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ささくれ・女と男について(といっても恋愛論じゃないよ)

あれこれと、ささくれ的に引っかかることがあって、
ちょいと考えたりしてた。
書きたいと思ったけど、だらだらと、思いつくままで、
話の落とし所もみつかってない、わからない。
まあ、思ったことをつぶやいてみる。
長くなりそうだから、moreに書こう。


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by hidaneko | 2016-11-29 20:07 | かぞく | Trackback | Comments(0)

今週のたなくじ

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「布団から一発で出ると吉」と言われても
寒くなって、二度寝したくなりますよね。
さあ、そこでひと頑張り!

今週はもう12月に入ります。
気忙しくなりますが、
時間を上手に使って、豊かな日々を過ごせますように。

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by hidaneko | 2016-11-28 07:02 | Trackback | Comments(0)

到来物

友達から宅配bんが届いた。こわれもの注意のラベルを貼って。
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「しぼりたて原酒・にごり」と、ROKUMEI COFFEE
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ありがたや。うれしや。
お酒は夜の楽しみとして、日曜日の肉体労働(お掃除)のあと、
さっそく珈琲を開けてみた。

ブレンドの方、さっそく淹れて、いただいてます。
封を開けて・・・豆の色が褐色。中煎り? 黒褐色の深煎りとは違う。
ということは、マメが硬め。
ということは、わたしが使ってる電動ミルでは深煎りより少し時間を長めに。
なんか、この辺は、友人の教育によって、わたしも少し分かるようになった。

しめしめ、いい感じに挽けた。
お湯を沸かす一方でドリッパーとサーバーを温めておく。
フィルターは、安い薄手の方じゃなくて、ちゃんとした厚さの方を使う。
フィルターが薄いと豆の粉に注いだお湯がさっさと通り抜けてしまう。
ちゃんとした厚さのだと、珈琲豆の粉の旨味をにいい感じに抽出してくれる。

お湯は沸騰させたのを、小ぶりのヤカンに移すとちょうどいい温度。
粉を少し均して、そっと細くお湯を注ぐと・・・・ふわっと膨らんだ。
これ、膨らみ方って、マメによるのよね。もちろん、鮮度も関係するけど、
新鮮でも豆の種類によってよく膨らむのと、あまり膨らまないのがある。

お湯をゆっくり細く注いで、その間にカップもちゃんと温めておく。
分量が落ちたところで、ドリッパーをはずして、コーヒーをカップに注いで、
ひとくち・・・!

いい香り。
やさしい口当たり、程よい酸味。
おいしい~!

幸せの珈琲。

(実は朝、ちょっと立腹があったけど、珈琲のおかげで心が穏やかに治るわ)


ちょっと…
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by hidaneko | 2016-11-27 13:50 | なかま | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@こたつ

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こたつで仕事してると、タナ猫が来る。
邪魔だけど、かわいい。

追記:
この写真をみて、モグ曰く。
「地震が来て母のパソコンがぺしゃんこになっても、
タナはもぐりこんでいるから、大丈夫ね」
はい、そのようです。

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by hidaneko | 2016-11-24 12:46 | Trackback | Comments(0)

「クリスマスのまえのばん」読み比べ(私見)

来月、12月に保育園への絵本の読み聞かせの予定が2件ある。
どちらも5歳児だから、同じプログラムでいいかな、と思ってる。
片方は、お話(ストーリーテリング)のできる方と組んで入るので、それに合わせる必要があると思うが(お話が日本の昔話なら被らないよう、日本の昔話絵本は外すとか)

一冊は「クリスマスのまえのばん」にしたいと思っている。
わたしは、読み聞かせとして、この絵本を読んだことがない。他の人が読むのを聞いたことはあるけれど。
同じクレメント・C・ムーアの詩で、いくつかのバージョンが出ている。評判(評価?)は、さまざまあるようだが、自分で確かめてみたくて、昨日、図書館であるだけの「クリスマスのまえのばん」を借りてきた。5冊。

