またも、ささくれ

日曜日は肉体労働の日だけど、昨日に前倒し。
土曜日に丁寧な掃除をすませてしまったので、
今日は午前中、友達に誘われてプールに行ってきます。

な~んか、仕事がてんこ盛りなんだけど・・・はっはっは、どうにかなるだろう。

うちの同居人、なんか変。
今朝も、わたしが居間でテレビ見ながら、一週間分の薬を整えていたら、
チラッと見て、ご飯を自分の部屋に持って行って食べてた。
自分の部屋=寝室で、以前使っていたでかいデスクもある。
(引き出しにはカップ麺やおせんべいの袋在中)

なんか、孤食、というか、家庭内別居をわざわざやっているみたいで、やな感じ。
わたし、居間のテーブルで薬を整えてたけど、
そんなに場所を取ってないし、ご飯を食べるスペースくらいあるのに。
よっぽど、わたしと顔をあわせているのがいや?


あー、朝からぐちってしまった。すまん。
プールで洗い流してくる。


More:思い当たることといえば…
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# by hidaneko | 2017-09-17 08:52 | かぞく | Trackback | Comments(0)

指先のささくれのように些細なことだけど…

朝ごはんのあと、2階でまったりコーヒーを飲んでいたら
階下でGサンの怒鳴る声。
「なんだろうね」
「何か怒ることある?」
と、モグと話しつつ、知らんぷりもできずに、
「何か不都合でもありましたか?」と階下へ降りたら


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# by hidaneko | 2017-09-13 01:47 | かぞく | Trackback | Comments(2)

今日のタナ猫@またもや脱走?

実は、昨日の話になるのだけれど……

午後9時過ぎにシャワーを浴びてパジャマを着ようとしてた時、
表玄関の呼び鈴が鳴った。
「ん? 空耳?」
宅配が来る予定も来客の予定もない。回覧板は郵便受けにポストインだ。
「こんな時間に誰?」
と思いつつ、パジャマじゃなくて服を来て出ようとしたら
その間にも、急かすように、ピンポン、ピンポン、ピンポーン!!

玄関のすりガラス越しに、うずくまる姿が見える。
「どなたですか?」
「あけてくれ!」
Gサンの声。
「タナが脱走して、ようやくつかまえた」

タナ猫を押さえつけてうずくまっていたらしい、
玄関を開けると、タナがダッシュで家に走りこんできた。

脱走って、Gサンのミスですよね。
夕方、タナに夕ご飯をやったのはわたし、
そのあと、Gサンは、外猫に餌をやったのね。音がしてた。
わたしは2階で本を読んでいた。
それは多分、午後7時過ぎ頃だったと思う。
だけど脱走したのは知らなかった(家庭内の連絡が行き届かない家です)

G「いつもなら、タナ出るな、というと、大人しくしてるんだが、
隙をついて脱走した」

もう、どこからツッコミを入れたらいいのか。
Gサンは「もう外猫には夜は餌はやらない」と言っていたはず。
この前、裏玄関を施錠し忘れて、タナが脱走して、わたしとモグが探した時に。
でも、やっぱり、まだ餌やっているんだ。

やるなら、気をつけてほしいけど、
タナに気を許してはだめなのよ。
タナの気をそらすのに計量外の餌をやっても困るし(健康のためダイエット中)
外猫に餌をやるなら、タナが来ないよう居間に閉じ込めておかなくては。

G「タナは、遠くへは行かなかった。
でも、呼ぶと尻尾を振るくせに、近づくと逃げるんだ。
それの繰り返しで、なかなか捕まらなかった。
捕まえたら、噛まれた!」

逃げたタナを捕まえる苦労が、ようやくわかりましたか。
これまで、タナを逃してもGサンが自分で探し戻したことなかったからね。
G「もう、勝手にしてくれと言いたかった。
逃げるなら、そのまま野良にでも何にでもなればいい、と思った」

はあ? あんなにタナを猫可愛がりしてるのに、野良になれと?
あの、お人好し猫のタナが、野良でやっていけるわけないじゃない?
あなたは、自分の都合のいい時だけ可愛がって、逃げたら知らんぷりするの?

まったく、わけがわからない。
自己中心的なGサンだこと。

捕まえたとしても、玄関ピンポンする必要はない。
だって、猫はうちの中にいないんだから、Gの腕の中にいるんだから。
Gサンが外に出たところから入ってくればいいだけのこと。

わたしだって、タナ猫を外で自由に遊ばせたいよ。
でも、ちゃんと帰ってくる保証はない。
遠くへ出かけて、帰れなくなっても困るし、
野良猫とケンカして怪我したり、病気をうつされても困る。
交通事故も心配だ。
20年、30年前、猫を飼い始めた時とは環境が変わっているのよ。

朝など、
G「タナ、タナ、タナ、タナ、タナちゃぁ〜〜ん」
などと、蜂蜜のお砂糖まぶしのような甘い声で、Gはタナ猫に呼びかける。
誰も聞いていないと思ってるのか、でも、聞こえてるのよ。
そこまで可愛がるなら、ちゃんと気をつけて飼って欲しいんだけどな。
はぁ〜〜。


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# by hidaneko | 2017-09-11 14:48 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今週のたなくじ

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ちょっとブレてますけど、
金運、モテ運、ともに上昇中!

ブレずに、いいことありますように!

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# by hidaneko | 2017-09-11 07:01 | Trackback | Comments(0)

映画「ブランカとギター弾き」を観てきた

映画好きな友達が薦める「ブランカとギター弾き」
観に行こうか迷って、ネットで検索したら、
日本人の監督というので俄然、好奇心が湧く。

日本人の長谷井宏紀の監督で、
イタリアの映画プロデューサーと、
フィリピンの制作プロデューサーがかかわり、
撮影は日本人で、音楽はロスアンゼルスの日系人(?)
舞台はマニラのスラムで
主人公の少女はYoutubeで歌をアップしていて監督に見出されたとか、
盲目のギター弾きは実際にマニラで流しをやっていたひと、
少年たちは実際の街角でスカウトされ、オーディションを受けたとか……
と、とにかく国際的でユニーク(と、サイトで知ったのだけれどね)

ストリートチルドレンの少女、ビアンカは、
「父親は知らないし、母親は男と逃げた」という。
仲間の子供たちと物乞いやスリなどしながら街で暮らしながら、
ビアンカは母親と親しげに歩く子供たちを目で追ってしまう。
カメラはビアンカの目線で、何度も、何度も、親子連れの姿を写す。
遊んでいる子に「ごはんだよー」と呼ぶ声や、
親に寄り添って歩く子供の後ろ姿など……

(あらすじは、公式サイトにもある程度書いてあるけど、
思い出しながら書いていったら、ネタバレみたいになったので、
More にしました。)

哀愁を帯びた挿入歌(公式サイトで聴けます)と、
ラストの言葉がいい。

人にとって、家族とは、なんなんだろう
居場所とは、なんなんだろう、と考えさせられた。



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# by hidaneko | 2017-09-07 22:00 | みきき | Trackback | Comments(0)