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ハロウィンだから、カボチャを食べた(←冬至と混同してる)

グリムズのハロウィン。
時刻と日にちで絵柄が変わるのか間違い探しみたい。
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これは昼? 夕方? 月も幽霊もいないバージョン
ブログを覗くのが朝早くと夕方や夜だから、わたし昼のを見てないのかも。
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月とカボチャはいるけど、コウモリがいないバージョン
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月もカボチャも幽霊もコウモリもいるバージョン
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幽霊とカボチャとコウモリはいるけど月が出てない、これが今日の先ほどの。
追記:
わかった、わかった。
記事を書いているうちに、夕方バージョンから夜になり、月が出ていた。
一番上のが昼で、次が夜、一番下のが夕方のだ。たぶん。
あれ?じゃあ月が出て幽霊が出てないのは、なに? やっぱりわからんかった。



べつに、わたしはハロウィーンをどうのこうのしようとは思ってないけど。
なぜ、ハッピー・ハロウィンなのかなあ。なぜ「ハッピー」なのかなあ。
ハロウィンはもとはケルト(?)の収穫祭だって? 収穫祭だからおめでとうなのかな。

「悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事」って思ってたけど。
レイ・ブラッドベリの「ハロウィンがやってきた」では、
各地の(メキシコなども)訪れて、死者や霊とのかかわりなどが書かれてたと思う。
ずいぶん前に読んだきりだから、また引っ張り出して読んでみようかな。

今日はカボチャを食べた。安かったから。
ハロウィンに関係あるのは「ジャック・オ・ランタン」でカボチャ提灯おばけ。
カボチャを食べるのは、冬至でしょ(笑)
まあ、どっちも似たようなもの(全然違うけど?)

さて、本棚から「10月はたそがれの国」と「ハロウィーンがやってきた」を探してこよう。
バーサンはかつて、「春になると『草枕』が読みたくなるね」と言っていた。
まだ中学生だったわたしには、その気持ちはよく理解できなかった。
いま、わたしは9月になると「舟を出すのなら九月」を歌いたくなり
10月になると『10月はたそがれの国』を読みたくなる。
本棚をあさっていたら『メランコリイの妙薬』もみつかった。
好きな本が身近にあるしあわせ。

風がまだ本調子じゃないから、好きな本を持って寝床に入ろう。




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by hidaneko | 2016-10-31 19:38 | きせつ | Trackback | Comments(0)

今週のたなくじ

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芸術の秋、堪能しました?
わたしはさっぱりでした。
今週はどこか行けるかな。

皆さんにも良い週でありますように♪
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by hidaneko | 2016-10-31 07:02 | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@愛らしい姿

眠れない夜、いい夢を見られるように、
すてきな夢の妖精が訪れるように、
この冬とれとれの愛らしい姿を…
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…とズームを引いてみると
あら〜、寝ようとするお布団の真ん中を占拠。
これをやられると、重くて安眠できないのよ。

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布団を引っ張り上げようとすると、重い、重い、ずっしり重い5.9kg
まるで、大量に魚がかかった地引網を引いているみたい。
よって、この現象を、我が家では「地引網」と称しております。

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by hidaneko | 2016-10-31 00:12 | ね こ | Trackback | Comments(0)

ぐるぐるのわけ

この前からの ぐるぐる のわけ。

家の後ろを工事することになった。
これは、数年前から気になっていたこと。
いよいよ、覚悟を決めて、見積もりを取って、実行することに。

1、家の後ろを工事するためには人手じゃ無理、小型でも重機を入れなくては。
2、重機を入れるためには、市道から敷地に入る階段をスロープにしなくては。
3、スロープにして、重機の通る道幅を確保しなくては。
4、道幅確保のためには、母屋脇にある通路脇の樹木やその下に置いてある沢山の植木鉢、物置小屋や自転車小屋を撤去しなくては。
5、樹木の伐採・撤去は、愛着や思い出のある樹木への未練を断ち切ること。これはした。
6、小屋を撤去するためには、中に収納してあるものを移動させなくては。
7、捨てるものは捨てるけど、取っておくものは母屋に移動させなくては。
8、小屋のものを移動させるためには母屋にスペースを作らなくては。
9、母屋にスペースを作るためには母屋の納戸や物置の整理をしなくては。
10、母屋の物入れを整理するためにはかなりの物を処分しなくては。
11、使えない物は捨て、捨てるに惜しい物は古物商に引き取ってもらった。二束三文 だったけど物の命のある物を廃棄処分にはできなかったので。
12、小屋にあって要るけれど整理のつかない物(車用品とか園芸用品とか)なんとかしなくては。これはまだ。

