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今日のタナ猫@ヨーグルトが好き

前から、ヨーグルトを食べていると、近寄って鼻をクンクンさせていたタナ。
以前、モグは、ヨーグルトを食べているところを襲われたこともあるという。
今朝も、わたしはタナをガードをしながらヨーグルトを食べていたんだけど
試しに、容器に残ったのをタナに差し出してみたら、このとおり。
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ぺろぺろ、なめている。
容器の底の方まで顔を差し入れ、なめている。
容器をぐんぐん押してくるので、面倒で手を離したら…
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はい、この通り。
二足歩行でなめてます。

あとで、モグに「猫 ヨーグルト」で検索してもらったら、
無糖のプレーンヨーグルトなら体に悪いことはなさそうだ。
猫に悪い乳糖が乳酸菌で分解されていて、大丈夫なんだって。
むしろ、便秘の猫にヨーグルトを舐めさせると便秘解消になるとか。


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by hidaneko | 2015-12-31 08:16 | ね こ | Trackback | Comments(2)

今日のタナ猫@脱走

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脱走して、松の木に登ったはいいけど、下りられなくて…
脇の塀に移ったところを捕獲さる。

もう、あきらめました。
タナ猫は、完全室内飼いは無理です。
かじり虫だし、「出せ出せ」と泣くのと、
玄関脇の柱や戸をかじりまくるのに、降参です。

この2、3日。
毎朝、朝ごはんは5時半〜6時、そのあと「出せ出せ」攻撃。
我慢をさせておいて、明るくなって7時過ぎから外に出してます。
いつでも逃げ帰れるように、裏玄関の戸を少し開けて、
台所への通路も少し開けて…

タナ猫が怪我しても、それはタナのニャン生(猫人生)と諦めました。
あ、交通事故は困るけど、庭先で他の猫に鼻の頭を引っかかれても
それは、タナのニャン生。
隣のがけ下に降りそうになった時には、ひやっとしたけど
呼べば帰ってくる子なので……。
呼んでも遊んでて帰ってこない時は、餌を入れておく下駄箱の戸を
ガタガタさせると、その音ですっ飛んで帰ってくる。
食いしん坊が優先するタナです。

朝、30分くらい外で遊ぶと、あとは1日家の中でも満足してるみたい。
餌以外はそう鳴きません。
外に出ている時も、時々、居場所を確認して見守ってます。

今朝は呼んでも帰ってこないのでどうしたかと思ったら
松の木に上がって、おりられなくなってました。
馬鹿だねえ〜!


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by hidaneko | 2015-12-30 08:51 | ね こ | Trackback | Comments(0)

気が付けば@タナ猫

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これと…
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これと…
微妙に似てない?
やはり、来るべきしてきた来た猫だった?


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by hidaneko | 2015-12-29 00:26 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@おじゃま虫

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仕事をしていると、邪魔しに来る。

台所で、朝の片付けのついでに白菜漬けを仕込んでいると、
食料棚の上にあがって、わたしの作業を見下ろしている。
かと思うと、足元に降りてきて、何やら食ってる。
タナに食べられる物、落ちてないはずなんだけどね。
落ちてるのは、白菜の切れっ端くらいのはずだけど?
意地汚い、食いしん坊猫め。

台所仕事を終えて、仏具のお磨きをしようと居間に来れば
すわったわたしの膝に乗りたがる。
作業ができない。重たい。
おしのけると、微妙に寄りかかってくる。で、寝てる。
真鍮の仏具が触れ合う音や、金属磨きピカールの臭いが
猫にとっては、きついと思うんだけど、寝てる。

猫らしいといえば、猫らしい猫だ。
自己中で、好奇心旺盛で、仕事をしてると監督にくる。


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by hidaneko | 2015-12-28 11:59 | ね こ | Trackback | Comments(2)

今週のたなくじ

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今年最後のたなくじ。
頑張ったみなさんに、佳いことがありますように。
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by hidaneko | 2015-12-28 07:03 | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@かじり虫2

