なかま | Trackback | Comments(0)

堪忍と気晴らし

落語にもありますが……
「堪忍のなる堪忍は誰もする、ならぬ堪忍、するが堪忍」
「堪忍の袋の紐を首にかけ、破れたら縫い、破れたら縫い」

奈良の観音、駿河の観音。

前に、モグのことなら許せる、みたいなことを書いたけど( こちら )
今日はプッツンしてしまった。

原因は……


More:元を正せば、やっぱりGサン。
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by hidaneko | 2017-04-14 18:55 | かぞく | Trackback | Comments(0)