13、樹木の下に置いてあった植木鉢の整理をしなくては。
14、植木鉢の整理、いらない物は捨てる…とはいえ命ある物。捨てがたい。でも捨てる。花の咲かないアジサイとか、何本もある実生の山椒とか、幾つか処分した。捨てようと思ったシンビジウム、手入れ不足で葉が乱雑になってて本当に捨てようと思ったら、花芽がでてるじゃないか。捨てられないよ。
15、捨てられない植木鉢たち。一部、寒さに弱いシンビジウムやアロエは屋内へ。ヒマラヤユキノシタも寒さで葉が傷むから試しに屋内に入れることにした。
16、屋内に入れるためには、フローリングの床を傷つけないために敷板がいる。物置小屋にあった板数枚のうち寸法を測って合うのを探し、洗って乾かし、屋内に入れる。木製プランターをしつらえ、そこに植木鉢を入れる。
17、外に置く植木鉢のうち、小さめのは小さい方の坪庭に入れよう。
18、植木鉢を坪庭に入れるためには、日当たりが悪すぎる。
19、日当たりを良くするために、伸びすぎていたアオキやカエデの枝を伐採せねば。
20、伐採したら、枝を束ねて資源ごみの日に出さなくては。
21、日当たりの良くなった坪庭に、小さな植木鉢を移すため、植木鉢に植えてある植物の枝葉を整理。鉢の土が少なくなっている物は植えかえ、

22、小さな坪庭に入りきれない、大きめの植木鉢は奥の庭に入れよう。
23、奥の庭に入れるためには、庭に生えている雑草をとらなくては。

いまここ。
小さな坪庭に鉢植えを移すため、植えかえしたり、剪定したり、天気の晴れ間をみて作業してた。
なにしろ、作業開始予定があるから、それまでに、整理する物は整理しなくてはならない。
風邪が少し良くなったのをいいことに、外仕事をしてたら、ぶり返したようだ。

ったく、ね。
ぐるぐるでしょ。
何々するには、そのまえに何々しなくては……ってのが多すぎ。
その作業をする人は、私しかいないの。
モグは寝てるし、Gサンは無関心。ほんっと、無関心。
ふう〜



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by hidaneko | 2016-10-30 20:40 | くらし | Trackback | Comments(0)

ねこ馬鹿@マイちゃん

猫はどんな猫でも可愛いけど、このマイちゃんの可愛さ〜♪
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シッポないけど、かわいい〜!
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マイが亡くなる少し前、アリさんが撮ったのを
モグが、古いファイルからみつけて送ってくれた。
タナ猫も可愛いけど、この小ぶりなマイの可愛さにはまける。
タナはガタイがでかくて、動作もどすどすで、それはそれで可愛いんだけど…

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by hidaneko | 2016-10-30 19:29 | ね こ | Trackback | Comments(0)

風邪の色揚げ

風邪を引きなおしてしまった。
まずい。
先週の日曜日は、「休みます」と家族に告げて安静にした。
それで火曜日には快方に向かった・・と思っていたのだが
動けると動いてしまってオーバーワーク、夕方にダウン。
そんなことをしてるうちに、風邪が胸に降りてきた。まずい。

このところ、風邪は引かないできたのに・・・
引けば大風邪、になるのが嫌で、大事にしてたつもりなのに。だめね。
胸の奥が痛い。



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by hidaneko | 2016-10-30 08:33 | からだ | Trackback | Comments(0)

トムニャンまん

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今日のおやつ。
雨で寒いのにクリニックへ行ったご褒美に。中は塩肉まん。

ジバニャンまんもあったけど、
チョコまんはイヤだったから、こっちにした。

いろんなパーツを組み合わせて顔が作られてる。
手間かかってるなあ。その分高いわ。
一緒に買ったピザまんが120円だったのに対し、トムニャンまんは200円(税込)
ま、ブログネタ、として買いましたけどね。

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by hidaneko | 2016-10-28 16:44 | Trackback | Comments(0)

ヘモスタパッドさまさま

ドジをやらかして指に怪我。血がポタポタ



More:ドジ
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by hidaneko | 2016-10-28 13:45 | くらし | Trackback | Comments(0)

細切れ睡眠?

