<   2016年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧

「イイネ」ボタンつけました

別のexciteブログで「イイネ」ボタンがついてた。
そこで、ボタンのつけ方も書かれてた。

だから、このブログにもつけてみた。

見たけど、コメントを書くほどでもないな、
わざわざコメント書くのは面倒だ、
などと思った時、気楽にポチッとしてください。
励みになります。


追記:
どうも、exciteに登録しないと、ポチッとできないようで…。
これでは無意味ですね。
登録者をふやそうという魂胆なのだろうけど、
そういうのは、ちょっと嫌ですね。
[PR]
by hidaneko | 2016-01-30 19:15 | ぶろぐ | Trackback | Comments(2)

今日のタナ猫@ガーゴイル

タナは、わたしが台所に立つと、後ろで見張ってる。
実際には、流しに向かう私の背後
干物や海苔、缶詰など、冷蔵庫で保存する必要のない食料品の買い置きを入れておく戸棚の上に乗っているのだ。
f0016892_20484623.jpg

その姿から、ノートルダム聖堂のガーゴイルを連想してしまうの。
f0016892_2143535.jpg
実際は時々しっぽがはみだしているけどね。(この写真は去年の暮れにモグが撮ったもの)

この戸棚の上は、わたしが手を伸ばしてようやく届く高さ。
けっこう高い。
だけど、食い意地の張ったタナ猫は、
わたしが味噌汁の出しを煮干しでとっていると、
出し殻が欲しさに、上から飛び降りるのよ。
いや、猫だけどさ、でもすごい脚力だとおもうわ。
まだ1歳未満の子猫なのに(笑)
[PR]
by hidaneko | 2016-01-29 21:09 | ね こ | Trackback | Comments(0)

左手も・・・

右側ばかり負傷してるとぼやいていたら
「バランスを取ってあげましょう」とばかりに怪我の神様降臨。
来て欲しくないけどね怪我の神さま。


我が家の階段は急である。傾斜がきつい。
昔の家だから、階段というより梯子段という感じ。
踏みシロも狭い。足が半分はみ出る。

おまけに冬場は寒がりなわたし。
厚い靴下を履いてスリッパ
あるいは、薄い靴下を履いてもこもこ靴型室内履き、となる。

で、片手にサーモタンブラーをもって
ふんふふん〜♪と階段を上って、あと2段というところで躓いた。
2階の階段上がり口に顔面から衝突か! と、とっさに左手をついた。
次の瞬間、

いたいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!

左手小指を抱えて(いや、抱えるほど大きな指じゃないけどね)
叫んでいた!

ほんと、マジ痛かった。
さっそくモグに言って氷嚢に氷と水を入れてもらってクーリング。
突き指? 捻挫? とにかく冷やした、冷やした。

見たら、指の先が青紫。
関節も痛い。
ひとつひとつ、たしかめて、どうも第2関節が一番やられているようだ。

手持ちのモーラステープをぐるりと貼って、その上からテーピング。
小指を動かせないようにした。


いやあ、怪我の神様、いい仕事をしてるよ。

こうやって不自由になってみると
キーボードを打つ時、どれだけ左手小指を使っていたか
再認識させられましたよ。とほほ。
[PR]
by hidaneko | 2016-01-27 20:25 | からだ | Trackback | Comments(0)

餅は餅屋、皮膚は皮膚科

午前中、鍼灸マッサージに行ったんだけど
そこでも手のひらのことを「どう思います?」と尋ねたら
「ガングリオンじゃなさそうだけど、炎症を起こしてるわね。
早めに皮膚科に診てもらった方がいいわ」と、言われた。
「皮膚科へ受診」って、先日行ったクリニックの精神科医と同じことをいう。

仕方がないから(おいおい、自分の身のことだろう?)
皮膚科に行ってきた。
だって、近所に信頼できる皮膚科がいなんだもの。
だって、信頼できる皮膚科は、道の混む繁華街にあるんだもん。
だって、そこへのバスのアクセスがすごく悪くなって車で行くしかないんだもん。
だって、そのあたりの駐車場は繁華街だけあって高いんだもん。
だって、先日来の雪で、道路状態がすごく悪いんだもん。
だって、除雪した雪の山で道幅が狭かったり、シャーベット状だったり。
だって、だって、だって・・・・

