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《月桂樹・ローリエ》草木への思い

 これも子供のころからある木だった。幹がまっすぐ伸び、上の方で丸くこんもりと葉を茂らせていた。

 子供のころは「ゲッケイジュ」として知っていても、ローリエとして料理に入れるということまで知っていたか分からない。この木の前には畳三枚分ほどの空き地があり、そこは小さかったわたしの遊び場でもあった。姉たちとのままごとも、ここにゴザをひいて遊んでいたし、ゴム跳びや縄跳びもここでしていた。ゴムの片方を幹にくくりつければ、二人だってゴム跳びができた。ひとりがもう片方を持ち、ひとりが跳ぶのだ。縄跳びも、片方を幹に結んで、二人でも大縄跳びの「おまわし」ができるのだった。

 夢中で遊んで、夕方、家に戻ると足を洗わされる。春先でまだ水が冷たい時、ブリキのバケツに、冬菜など菜っ葉を茹でた緑がかったお湯が取ってあると、冷えた足もぬくく、嬉しくなるのだ。


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by hidaneko | 2016-12-31 23:20 | 草木への思い | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@帽子の上

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暖かな膝掛けをタナ用にしたのに、
やっぱり帽子が好き!

帽子からはみ出てますけど・・・(笑)

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by hidaneko | 2016-12-31 23:12 | ね こ | Trackback | Comments(0)

つきおろしなます

忘備録

大根・・・一本     
人参・・・3−4センチ 
酢・・・・120cc
塩・・・・人参に小さじ1、大根に小さじ1
砂糖(代わりにパルスイート)大さじすりきり1

1、大根、突きおろし(スライサーで千切り状態)、塩小さじ1を混ぜる
2、人参、ごく細い千切りにして、塩小さじ1でしんなりさせる
3、大根から水が出るので絞る。
4、人参を混ぜる(塩は洗わない、そのまま混ぜる)
5、酢にパルスイートをまぜ、大根・人参にまぜる

塩が足りないから、小さじ1くらい追加。
これだと、あっさり味。味を見て塩、甘味を追加するといいかも。

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by hidaneko | 2016-12-31 23:06 | きせつ | Trackback | Comments(0)

賀状書き・尺骨突き上げ症候群が…

昨日、年賀状の裏面をプリントアウトして
表書きをなんとかできないかと、
ワードやエクセルじゃ無理かとか、
あれこれやってみたけど、モグの手を借りてもうまくいかない。
前に使っていたソフト「宛名職人」は今のOSに合わなくて
新しいのを買ってないのだ。大した枚数じゃないし…と。

で、今日。
昼は「のっぺ」や、なますや、鮭の焼き物や、ぶりのお造りや
なにもしない、と言いつつ、台所に立ってて
夕食後、ようやく年賀状に取り掛かったのだけど……

たいして書いてないのに、手首が痛くなる。
尺骨突き上げ症候群が再燃したようだ。
20枚ほどしか書いてないのに。とほほ。
モーラステープを貼って、今日はもう諦めようか。

まじ、痛いわ。

今年の正月も 同じようなこと をぼやいてた(笑)
懲りない奴というか、バカというか。

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by hidaneko | 2016-12-31 22:22 | からだ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@二階の窓

カーテンの隙間から外を眺めるのが好き
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呼んだ?
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窓の外は小雪
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by hidaneko | 2016-12-30 10:05 | ね こ | Trackback | Comments(2)

菊花普洱茶

モグと二階を掃除して
「お茶にしよう。ライオンのクッキーも食べよう」
ということになり、
「コーヒーより紅茶だよね」
と、戸棚をガサゴソ。
リプトンのもあるけど、他にも頂き物の茶葉があったはず……

一つ見つけたのが、柔らかな紙に包まれた小さなお椀型のお茶。
プラスティックの袋に入って、袋の封はあいてた。
賞味期限を見たら……「11.12.15」とある。
さあ、どっちだろう。年をあとに書く式か、前に書く式か。
2011年だとしたら5年前だ!
2015年としても、1年前。

「菊花普洱茶(とう茶)
80〜90度のお湯を注ぎ3〜4分むらす。
煮出す必要はありません、
保存方法 高温多湿を避けて保存してください」

さて、普洱茶は、後期発酵茶だったはず。
発酵させて味わいが出るお茶だ。
だったら、ちょっとくらい賞味期限が過ぎても平気さ〜!

と、お茶を入れてみたら、色が濃い。
あとで調べたら、「普洱茶 賞味期限」で調べたら こちら
やっぱり古くても平気なお茶だった。

ただ、お湯を注いでも、なかなか開かなかったのは
やっぱり古かったからかな?