*「クリスマスのまえのばん」
クレメント・c・ムーア ぶん/わたばべしげお やく/ウィリアム・W・デンスロウ え/福音館書店
奥付ページに、「DENSLOW NIGHT BEFORE CHRISTMAS」1902年を底本としている」とある。日本語訳は1996年初版。
たぶん、これが一番有名というか、古典として「優れた絵本」と言われていると思う。なにしろ福音館書店だし? 
読んでみると、さすが渡辺茂男さん、読みやすい。詩としての韻律も可能限り合わせてる。
だけど、ウィリアム・W・デンスロウ(「オズの魔法使い」の挿絵で有名)が、装飾過剰というか…。色はいいのだ。深いシックな色合いをしてる。アールヌーボー的な図柄もいい。けど、読み聞かせとして使う場合、ストーリーと関係ない絵が左ページの文字の下に入っているのが邪魔なのだ。ストーリーに沿った絵は右ページ。これが聞き手(子ども)の目を紛らわす気がする。中には左右つながっていて一つの絵になっている見開きもあるけれど。
手元で、お膝に乗せた子どもと会話しながら読むのなら、いいけど。不特定多数の子どもたち相手に読むとき、小さな「?」マークがつく。
この絵本の「セントニコラス」は黒い毛皮の縁取りのある濃緑色のコートと帽子を身につけている(サンタの赤い服はコカコーラの陰謀だからね)。ズボンはグレーで黒いレッグウオーマーみたいなの(昔でいうスパッツ?)を履いている。足元はスニーカー?(笑)


*「クリスマスのまえのばんーサンタクロースがやってきたー」
クレメント=ムア 詩/タシャ=チューダー 絵/なかむらたえこ 訳/偕成社
「THE NIGHT BEFORE CHRISTMAS」アメリカでの初版は1975年、日本語訳は1980年初版。
モノクロページとカラーページが混じっている。表紙の次にモノクロの扉、それを開くとカラーの扉。左ページに人形劇を見ている子供達とコーギーと猫の後ろ姿がある、右ページにはタイトルとサンタクロースの顔などが描かれている。「これから始まるお話は人形劇のなかのことなんですよ」と言っているようだ。中の絵は、どれもアーチ型の木の枝のような枠でかこまれている。この構図、形式も「これはお芝居、人形劇ですよ」と言っているようだ。
ページ数は55ページと多いが、絵の下に一行の詩のページとか、文(詩)のないページもあるので、文章量としてはそう多くはない。中村妙子の訳は、七五調でリズミカル、読みやすい。原文をかなり意訳してるところもあるけれど。
この絵本の「サンタクロース」は、現代のイメージの赤い服で赤い帽子をかぶっている。


*「ターシャ・テューダー クリスマスのまえのばん」
詩・クレメント・ムア/訳・中村妙子/偕成社
前出と同じく偕成社・刊。奥付ページに「★この絵本は「クリスマスのまえのばんーサンタクロースがやってきたー」(1980年11月邦訳初版)の絵をターシャ・テューダーが全面的に書き直した新版です。翻訳文については数カ所、加筆・訂正しました」とある。奥付に「発行★1980年11月初版1刷 1997年10月初版13刷 2000年12月改訂版1刷」とある。改訂版のアメリカでの初版は1999年。
文章(詩)は、ほとんど「クリスマスのまえのばんーサンタクロースがやってきたー」と同じ。かなり意訳しているが七五調で読みやすい。その意味で原文の「詩」としての形、意味合いを大切にしていると思う。
絵は、オールカラー。前の絵本がアーチ型で囲まれていたのに対し、こちらは卵形の中に描かれている。卵の外側は星空。サンタクロースが飛んでいるシーンは卵形からはみ出し、スピード感がでている。ターシャ・テューダーのお得意のコーギーや猫がサンタクロースとからんで描かれている。家に入ってきたサンタクロースを出迎えたり、一緒に踊ったり。細かに描かれているぶん、読み聞かせのときに遠目がききにくいかもしれない(少人数なら大丈夫)。
ページ数が少なくなったぶんレイアウトがかわり、1ページに入る文字数がおおくなったりしているので、絵と文とのバランスはいい。
この絵本の「サンタクロース」は、文の「けがわのふく」に合った茶色っぽい毛皮を着ている。