と、一人で小理屈をごねまして、でも覚悟を決めて行ってきました。

信頼の置ける皮膚科の先生、拡大鏡で患部を見て、
「血栓でしょう」ですって。
「このまま何もしないでおいていいです。
1〜2ヶ月かかるかもわかりませんが、自然と吸収されますから」ですって。

やっほ〜!
切開とかなったら、やだな、と思っていたの。
これで一安心です。やはり餅は餅屋です。
診察費850円(3割負担で)、駐車料金200円ですみました。

More:ぶ、写真が大きすぎた
[PR]
by hidaneko | 2016-01-26 16:20 | からだ | Trackback | Comments(0)

カルデラ(歯)の治療

東京へ行ってたとき、
おこげを食べて欠けてしまった歯。
昨年、帰宅後、仮の治療をしてもらって、
今日は、その続きの治療に行ってきた。

カルデラの噴火口に詰めてあった金属を外し
その下の歯の治療をして、仮にかぶせ
次回、正式に、保険治療の範囲でできるプラスティックをかぶせる、という予定。

で、今日は金属を外し、下の歯を削るのに麻酔をかけた。
けっこう我慢強いわたし、麻酔の注射針にも耐え、
ガガガガガガ・・・と削る振動にも耐え
ジャジャジャジャジャ・・・と水をかけて
ジュルジュルジュルジュル・・・と水を吸い上げるのにも耐えてた。
ほんとよ、助手さんが水をかける角度がまずくて鼻の方に水が入っても
椅子の背を倒した治療台の上で身動き一つせず、よ。

だが、一瞬、
「あっ!」と声が出た。
手をパタパタ振った。
(痛いときには手を振るように言われてたから)

歯を削っていたドリル(正式名称は分からないけど)の刃先が滑って
頬の内側をえぐった!
歯肉も歯も麻酔が効いているから削られても痛くない。
だけど、唇の内側は、麻酔が効いてない。

えーん、痛いよう−!

先生、慌てず、助手さんに「ガーゼ」と言って
ガーゼを強く当てて止血してたけどね。

ふっふっふ〜、これで歯科医が怖くなった人もいるでしょう?

わたし? 別に怖くはないけど、
麻酔がまだ効いてて、ゆうごはんが食べられないのが悔しいわ。
美味しい、チキンのカチャトーラを作っておいたのに。
これ、すごく簡単で美味しいから、そのうちレシピをアップしますね。

More
[PR]
by hidaneko | 2016-01-25 19:23 | からだ | Trackback | Comments(0)

寒波の到来

全国的に甲板到来。
鹿児島でも雪が降り大騒ぎ。
「だって、空から雨や灰以外のものが降るのは珍しいのだ」と。
奄美大島でも雪が降り、15歳の少女が
「生まれて初めて雪を見た。とても綺麗だって」と。
なんでも、明治34年以来、115年ぶりとなる雪の観測とか。

こちらでも、雪は降っていたのだけれど、
わたしは窓から見るだけ。
というのは、風邪気味で、日曜日は「寝て曜日」にしたから。
毎週恒例の肉体労働(=お掃除)もなし、夕ご飯も作らなかった。
鼻水がジュルジュル止まらなかったし、喉から咳にきそうだったし・・・
(肺のことがあるので、風邪には要注意、急性増悪なんてヤダからね)
足首も腫れてよくない感じだったのが、
安静にしていたおかげか、今日はよほどいい感じ。

でも、窓をあけて、びっくり! 積もってる~~!
車、埋まっているだろうな。
午後から歯科医の予約が入ってるから、車が使えないと困る。

朝食後、溜まった洗濯物を洗って干して、
身支度をして覚悟して、大きな雪かき用スコップを担いで、
行ってきましたよ、借りてる月極駐車場まで。
f0016892_13321315.jpg