睡眠時間がぐちゃぐちゃになってる。
夕方、するべきことをすると、電池切れみたいに布団に入団。
一寝入りして眼が覚めると、まだその日、だったりする。

ほんとに、夕方の5時、6時に入団することもあり
電話やファックスに起こされて
「なによ、こんな夜更けに」と時計を見るとまだ8時9時だったり。
(このところ秋の読書週間で読み聞かせの出前も多く
そのプログラムがファックスで送られてくることも多々)

そしてまた寝て、0時頃おきてたりする。
今日みたいに。
起きているけど、ってか、目は覚めてても、活動する脳じゃなく
ぐずぐずとTLを見てたりする。
夜中にごそごそ活動して家の者の睡眠をじゃましても顰蹙もの。

しばらく起きてて、寝酒飲んだりマイスリー飲んだり、
また寝るのだけれど、朝の5時にはタナ猫の爪付きぽふぽふ。
「おきれ〜、そとだせ〜」攻撃。

起こされ、一日の活動が始まる。
朝早いから、夕方も早くバッテリー切れ。
それにしても、バッテリーの持ちが悪くなってきた。
経年劣化か。
若いピチピチの頃は、ちょっと休めばフル充電、なのに、ね。

考えなければならないことが多すぎて
考えても仕方ないことも多くて
ほんっとに・・・
他と比べてもどうしようもないわけで意味ないわけで
自分でどうにかしなくてはならないことが多すぎて
本来なら分かち合う家族が・・・と思っても、
アスペじゃ相談しても無言なわけで、
まじ、無言なわけで
それを見ると、なにを考えているのか、と思うけど
たぶん、なにも考えられないのだろう、たぶんだけど。
思うことがあっても、口に出さないだけ?
口に出すと、家庭のこと家のこと、背負わなければならないこともあるわけで

いや、相談しても、ほんとに、考えられないのだろうと思う。
相談されても答えられない時の頭の中が、わたしには分からない。
ぼーっと、フリーズして、思考の圏外なのか、
せっせとぐるぐる考えて、答えも見つからず混乱してるのか

わからん。

真夜中の思考は、変な風に流れていく。

わたしが、良かれと思って決断していく、
家についての、家族についての、ひとつひとつのこと。
ほんとは、もっとよい、別な道があるのかもしれない。

ほんとは・・・・

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by hidaneko | 2016-10-28 01:35 | Trackback | Comments(0)

ぐるぐる

天気が良かったから、洗濯をした。
天気が良かったから、午前中庭仕事をした。
天気が良かったけど、午後からは夏物と冬物の入れ替え整理をした。

午前中も、午後からも、ぐるぐるで
何をするには、何を先にして、そのためには何をしなくては、みたいな。
手を広げすぎて収拾がつかなくなるかと思ったけど
時間で区切って、疲労でそれ以上続けられなくなって
ぐるぐるはおしまい。

何ゆえ?
というのを書こうと思ってるけど、書けば長い話になって
これもぐるぐる話、今日はかけない。

疲れ切って、布団に入団。
本棚の一冊をお伴に。
詩集『てつがくのライオン』
工藤直子少年詩集/佐野洋子・絵・装幀/理論社

久しぶりに詩集を読んだ。
あ、この本、サイン本なんだった。献辞がある。
1990、12、15

しみる、しみる、私の心こんなに乾いてたのか、と思うほど
しみて、うるおって、久しぶりに涙が出た。
冒頭の2編、「ひぐま」と「ごまめ」で決壊。
「たくさんの心」の章も……


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by hidaneko | 2016-10-27 18:52 | くらし | Trackback | Comments(0)