*「THE NIGHT BEFORE CHRISTMAS クリスマスのまえのばん」
詩 クレメント・クラーク・ムーア/絵 リスベート・ツヴェルガー/訳 江國香織/BL出版
アメリカでの初版は2005年、日本での初版は2006年10月。
江國香織の訳というのがウリの一つだと思う。原文にも沿っている感じ。だけど、訳に忠実(?)になるぶん、日本語として、声に出して読むと読みにくい。目で黙読するのならいいのかも? 他の絵本では「お父さん」となっている部分を、原文の主語に忠実に「わたし」と訳しているが、普通に読むと子どもには「わたし」が誰だかわかりにくいかも。
リスベート・ツヴェルガーの絵も、カラーの絵に銀や金も使って、しゃれたレイアウトになっている。若い女性に受けそうな感じ…といったら偏見かな。
原文の詩では「子どももお母さんもお父さんも寝た後、お父さんだけが起き出して、セント・ニコラス(サンタクロース)を見る」という感じだと思うのだけれど、この絵本の絵では、お母さんも起きている。お父さんがこっそり見たことを、子どもたちに語って聞かせる、という意味合いが薄れている。文と絵があっていない部分もある(「ママはスカーフであたまをつつみ、わたしはわたしでぼうしをかぶり」という文なのにママもわたしも被っていない、とか。「ひとこともはっせず、セント・ニコラスはしごとにかかりました。すべてのくつしたがいっぱいになると…」というシーンで、セント・ニコラスがプレゼントと靴下に入れる絵柄ではなくクリスマスツリーに子どもたち(人形?)をぶら下げている絵がついてる等々)。だいたい、この「わたし」の「ひとこともはっせず」なんて口調は、父親が子どもたちに語ってあげる口調じゃないし……。
この絵本の「セント・ニコラス」は、赤い長めのコートを着ている。


*「クリスマスのまえのばん」
さく クレメント・C・ムーア/え ジェシー・W・スミス/やく ごとうみやこ/新世研
知らない出版社。奥付もちゃんとしてない。原書の発行、初版もわからない。日本語訳は2001年初版。
原文と絵はあっている。けれど、和訳が省略のしすぎ、飛躍のしすぎ。絵はシックな色合いでいいけれど、「絵本」なら、原文からもっとイメージを膨らませた絵であって欲しいと思う。
あ、前書きに「本書の出版は1912年」とあった。
この絵本の「サンタクロース」は黒い毛皮を着ている。



さて、こうやってみてきて、読み聞かせに使うならどれか? 迷ってしまう。
BL出版の江國香織訳のと、新世研のごとうみやこ訳のは、つかわないな、わたしなら。
残りの3冊のうちどれか……考えてみよう。



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by hidaneko | 2016-11-22 22:59 | ほ ん | Trackback | Comments(0)

「心が弱い人と強い人の違い」図解

今日は1日、頭痛がひどかった。
今朝の地震・津波の報道が思ったより響いていたようだ。
気になってどうしてもニュースに目がいく。
「見すぎると、来るぞ(=精神的につらくなるぞ)」と分かってても。
引き込まれるように見てしまう。

というより、低気圧のせい? わからない。
(今朝は雨が降り、日中は晴れ、日が落ちてまた雨が降り出した)
仕事も押せ押せになってきてるし……
肩から首から、コチコチに凝ってる……
などと考えながら歩いてて、
前に見たBLOGOSの図解を思い出していた。


この図解が象徴的でわかりやすい。
ジョウゴのように広い口で、胴体の細い瓶。
細い口で、胴体の太い瓶。
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対処方法は……                    
・容器の口(感受性)にフィルターをかける        
・容器に雨がたまったらすぐ出す             
・容器(許容量)を大きくする              
・自分の心が、入口は大きいのに雨は少ししか入らない容器だと自覚する