わっはっは、ほどよく積もってますなあ。
前の車が出て行った轍が残ってる。20cmは積もったかな。
f0016892_14543734.jpg
運転席の窓もこんな感じ。25〜30cmは積もってた。
でも、このときほどひどくないし、と軽く見てたが、小一時間かかった。
車の周りを掘り、ついでに駐車場から出られるのを確認。
ついでに、近所のスーパーまで行って来た。

戻ってきたら、家の脇の通路と寒暖が少し除雪してあった。
で、Gサン曰く
「車、埋まっていたか?(笑)」

知っていたの?わたしが車を掘り出しに行ったことを。
で、手伝いに行こうとか、思わなかったわけ。ふーん。
昨日は、わたしが風邪気味で臥せっていたことを知っているはずなのに。
なんとも思わないわけだ。

アスペルガーゆえなのか、
想像力の欠如。
病み上がりのか弱い女がww、
捻挫した足をかばいながら、一人で雪掘りしてるのよww

まあ、だからこそ、
なんでも一人でやっちゃう、人に頼らない、
可愛くない女が出来上がるんだけどね。

More
[PR]
by hidaneko | 2016-01-25 13:32 | きせつ | Trackback | Comments(0)

今週のたなくじ

f0016892_715598.jpg

全国的に寒波が来てます。

温かくしてお過ごし下さい。
[PR]
by hidaneko | 2016-01-25 07:01 | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@油なめ

またも猫の話ですが
というか、このタナ猫、これまでの猫と違いすぎて唖然とすること多々。

今回は、どうも夜中に油を舐めたようです。
1歳未満にして、すでに化け猫か?

毎朝、5時には餌をねだるタナが、今日はめずらしくおとなしかった。
だから、わたしはモーニングコーヒーを淹れたりしてて、
餌をやったのは、というか、皿に餌を入れたのが6時半頃だった。
いつもは餌を入れておく下駄箱の戸を開ける音ですっ飛んでくるタナが来ない。
ドライフードを皿に入れるカラカラ・・・という音を聞きつけて、タナが来て、
食べてるな、とわたしは場所を離れた。

で、ふと調理台を見ると、油ポットの蓋が開いてる。
揚げ物をしたあとの使用済み油を漉して保存しておくステンレスのポットだ。
f0016892_8553615.jpg

最近は使ってなく、蓋はぴっちりしまっていたはずが、蓋が転がっている。
そして、油を漉す細かな目の網が、やけに綺麗だった(笑)

で、しばらくして、タナの餌皿を見ると、ほとんど餌を食べてない。
かといって、タナは空腹を訴えるでもない。
あの、餓鬼みたいな、食い意地の張った猫が、餌を食べない?
f0016892_8553629.jpg

はは~~~ん、奴め、夜中に油をなめたな。ポットの蓋を開けて。
絶対そうとしか考えられない。状況証拠から。
食い意地の張ったタナなら、ポットの蓋をこじ開けるくらいするだろう。

モグにメールで伝えたら「吐いてない?」とタナの体調を心配してるけど
吐いてない。便を見てもふつうのころころうんち。

親の心子知らず、である。
最近太り気味のタナがメタボにならないように、
昨日は遠くのホームセンターまで行って、ダイエット食を買ってきたのに。
(近所のドラッグストアでは猫用のダイエット食は扱ってないからね)
なのに、なのに、カロリーの塊の、油を、なめますか?
(もう、舐めたと決めてかかってるわたし)

タナ、タナ、汝をいかんせん。

(ポットに残っていた油は、廃油として処理すべく
ペットボトルに入れて、拠点センターへ持っていきます)

追記:
午前中、陽の当たる2階でだるそうに寝転んでいたタナ。
昼になって、人間が昼食を食べても寄ってこず
(これって、珍しいことなのだ。人が食べてるとかならず来る子が)

夕方、モグとわたしがクリニックから帰ってきたら、ようやく起き出して
お出迎えのポーズ(玄関のたたきに背中をぐりぐり擦りつける)

でも、ねだった割にはエサを少ししか食べずに
でもでも、我々の夕食を、くんくん嗅ぎにきたから、
体調は戻ってきているものと思われる。

タナ、いったいどれだけの量の油を舐めたのか・・・
[PR]
by hidaneko | 2016-01-22 13:44 | Trackback | Comments(2)

今日のタナ猫@足、いて〜!