味は、こなれて柔らかく美味しくいただきました。
ってか、これ、何杯か出るはずだから、もう少し楽しもう。

前に、中国茶の飲み方を習いに行ってたことがあり
(大学へ留学生としてきている中国出身の女性が講師だった)
そのときのテキスト「中国茶の事典」をみたら、
やっぱり、普洱茶は「黒茶」で後発酵茶、
古いものほど珍重され値段が高くなる、って書いてあった。
さしずめ、ヴィンテージですね。
ああ、習ったはずなのに、忘れてるわ、わたし。


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by hidaneko | 2016-12-29 11:17 | Trackback | Comments(0)

なんとか年賀状のデザイン作った

年賀状なんて無駄だとか、不要だとかいう説もあるけど
まあ、年に一度「生きてますよ」と伝えるのも無意味じゃないと思う。

そんなこんなで、素人の年賀状つくり。
ネットの世界では簡単に無料のが出に入るらしいけど、
せめて、裏面は手作りでいきたいと思ってきた。

といっても、フォトショがあるわけじゃないし
(以前はあったけど、今はない)
どうせワードで作るので、ワードも手探りで、
ちゃんと習ったわけじゃないし、面白みのないのしかできないけどね。

おもて面も、前は、ソフトで自動印刷してたけど、
パソコンのOSがあがって、対応しなくなっちゃった。
去年は・・・と、遠い昔を振り返ってみたら
手書きしてて、尺骨突き上げ症候群が悪化したのだった。

さて、今年はどうするか。
古いMacBookを引っ張り出して、プリントアウトするか?
古いMacBookは、あたらしいエプソンと折り合いが悪いのよね。

・・・・・
と、テレビも見ず、ラジオも聞かず、ネットもしないで
年賀状作りに熱中してたら、あららららららら・・・
また地震ですって?

茨城県北部で震度6?
地震のたびに、わたしみたいな素人が
「原発は大丈夫か?」と心配する国は変だ。
原発がコスト的に安いなんて欺瞞だし、
安心して暮らせるように、原発は廃炉にしてほしい。
再稼働なんてもってのほか。

原発村の方々は、自分だけは大丈夫、と思っているのだろうか。



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by hidaneko | 2016-12-28 23:38 | きせつ | Trackback | Comments(0)

換気扇掃除終了!

台所の換気扇、
フィルターを外して、カバーをはずして、ファンもはずして
汚れをすっかり落としました。
小一時間かかってしまった。

でも、かつてより、粘着き汚れが少なかった・・・・
ここんとこ、めったに揚げ物をしてないからね。
子供がわちゃわちゃいて食べ盛りのときは、
しょっちゅう揚げ物をしてた。
てんぷらとかフライとかコロッケとか。
換気扇も汚れたけど・・・なんて、思いながら掃除してた。

換気扇の油汚れを、セスキ炭酸ソーダを溶かしたスプレーと、粉石鹸
お湯と竹ベラも駆使して、すっかり落として、
最後の組み立てのときに、Gサンがやってきたので、
カバーのネジ3個、止めつけをやってもらった。
(外すとき、わたしは椅子に上ってしたけど、Gサンは踏み台不要)
すごく苦労して止めつけてた。ごくろうさまでした。


わたし、もう、あとは、しないよ。
あ、二階を掃除するんだ。これはやらなくちゃ。
あとは、しないよ。


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by hidaneko | 2016-12-28 09:57 | くらし | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@朝の5時過ぎに餌をねだるの図

撮影はモグ。
今日は彼女が朝早く起きていて餌をやってくれた。
雨が降っているから、恒例の「朝の放牧」は無しで。
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「頭の割に体が小さい。子猫みたいじゃない? 去年の写真だったりして」と、わたし。
「今朝のだよ。餌をねだる時は可愛い顔をするの」と、モグ
「わたしにねだるときは鬼のような形相だけど…」

この写真、
まるで、少女がスマホで自撮りした、盛り盛りの写真のようだ。
あ、モグはスマホだから、この斜め上からのアングルで撮ると、
カメラのレンズの焦点距離の関係などで、こんな写真になるのかも?

それにしても、タナ猫、
下の牙が長すぎませんか?
上のもふつうに長いし……だから、齧るのが得意なんだね、きっと。

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by hidaneko | 2016-12-27 17:44 | ね こ | Trackback | Comments(0)

鵜だと思うけど

棒杭の上に、黒い鳥がずらり・・・
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このガラケーのカメラでは望遠もないし、うまく撮れない。

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by hidaneko | 2016-12-26 11:40 | きせつ | Trackback | Comments(0)