当地では、寒さに弱い植物は冬場には室内に取り込む。
シンビジウムやオリヅルラン、デンマークカクタス、リプサリスなど。
アロエもその中のひとつ。
(かつて冬に伊豆に旅した時、
露地でアロエが赤い花をつけてたのにびっくりしたものだった)。

さて、我が家でトイレや洗面所の工事中、よそに置いたアロエなど、
工事が終わり、ようやく整理もついてきたので、屋内に取り込んだ。
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こんな感じ。
私は特にアロエを愛してはいない。
食べたり傷につけたりもしてない。
ただなんとなく、命のあるのが霜や雪で凍って溶けるのがしのびなくて、
屋内にとりこんでいるだけ。
それをみつけたタナ猫。さっそくかじり出した。
一緒に、水仙の花も切り花にして飾っていたら、タナが咥える。
水仙には毒があるからタナにはまずいだろう。でもアロエならいいかな?
と、ゆるしていたら・・・
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トカゲの尻尾みたいに、あちこちにアロエの切れっ端が…。
あんな苦いものをよくかじると思うけど、
冬が終わるまでに、アロエが坊主になるか、タナが飽きるか……

追記:
記事をアップして、すぐ「念のため…」と思い
「アロエ 猫 危険」で検索してみたら
こちら「猫には危険な植物」に、アロエもあった。
下痢をするらしい。
タナは、食いちぎるのが面白いだけで、食べてはいないようだ。
でも、気をつけなくちゃ、ね。


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by hidaneko | 2015-12-26 14:30 | ね こ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@膝の上

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タナは、しあわせ。
わたし、重い〜!

首輪が新しくなりました。
前のは子猫からので、細めだったの。

タナが成長するにつれて、伸ばしていたんだけど
でも、首の毛に食い込んで、細く地肌が見えるようになった。

いえ、決して、苦しくなるくらいキツくしてたんじゃない。
タナは、前に飼ってたシロコみたいに皮膚が弱いようでもない。

首輪なしにしたいけど、
近頃、脱走するのを覚えたので、迷子になっても困るし。
で、太めの首輪なら食い込むことも少ないかと
裏が柔らかなフェルト?ネル? 仕様の新しい首輪となりました。

チャームも、名前を書きやすい大きめのをつけて
そしたら、鈴が2個になって、
タナったら、その音に慣れなくて、
よそ猫が来てるのかと、キョロキョロしてました。

ちょっと早めの、クリスマスプレゼントです。

・・・と書いている間、タナが載ってたもんだから
足がしびれた。尻もしびれた。
ったく、気持ちは甘えん坊の子供だけど、
図体がでかくて、・・・まいっちゃいます。
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by hidaneko | 2015-12-23 18:01 | ね こ | Trackback | Comments(0)

骨髄バンクについて、知って欲しくて・・・

ツイッターのほぼ日でリンクしてたフェイスブックですが・・・

ご了解を得て、コピペさせていただきます。
コピペしたら、行間がつまって読みにくくなったので、そこだけ調整しました。
あとは、原文通りです。
長いけど、読んでみてください。

・・・・・以下、引用・・・・・

山下 篤
12月9日 9:48 ·
「シェア・拡散希望」
日本骨髄バンクHP
http://www.jmdp.or.jp/sp/
について、一人でも多くの人に知ってもらいたいので、賛同してくれる方はシェア・拡散をお願いします。

私は一月前までは4人家族の普通のサラリーマンでした。
自分で言うのもなんですが、いわゆるイクメンというやつで仕事が終わるとまっすぐ帰宅し、子供達と過ごす時間が本当に楽しみでした。
ただ、一月前に急性白血病と診断され、緊急入院生活が始まり、今この文章は病院の無菌室からです。
治療の関係で子供達と直接触れ合う事はまだできません。

