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今日のタナ猫@ラッパとど

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写真を撮ったモグ曰く「ラッパとど」
たしかに、とどだけど(6.1kgが、5.6kgに減ったけど、まだ重量級?)
たしかに、ラッパつけてるけど・・・・・・
言うに事欠いて「ラッパとど」はないでしょうwww

こんなに可愛いのに。

たしかに、モグの布団を占拠してるけどさ。
たしかに、軒先じゃなく母屋を盗ってるけどさ。

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by hidaneko | 2017-05-30 00:39 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@またもラッパ

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左手の、点滴した痕を舐めて、赤肌にしたから、
しばし、ラッパを我慢してもらう。
今回のラッパは、透明だから、タナ猫は自分の車幅感覚に戸惑って
バタコン、バタコン、あちこちにぶつかりながら歩いてる。

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by hidaneko | 2017-05-29 07:32 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今週のたなくじ

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梅干し…聞いただけで、お口の中が酸っぱくなりますね。
抗菌作用もあると聞きます。

庭の梅の木にも、青梅が育って来ました。
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by hidaneko | 2017-05-29 07:05 | Trackback | Comments(0)

自分メモ「共謀罪ってなに?」

共謀罪
衆議院を通過しちゃいましたが、まだ諦めてはダメ。
ということで、再度、共謀罪について、説明してるサイト。
こちら、「April.10.2017」の記事ですがわかりやすい。



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by hidaneko | 2017-05-29 05:45 | うきよ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@のびのび〜

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ラッパも取れ、すっかりリラックスです。
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by hidaneko | 2017-05-26 09:43 | Trackback | Comments(2)

今日のタナ猫@退院

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ラッパ付きで帰って来ました。

いい子だよ。
どこの誰が、獣医さんに噛みつこうとしたの? と思うくらい、
おとなしくていい子です。

点滴の針を抜いたところが、まだ出血すると悪いのでテープ巻いて
足先がプンプクリンに腫れていたけど、そっと撫でてやって
だいぶ落ち着いてきました。

タナにとっての初「ちゅ〜る」、ペロペロと舐めて、食欲も出てきたかな?
18歳用という、ミキサー食みたいな猫餌を、大さじ2杯ほど食べて、
お気に入りのソファーの片隅で、うとうとしてます。

らっぱ(エリザベスカラー)が透明なので、自分の幅がわからない様子。
歩くときも、水を飲んだり、トイレのときも、ぶつかってばかりいます。
明日の朝にははずせるかな?

うちに戻ってきて、タナ猫も、飼い主も、ほっと一息しています。

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by hidaneko | 2017-05-25 17:55 | ね こ | Trackback | Comments(4)

今日のタナ猫@噛みグセ

午後、タナ猫に会ってきた。

「ようやく少し慣れたようで、少しなら触らせてくれるようになりました」
と、若先生。

動物病院の入院施設は4床。
「カプセルホテルみたい」とモグが言っていたけど、まさにそう。
前面が柵になってるステンレス製のケージが、上下2段、合計4個。
1つのブースは思ったより広く、猫が立ったり寝たり自由にできるスペースがある。

タナは右上のケージの奥に、うずくまっていた。
首にはエリザベスカラー、左腕には点滴の針が青いテープで止められていた。
床に、バスタオルがくちゃくちゃになっていた。

「タナ!」と呼ぶと、こっちを見る。まんまるい目。
「開けてもいいですよ」と看護師さん(?)に言われて扉を開け
手を差し入れ、タナの首のあたりをなでる。
「タナ、いい子。タナ、いい子」と声がけすると、頭を押し付けてくる。

あ、わたしのこと、わかってくれたんだ。

モグも変わって、タナをなでる。
タナ、おちついてる。抱いてやったら、安心するだろうな。

「抱いてもいいですか?」
「どうぞ」

久しぶりに抱いたタナ猫は、少し軽くなっていた。
といっても、けっこう、持ち重りしますけどね(笑)

「あ、ケージの掃除をさせてもらっていいですか」と看護師さん。
これまで、触らせてもくれないから、タオルの交換もできなかった、って。
スプレーで消毒したり、タオルを取り替えたりする間、抱いていた。

タナのお腹、ぬれている。白いはずのが茶色っぽくなっている。
あとで若先生に聞いたら「おしっこです」って。
タオルも取り替えさせてくれなかったから、ステンレスの床におしっこして、
それで、お腹が汚れていたんだ。かわいそう。冷たいだろうに。