昨夜、夜中に、棚猫が布団の真ん中に乗ってて、
足の自由が効かなかったから、
(わたしが足を広げた形で、膝の間あたりに乗ってた)
うんとこしょと、両足を揃えるべく動かしたとき
どうも、足首をやってしまったらしい。

そしたら、モグが
「それは無謀なことをしたね。米袋が乗っていると思いなさい」だって。
「ちゃんと起きて、両手で猫をどかしてから、足を揃えるものです」だってさ。
とほほ。
f0016892_22302336.jpg
我が家の米袋、5キロ以上ありますが・・・

足首、このまえ鍼灸にかかった時、
尺骨突き上げ症候群が痛くて冷シップ用にいただいてきた
「びわの葉エキス」を染み込ませた冷凍綿を
足首に巻いております。
びわの葉(をホワイトリカーに漬けたもの)って、炎症を取る働きがあるんだって。

ところで・・・
我が家の米袋(5キロ以上)は
ハムテル語「ゴムパッキン」にもマダラがあります。
f0016892_22343654.jpg

[PR]
by hidaneko | 2016-01-21 22:36 | Trackback | Comments(0)

映画「ふたつの名前を持つ少年」を見てきた

原作「RUN BOY RUN」 公式サイトはこちら
書籍の邦題は「走れ、走って逃げろ」

走れ、走って逃げろ (岩波少年文庫)

ウーリー・オルレブ / 岩波書店


内容紹介(サイトより引用)
1942年、ポーランド。ユダヤ人強制居住区で家族と生き別れになった少年スルリックは、壁の外に脱出したとき、まだ八歳だった。農村と森を放浪する生活は過酷そのもの。片腕と過去の記憶を失いながらも、少年は知恵と力をつくし、嵐の月日を生きぬく。実話にもとづく勇気と感動の物語。映画「ふたつの名前を持つ少年」原作。
・・・(引用ここまで)・・・

ユダヤ人狩りの中、逃げるため、少年スルリックはユダヤ人の名前を捨て、ポーランド名前を名乗るように父に言われる。
その父親が別れ際に言った言葉「ぜったい生きろ。父のことも母のことも忘れていい、でも自分がユダヤ人だということは忘れるな」これって、すごいと思う。ユダヤ人としてのアイデンティティーを忘れるな、ということだもの。

この父の言葉を胸に、少年は逃げる。
とにかく、生きようとする思いがすごい。

壮絶なサバイバル。これは映画より本のほうがすごいけれど、視覚に訴える力はやはり映画が勝る。例えば冒頭の、凍てつく森での野宿など、文字を読んで脳裏に浮かべても、映像で見たほうが印象に残るもの。

両親兄姉と別れ、8歳の少年が、どうやって生き延びていくか…
実話に基づいた話だと知らなければ、わたしなど「作りすぎ!」と思ってしまうもの。

子供達が、二度とこんな体験をすることのないように、と思う。
けど、きっと、今も、似たような体験をしてる子供がいるのではないだろうか、とも思う。世界のあちこちでの戦闘や、避難民、辛い思いをしてる人が子供が、きっといるのでは…

今日、見に行った市民映画館、これから戦争映画を何本か取り上げるという。
「愛と哀しみのボレロ」公式サイトはこちら
「顔のないヒトラーたち」公式サイトはこちら
あと、なんだったか……。

戦争映画というとドンパチやるのを連想しちゃうけど、そうじゃなくて、戦争のあった時代のことや、戦争のあとのことなど、戦争について考える、考えさせられる映画、ってこと。

映画って、行かない時はずっと行かなくて平気だけど、一旦行って予告などを見ると、また行きたくなってしまう。なかなか時間が取れないんだけどね。

More:おまけ
[PR]
by hidaneko | 2016-01-18 21:16 | みきき | Trackback | Comments(0)