白血病の中でも色々なタイプがあり、治療方針も様々のようなのですが僕のタイプの場合は、抗ガン剤治療だけでは完治が難しく、骨髄移植が前提のようなタイプです。

移植のためにはHLAという型が適合するドナーとの一致が必要であり、例えば兄妹などの場合では1/4程度の確率で適合するそうです。
幸いにも僕は3人兄妹の真ん中で、上の兄、下の妹は二人ともドナー提供者と協力してくれ検査にも協力してくれました。

うまく合えば、来年の1月、2月には移植が可能ということで、皆適合を信じていたのですが残念ながら僕の型と合わなかったということでした。

正直、この結果は相当酷で落ち込みました。

僕の運命は、ついに誰かの不確かな意思に委ねるしかなくなってしまったからです
次は骨髄バンクへの登録をしてドナー探しとなります。

今日本で有効なドナー登録数は約45万人。

僕たち患者にとっては一人でも多くのドナー提供者がいるというのは本当に希望でしかありません。
というわけで落ち込んでばかりもいられないので、今の私のできることとして、私をきっかけにしてでも骨髄バンクについて一人でも多くの方に知ってもらうことが重要だと思っています。

だれか一人でも興味をもって、ドナー登録をすることで私以外の誰かの希望になる可能性だってあります。

無菌室からですが、ネットも繋がっているので情報を発信することはできます。
繋がるためのアクションを起こせば知らない人とだって繋がる可能性があります。

できることなんて、たくさんあります。

骨髄バンクの事を知っていくと様々な問題もわかってきました。

45万人という数字も、ドナー登録できる対象年齢(18歳〜54歳:約6000万人低度)から考えると、1%以下だということ。
新規登録者は近年減少傾向にあること。
http://www.bmdc.jrc.or.jp/data/figure1.html
ドナー登録者の高齢化により、登録の取り消しが増えていること。
骨髄バンクの事を説明するボランティア自体が少ないこと。
私の住む大分県では、説明員ボランティア自体がいないためわざわざお隣の宮崎の方が来てくださってること。
骨髄バンクを通して、最初のコーディネートでマッチする確率は9割程度もあるそうです。
ただ実際、そこから4割位のドナーさんが辞退してしまうこと。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/05/11/000959119

それには、様々な理由があると思います。
健康な自分の身体から骨髄を採取する事に対する不安
見えない他人のために体をはるリスク
仕事を休まないと行けない
家族や、周りを説得しないといけない

やらない理由はさがせばたくさん出てくると思います。

でも、きちんと知ってもらえば、日本ではドナーさんに死亡事例等なく、健康被害が生じた事例についても治療によりドナーは回復し、通常の生活に戻っていること。
少しでずつですが、ドナーさんに補助金や休暇制度をだしたりしている自治体があること。

ドナーさんしか助けることができない命があること。

そして、それはいつ自分が貰う立場になるかなんてわからないこと。
日本人特有の性質なのか、病気の事を隠したがるところもあり知る機会が中々ないかもしれません。
僕も自分なりに職場や、友人に骨髄バンクの事を広めてくれてお願いした時に必ず言われるのが、「病気のことをみんなに知られるけどいいの?」
と言う言葉です。

僕は、病気になったことは恥ずべきことでもなんでもないし、そもそもどんな人間がなってるかわからんと人に伝わらんやろと思うのですが。
日本ではだいたい、骨髄移植が必要な患者は年間2000人程度でてくるそうです。

ミエナイタニン
シラナイイダレカ
ハッケツビョウ
コツズイイショク

他人行儀になる言葉のオンパレードです。

でも、その先で確かに僕たち患者は、命の炎を燃やし、わずかな希望にかけて待っているんです。
声が届いてないなら、大声を出せる僕が出したいと思います。

「僕はもっと生きたい。家族をもっと愛したい。僕に未来をください」

治療の事は病院の先生にお任せしてますので、自分のできる事は体調管理と体力作り。
そして骨髄バンクPRによる後方支援。
それが今の自分にできるベストで後は治療に専念する。