ケージの中に、ペースト状の餌のはいった容器があった。
つまんで、タナの口に持って行くけど、匂いを嗅いだだけで、食べようとしない。
好きじゃないらしい。(なんでも食べる子だと思っていたけど…)

大先生は
「治療も検査もできないし、明日退院ということで……」と。
「暴れるんですか?」
「噛むんです」
はあ〜〜、タナ猫なら、さもありなん。

「よく採血できて、点滴を入れられたと思いますよ」と、大先生。
はあ〜〜、あのときは、ずいぶん弱っていたのだなあ。
なすがまま、じゃなくて、けっこう暴れたけど。
あのときは、わたしが居て、抑えていたから、タナもすこしは安心できたのかな。
知らない人ばかりでは、恐怖心で噛んだり抵抗するのかも。

「ほんとうはバリウムをいれて検査したいのですが、これでは無理ですから。
おうちで様子をみてください」
「もし、連れて帰って、餌を食べなかったり、吐いたりしたら、来週また入院でしょうか?」
「まあ、それは、そのときになって考えましょう」

あぁ〜〜、タナ猫。
普段はいい子だけど、嫌なことをされると噛むからねえ。
タナの牙は、長くて鋭いからなあ(当家の歴代の猫比)

明日の朝、もう一度電話して、
夕方には退院の運びとなりました。

あとでモグと笑い話。
「うちに帰ってきて、体調不良で動物病院に電話しても、
タクシーの乗車拒否みたいに、診療拒否されたりしてね」
「『あの、ひだまり猫ですけど、タナ猫が……』と言ったら電話切られたりww」
「着信の電話番号をみて、電話にも出てもらえなかったりwww」

日頃、「叩いても死なない子」と冗談を言われてるタナ猫だけど、
一旦、不具合になると、こうも手に負えなくなるのか……とほほ、だね。
はやくよくな〜〜〜れ!



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by hidaneko | 2017-05-24 18:22 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@凶暴化(?)

朝、動物病院が開くと同時に、モグに電話してもらって、
タナの容体が安定してる(吐かない)ことを聞く。
「午後に様子を見にきてください」ということ。

動物病院の午後の診療は3時半からなので、モグと行く予定だったけれど、
急に突発事項が発生(これについては、あとで書く)わたしが行けなくなる。
動物病院には、Gサンの運転で、モグと二人で行ってもらう。

帰ってきたモグの話によると・・・
「触らせてくれないんだって。
ケージは2段重ねになっていて、下のケージに犬がいて、隣に猫がいて。
ケージにはトイレがなくて、下にタオルが敷いてあるんだけど、
そのタオルを替えようとすると、替えさせてくれない、って」
「威嚇して、シャーとかいうのかなあ」
「ほんとうは、バリウムを入れて検査したいんだけど
採血のときも点滴のラインを入れるときも4人がかりで大変だったし
バリウムを入れるのは無理だから、明日、缶詰を少しやって
食べるようなら、明後日、一応退院してもらいます、って」

はあ〜。
タナ猫、普段は嫌なことをされたことがないからねえ。
子供に無理やり遊ばれたり、いじわるされたりないからねえ、
入院時の検査で、よっぽど嫌な思いをして、触らせなくなったか。

分かる気がする。
とにかく、タナ猫は大きめ、体力もある。
顎の力も強く、咬むし、後ろ足も強く、蹴飛ばす。
家で薬を飲ますときも、全力で暴れられると手がつけられなかった。
動物の暴れるのには慣れているであろう、獣医さん達が手を焼くとは……

家に帰ってきたら落ち着くかな。
人嫌いになって、性格が変わってくるかな。
まあ、点滴で体調は回復しているようだから、様子をみよう。




More:突発事項
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by hidaneko | 2017-05-23 17:00 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@入院

タナ猫が入院になった。
3、4日は様子を見るとのこと。

先週の19日は金曜日で、Gサンが夕ご飯を作る当番の日だったけど
「餃子が食べたい。焼きたてのを食べたい」ということで、
めずらしく、家族で外食することになった。

少し早いけど、夕方の5時過ぎにタナ猫に夕ご飯の餌をやり、
その後支度してでかけ、帰ってきたのが7時過ぎだった。

台所に、タナがケポしてた。
夕ご飯にやった餌、全部吐いたらしい。少し消化されて。
タナは元気がない。見たら居間の絨毯にも数箇所、胃液のようなものをケポ。

明けて20日。土曜日、わたしの予定(セルフコンディショニング)をキャンセルして
朝一番に、モグと一緒に、タナを獣医さんのところへ連れていく。
前みたいに、キャタピラになることもなく、籠の中でうずくまってた。

