今週のたなくじ

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転ばぬ先の杖吉…
まさに、私にとってぴったり。膝を痛めてるので。

って、そういう意味じゃなかったって?
まあ、
皆さまも準備おさおさおこたりませんように。

よい週でありますように。

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# by hidaneko | 2017-08-14 07:04 | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@またも脱走

これは状況証拠なんだけど・・・

朝の6時過ぎ、台所に行ったらタナ猫がいた。
「今朝は餌をねだりにこなかったな」と思いつつ
餌をやるべく、裏玄関へ行ったら・・・・

戸がタナ猫の幅だけ開いていた。
それも、ひとが出入りする左側ではなく、
タナがよくこじ開けようとする右側が。

タナが戸を開けて、脱走し、お腹が空いて戻ってきたのだろう。
きっと、誰かさんが、裏玄関に施錠しわすれたのだろう。
誰かって、Gサンしかいないけど。
わたしもモグも、夕方以、タナに夕ご飯をやった後は裏玄関へ行ってない。
Gサンは、外猫グレイに夜餌をやる。戸を開けて・・・・

一昨日も、Gサンは裏玄関を施錠しわすれ、タナが外へ出ていた。
そして、また今日も・・・
不注意がつづいてる・・・
そして、謝らない。じぶんの非を認めない。頑なに。
わたしの中にモヤモヤが溜まる。

今回は、タナは知らないうちに出て行って、戻ってきた。
幸いに。
だけど、前のマイのように何日も迷子になったり、
交通事故にあったりしたら、悔やんでも悔やみきれない。
ったく、もう・・・

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# by hidaneko | 2017-08-09 14:14 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@ようやく戻る

雨の外から、タナが走り込んできた。
よかった。

とりあえず抱き上げて、裏玄関の戸を閉める。
「タナ、いい子、タナ、いい子」
と、呼びかけながら、体をチェック。
怪我はないようだけど、身体中、汚れてる。

足の豆の間も、泥がつまり
体や顔の白い部分が灰色に。
まるで「どろんこハリー」みたい。

「タナが帰ってきました。
体を拭くので、抑えるのを手伝ってください」
と、Gサンの部屋(戸が閉まってた)に呼びかけると
不機嫌そうに、Gサンが出てきた。
みればパジャマに着替えている。寝てた?

「帰ってきてよかったな」も
「捕まえてくれてありがとう」も
「逃がしてすまん」もない。

タオルを絞って2枚、身体中を拭くけど
タナは逃げたがって、ジタバタ。
「汚いくらいいいだろう」とGサン。
タナが戻ってきて、Gサンが発した言葉はそれだけ。

「もういいです」とGに言い、さらにタナを拭く。
タオルが黒く汚れてくる、ということはタナの汚れが落ちてるってこと。
タオルを絞り直して、さらに拭く。拭く。

ったく、どこへ潜り込んできたのやら。
タオル2枚を3回すすいで拭いたけど、完全には綺麗にならない。
聖飢魔II の閣下のように、両ほほが灰色(本来なら白い部分)。

これ以上は無理、と諦めて、タナを解放。
タナは疲れたように、床に寝転んでる。
わたしも、ドッと疲れたよ。
ホッと安心したけどね。


それにしても・・・・
Gサンの態度にはムカつく(なんて汚い言葉を使ってはいけないのだけど)
逃がしたのは仕方ないとして、最後まで責任取れよ。
帰ってくるまで、関与せよ。
わたしが階下に降りてきたことをいいことに、寝るなよ。
「ごめん」と「ありがとう」は、生活の潤滑油だよ。

わたしが「おはようございます」と言っても黙って頷くだけで
タナ猫には「タナちゅぁ〜ん、おはよう!」なんて挨拶してるG。
可愛がるなら、猫可愛がりだけでなく、ちゃんと面倒を見ろよ!



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# by hidaneko | 2017-08-08 01:32 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@夜中に脱走

どういう状況だったのかわからない。
タナが出た、というのだ。

夕方に疲れて寝込んで、ふと目が覚めたら午後11時半。
Eテレの2355を見ようかと、階下へ降りていったら
Gサンの部屋に明かりがつき、Gサンはいない。
はて、この時間にどこへ行った?と思ったら、外から戻ってきて
外猫グレイに餌をやり始めた。
こんな時間に? と思ったけど、黙っていたら
「タナが出た」という。

「そこまで戻ってきてるんだが、呼ぶと逃げる」
「はあ? どれくらい前から出てるんですか?」
「そんなことは、どうでもいい」
「いえ、30分とか1時間遊べば戻ってくるかと思って…」
「1時間以上前から出てる。呼ぶと逃げる。餌で釣ろうとしたけどダメだった。
裏玄関開けておくから」
そういって、Gサンは自室に入ってしまった。

はあ? どうするのよ!
玄関を開けておくからって・・・・
と見たら、5センチほど開いてた。
タナが入れる隙間じゃない。
ま、タナは入ろうと思えば戸を開けるだろうけど、
走り込んで来るには狭い。

仕方ないから、外に出て呼ぶけど、タナはいない。
ずっとさがしてるけど、タナはいない。
蝉の声がする。ジジジジ・・・
草むらの虫の音もする。
だけど、耳をすませても、タナの鈴の音も、鳴き声もしない。

Gサン、無責任だ。
わたしに任せて、あとは「よきにはからえ」?

雨が降り出した。
大粒の雨だ。
タナは帰ってこない。

明日は、ってもう日付が変わって今日だけど
タナを予防注射につれていく予定だった。

雨が強くなってきた。
裏玄関の戸を開けて、タナを呼ぶけど、どこにいるのかわからない。
タナがいない。

早く戻っておいで。


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# by hidaneko | 2017-08-08 00:35 | ね こ | Trackback | Comments(0)

街中で38℃!

迷走してきた台風5号がいよいよ近づいてきた。
その影響か、フェーン現象でどんどん気温が上昇。

台所の出窓に、ローズマリーやオレガノの枝を瓶に挿し
そこから根っこが出てきているのを楽しんでいるのだけれど
その瓶の水が、朝ご飯の片付けのときに見たら、もう熱くなっていた。
まるでお風呂のお湯みたいな温度。
水を入れ替えて、日の当たらないところに置き換えたけれど。

午後には出かける予定があったのだけれど
車に乗り込んだら、もう車内が暑い、暑い。
一応、フロントガラスには銀の日よけをしておいたのだけれど
ハンドルも触れないくらい熱い、窓枠に腕が触れたら火傷しそうだった。

仕事帰り、スーパーに寄ったときがすごかった。
駐車場は、あれ、体温より高かった。
帰宅後聞いたら、街中の温度計が38℃を示していたって。

日が暮れ、熱風は治まってきたけれど、これから台風の大雨の予報が。

・・・・と日記を書いていたら、雨が降り出してきた。

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# by hidaneko | 2017-08-08 00:21 | きせつ | Trackback | Comments(0)