ついでに僕は欲張りな人間なんで、転んでもタダじゃおきない。
転んだ先で世直しすべきとこもみつけたんで、自分も治すし、社会も少しでもよくしたい。

この骨髄バンクの45万人という数字を、今から3カ月間でもっともっと劇的に増やせないかと考えてもいます。

アホかと言われるかもしれませんが、100万人に増やす方法も何かあるんじゃないかと考えています。
手始めに、先日近所の献血ルームに電話して
「患者としてPRとかなにかお手伝いできることありませんか?」
と言ったところ、偶然お隣の宮崎から来てた骨髄バンクボランティアの人と接触することができました。
そして、その方と面会し自分のこの現状や白血病患者の事を少しでも多くの人に伝えたいとお願いしたところ、その方のご縁で地元の新聞記者の方を紹介していただき早速一社取材はしてもらうことができました。

小さな一歩ですが、また一つ前進できました。

3カ月という数字は、僕が骨髄バンクに登録して適合者をコーディネートまでにかかると言われた最短での時間です。
そしてこれからの自分の治療計画や抗ガン剤での体力の衰えで自分ができる事も少なくなるかもしれない事、移植が可能なタイミングとかもあるし、自分の中で一番の勝負どころと考えたからです。

でも、今の時代、1カ月でも世界は変わる可能性は十分にあると僕は信じています。

だって、結果の賛否はともかくアメリカの誰も知らなかった様な難病がアイスバケツチャレンジであんなに盛り上がる時代なんですから。
マルチ商法的にいうと一人が4人ずつ拡散・シェアしていくと15代目には日本の人口を超えるんですよ。

みなさんで一緒に社会にうねりを起こしませんか?

・・・・・引用、ここまで・・・・・


わたしが骨髄バンクについて知ったのは、かなり前になる。
でも、そのとき、すでに制限年齢にひっかかってダメだった。

知り合いで、ドナーになった人がいた。
偉いと思った。
確かにいろいろ大変だったらしい。
仕事の面でも、肉体的にも…
でも、その勇気で、助かる命がある、ということ。

山下 篤さんのフェイスブックのこの記事を読んで、
わたし、ひっかかったことがあるの。

>僕も自分なりに職場や、友人に骨髄バンクの事を広めてくれてお願いした時に必ず言われるのが、「病気のことをみんなに知られるけどいいの?」と言う言葉です。

「病気のことをみんなに知られるけどいいの?」
白血病でも言われるの! とびっくりした!
モグの、統合失調症では、よく言われる言葉。
「知られてもいいの?」

だけど、病気なんて、誰でもなりたくてなるわけじゃない。
白血病だって、統合失調症だって、
その人が悪人だから病気になるわけじゃない。
何かの祟りでも、前世の業ゆえでもない。
天から降ってくるみたいに、なっちゃうんだ。

病気の症状で苦しみ、
世間の差別、白い目、偏見で苦しむ。
そんなの変だと思う……思うけど、現実。

世の中、元気な人ばかりで成り立っているわけじゃない。
今日、元気な人だって、いつか病気になることもあるんだし…。
世間の人たちに理解してほしくて。
見にくる人の少ない拙ブログだけど、声をあげたくて。
元気な人、健康な人がちょっと勇気を出すことで助かる命もあるということ。
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by hidaneko | 2015-12-23 11:31 | うきよ | Trackback | Comments(0)

今日のタナ猫@かじり虫猫

かじる、かじってる!
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タナ猫が蹴飛ばして壊したファックスの代わりに新しいのを買った。
その箱、猫なら入って喜ぶかな、と置いておいたら
早速入って……まではいいけど、さっそくかじってた。
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他にも、裏玄関の引き違い戸の反対側の柱も…
(排水溝の丸い目皿も、タナがくわえて行って行方不明)
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裏玄関から台所へ抜ける戸口のところも……
みんなタナ猫の仕業です。
とほほ・・・ボロ屋がますますボロになる。
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by hidaneko | 2015-12-23 08:12 | ね こ | Trackback | Comments(2)

しょうがないから

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こうしたら…
また、かじってる!
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by hidaneko | 2015-12-22 08:44 | Trackback | Comments(2)