瓶の形はひとそれぞれ。
容量を変えるのは、なかなか難しい気がする。
雨が溜まったら、こまめに瓶の中身をあける……って出来たらいいけど、
それができないから溜まってしまう。

できることは、自分がどういうたちの瓶なのか承知して、
よけいな雨粒が入ってこないようにフィルターをかけること。

そう思って、しばらくテレビニュースは見ないことにした。
頭痛薬を飲んで、ちょっとだけ、昼寝をした。
自分の体と心を守るために。

昨日借りてきた絵本を読んだ。
クレメント・C・ムーアの「クリスマスのまえのばん」5冊、
違う出版社、違う画家さん、違う訳者のものを読み比べた。
12月の、保育園への絵本の読み聞かせの出前にどれを持っていくか。
これは、瓶の中身を空ける役に立ったかな。


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by hidaneko | 2016-11-22 21:04 | からだ | Trackback | Comments(3)

歯科医にて

朝からテレビ各局もネットも、地震と津波のニュース。
原発のことも気になるし、ついはまり込んで見てしまうけど
ここでわたしが、やきもきしててもどうしようもないし
9:30に、歯科医の予約があったので、行ってきました。
そしたら、待合室にこんなポスターが……
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こんなこともあるんだ!
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by hidaneko | 2016-11-22 09:50 | くらし | Trackback | Comments(0)

福島で地震、そして津波

6時頃、かなり長い時間揺れました。
といっても、数分なんだろうけど。
こっちでは震度3~4。それでも気持ち悪かった。
震源地に近い地方ではどんなに気持ち悪く不安だったことでしょう。
福島県浜通り沖、M7.3、震度5弱とのこと。

今、テレビ見てる。
どのチャンネルも地震と津波の報道。
東日本大震災で痛めつけられてまだ復興も終わってない地方に、再度の震災。

被害の少ないことを祈ってます。

地震のたびに、「原発は大丈夫か?」と思ってしまう。
こんなにあちこちで、しょっちゅう地震がある日本。
あれだけの被害があり、まだ収束してないのに、だれも責任を取らない。
それまでずっと原発で儲けていた東電も、推進した国側も。

原発なんて、やめてくれ!
再稼働なんてもってのほか。

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by hidaneko | 2016-11-22 07:41 | うきよ | Trackback | Comments(0)

ぷんぷくりん!

ぶふーっ!
失礼しちゃう。
21日月曜までの締め切りの仕事、昨夜遅くまでやって
今朝、再確認して「うん、だいじょうぶ」ってメール貼付で送った。

別件で電話で話しながら決めていく部分があって電話したら、
「担当者は今日は出張で留守です」って・・・・・・・

チーン。

締め切りっていわれたら、こっちは守るじゃない?
この仕事に入った時、先輩に言われたこと。
「出来が悪くても、せめて納期だけはちゃんと守れ」って。
ずっと守ってる。
それが・・・それが・・・・ひどいじゃない?

多分、先様は、日程にもサバを読んでいたのだろう。
だけど・・・守るのが私の矜持。

さらにいうと、
あっちから郵便で書いて来てたメールアドレス、違ってた。
一文字抜けてた。
前に同じ部署と仕事してメアド知ってたからよかったけど
(部署で同じメアドをつかってる)

なんか、もう、やる気失せるわ。
ほっぺ、ぷんぷくりん!

次の仕事も背中を炙っているから、そっちにとりかかるけどさ。

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by hidaneko | 2016-11-21 10:44 | しごと | Trackback | Comments(0)

今週のたなくじ

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メモ、取ってます?
メモを取って置き忘れたり、
メモを取ったことまで忘れないようにしなくては(自分)

今週も ご無事でおすごしください。

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by hidaneko | 2016-11-21 07:01 | Trackback | Comments(0)