獣医さんに診てもらったら
熱もなく、まだ脱水症状も起こしてない、ということで
注射を2本されて、薬を2種類もらって帰る。
6.1kgあった体重が、5.8kgになっていた。

夕方、薬を飲まそうとしたら、糖衣錠1錠飲んだだけで、
口から泡を吹いて、部屋中をばたん、どたん飛び回る、
体にも触らせようとしない。
こりゃだめだ、
2錠目(四つ割にしてあった)は、飲ませられない。
モグが手足をおさえ、わたしが口を開けさせて、喉の奥に錠剤を押し込むけど
タナは吐き出し、気が付いたら、わたしの指に歯型の穴があいて血がにじむ。

獣医さんは「夕方から欲しがるようなら水を少しと、餌も半量を与えてください」
と言っていたけど、タナは水も欲しがらない、餌も食べない。

21日、日曜日。
タナ猫は、水も飲まない。餌も食べない。
家中の、居心地の良さそうなところを探して、さまよって、うずくまる。
ちょっと水を飲んで、吐いた。尿も少しだけ。
餌は食べない。痩せていく。

薬は、やろうとしたけれど、吐き出すし、指に穴は開くし、
猫にも人にもストレスになるだけだから、飲ませないことにする。

22日、月曜日=今日。
朝、餌をほんの少し食べた。
Gサンは「様子を見たら」と言うけれどけど、
タナ猫は、元気がないし、一番に獣医さんにつれていく。
体重が5.65kgに減っていた。

嫌がるタナを「タナいい子、タナいい子」と撫でて、なだめつつ
首の下を毛刈りして、採血。血液検査のため。

「脱水症状を起こしているので、入院して点滴しましょう」って大先生。
左手にも毛刈りして、点滴の針を刺そうとするけど、暴れる、暴れる。
タオルに包んで足で蹴らないようにしても、タオルを蹴飛ばし、蹴る、蹴る。
若先生が針を刺そうとしてもさせない。
「わっか、わっか」と大先生。なんのことかと思ったらエリザベスカラーだった。
「僕が後ろ足を押さえるから」と、大先生。
女性の助手が左手を抑えて、わたしが右手をおさえて
「タナいい子、タナいいこ」と呼びかけながら、でもタナは怒ってあばれる。

ようやく、点滴が入って「あとは大丈夫ですから、お帰りください」と。
夕方、血液検査の結果がでるということで電話したけど、やはり脱水症状があり
「3、4日は預かって点滴をしながら様子を見ます」とのこと。
それで、まだ食欲がでないようなら、バリウムを入れてレントゲン検査をします、って。


タナは、元気で、これまで病気をしたこともない。
診断は、胃腸炎ということだけれど、
紐など噛む癖がある子だから、異物誤嚥の可能性もあるとか。
そうなると、開腹手術・・・・・?

猫は保険がきかないからねえ。
先日、やはり猫を入院させた知人が、「課金、チャリン、チャリン」と言っていたけど
うちのタナ猫も、保健所へやられるところだったのを、貰い受けたタダ(無料)の猫。

「無料だと思って始めたゲームが、途中から課金されて、チャリン、チャリン」
と、モグと冗談を言っているけど、あの、存在感のあるタナ猫がいないと、さみしい。

初診料でチャリン、血液検査でチャリン、点滴でチャリン、
入院・治療でチャリンチャリン、日数分でチャリンチャリン、チャリンチャリン・・・
(1チャリン=約5千円)

「手術になったら、全部で諭吉様10人ほどご旅行にでかけそうだね」
「でも、家族だからね。治療をやめて帰してください、とも言えないよ」
「うん・・・」

タナ猫、はやくげんきにな〜れ!

「入院が長引いたら、きっと性格が変わって帰ってくるね」
「嫌なことされて、人間嫌いにならないといいけどね」
「うちより優遇されて、生意気になって帰ってきたりして(笑)」




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by hidaneko | 2017-05-22 22:57 | ね こ | Trackback | Comments(2)

今週のたなくじ

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幸運がゆっくりやってくる。

タナ猫が少しだけど、
ほんのちょっぴりだけど、
今朝、餌を食べた。

回復してくれるといいな。
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by hidaneko | 2017-05-22 07:03 | Trackback | Comments(0)