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絵本の出前

手遊びを練習していってよかった〜。
信号待ちの時なども、めんめんすうすう〜ってやってて
手が慣れて、自然に出てくるようになりました。

特別支援学校の出前、案ずるより産むが易しでした。
こちらの学校は、わたしが所属してる会の他のメンバーが
何年もつづけて行っていて、その先輩に訊いたら
「同じよ、気にすることないから」と言われていたのでした。

行って見て、ほんとにそうでした。
絵本を楽しむ気持ちはいっしょ。

わたしは高等部のクラスに入ったのだけれど
聞きに来て下さった方々は、かなり重度の方。
脳性まひだと思うけれど、その人の身体にあった車イスで
ベイビーチェアのように体の前にテーブルの様な物があり
そこに手を載せておいでの方もいました。
介助の人の、胡座の中に、すっぽりと抱かれている人もいました。
学校のイスに、すわっている人もいました。

絵本を見る姿勢はちがうけれど、
楽しんで頂けたのは、どの人も…・
マンツーマンで介助の人がついているのだけれど
その方が「いい笑顔〜!」と、写真を撮ったり、
また、別の人は、体を揺らして楽しんで下さったり

手遊びでは、介助の方にやってもらったり、
御自分でなさる方もあり……

ちょっと長い「ゼラルダと人喰い鬼」が受けたの〜!
テーブルに並ぶお料理の名前をひとつひとつ読んでいく
それが楽しかったみたい。

学校サイドの方々も、とても親切で、ていねいで
この、絵本の出前を、待ち受けて、楽しんでいらっしゃるのが
手に取るように分かり、わたしも、楽しませていただきました。

プログラム
1)めのまどあけろ(ひだねこ)
2)おおきなかぶ(T橋さん)
3)だいくとおにろく(ひだねこ)
4)手遊び:めんめんすううすう(ひだねこ)
5)ふゆめがっしょうだん(T橋さん)
6)ゼラルダと人喰い鬼(T橋さん)
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by hidaneko | 2014-11-29 21:22 | ほ ん | Trackback | Comments(0)

手遊び練習中

絵本の読み聞かせの時に
息抜きのように「手遊び」を入れることがある。
冒頭にも、注意を引きつけ、非日常の世界への導入として
手遊びを取り入れたりする。

だけど、わたし、これが苦手。
うちのグループでは、読み聞かせは
たいていは、2人組か3人組でするので
他の、手遊びの上手な人にまかせてる。

ところが、今回、特別支援学校へ絵本の出前に行くのに
相棒のT橋さんから「てあそび、おねがいね」と言われてしまった。
ひやあせ・・・・(^^ゞ

今日、絵本の定例会(来月のプログラム確認含む)のあと、
図書館のフリースペースでパンを食べながら、
他のメンバーに相談してみた。

「わたし、手遊びを頼まれちゃって・・・」と言ったら
「そりゃ、T橋さんは助かったでしょう」と笑う人あり。
どうも、T橋さんも手遊びは苦手の様子。

「〈ちゃつぼ〉をしようと思うんだけど…」とわたし。
(これならン十年も前に、小3だった甥っ子に習ってできる)
「あ、それは難しいわ」と、M田さん。
「わたしでも難しいもの」と、H田さん。

うーん。やっぱりね。
特別支援学校へは、わたしは初めてなので、様子が分からない。
寝たきりの人や目が不自由な人もおいでとの情報はもらってるけど
どの程度、手遊びなどができるか分からないる。
でも、それぞれの生徒さんに介護の人が付くので、
手遊びなど、その方たちが手伝ってやってくださるって。

そして、その場で簡単な手遊びを教えてもらった。
「ここはとうちゃんにんどころ」と「めんめん すうすう」

「ここは とうちゃん にんどころ(片方の頬をつつく)
 ここは かあちゃん にんどころ(もう片方の頬をつつく)
 ここは じいちゃん にんどころ(おでこをつつく)
 ここは ばあちゃん にんどころ(あごをつつく)
 ここは ねえちゃん にんどころ(鼻の頭をつつく)」

これを、もう一度くりかえし、
最後の「ねえちゃん」のところを、「にいちゃん」に変える。
「ねえちゃんばかりじゃ、にいちゃんがつまらないだろうから」って。

「めんめん(で、目に触れる)
 すうすう(鼻筋をさする)
 けむしし(眉毛をなぞる)
 きくらげ(耳たぶをつまむ)
 ちゅ〜(くちびるに触れる」

これを、右側(右手で)、左側(左手で)、
そして両側いっしょに(両手で)、と3回するといい。
(繰り返しで覚えてもらえるし、時間的にもいい)

どちらも赤ちゃん向けに、
おとなが顔をさわってあげる顔遊びだけど
障碍のある人が自分でしたり、介護者にしてもらったり
たのしめるだろう……ということ。

「ひだまりねこさん、本を持ってたでしょ?」
「あははは、持ってた、持ってた、でもしてない}

はい、手遊びは苦手で、でもやらなくては、と思い
「にほんのわらべうた 全4巻、CD付き」というのを、
思いきって買ってあるのでした。
この本の「とんとんやかた」を主宰してる近藤信子さんの
講演と実践を受けたこともあるのだけれど…身に付かない。

近藤さんが言ってらっしゃった。
「人前でやるときには、30回は練習して下さいね」と。
そうだよね、自信を持って、体が一人で動くようじゃないとね。
絵本の読み聞かせも同じ。
あんなの簡単そう……と思えるけれど、練習してるのよ。
読み込んで、解釈して、それを声にだして、相手に伝わるように
何十回も読んでるの、ほんとは。

さて、今夜は、これから、手遊びの練習、れんしゅう〜!

にほんのわらべうた 全四巻

近藤 信子 / 福音館書店


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by hidaneko | 2014-11-26 20:59 | ほ ん | Trackback | Comments(0)

娘より

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モグよりプチ花束のプレゼント〜♪

いろいろ考えてくれたらしい。
「でも、オカアサンはお花が好きだから」って。

うれしいねえ。
こういう心遣いをしてくれる子なのよね。
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by hidaneko | 2014-11-24 18:10 | Trackback | Comments(0)

寒気がする気がする

風邪気かな?

でも今週は絵本のボラの例会と
特別支援学校への出前もあるから、
風邪なんて引いていられない。
この前の義兄の葬儀で迷惑をかけているのだし…

で、
首筋の後ろにホッカイロをあてて温めた。

ここから風邪が入り込むンだって。
なんかのツボらしい。鍼灸師さんが言っていたもの。


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by hidaneko | 2014-11-24 17:16 | Trackback | Comments(0)

三つ目が通る

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お昼に、昨夜ののこりのポトフを食べようと思ったら
あらら、お鍋が空。
今朝見た時には一人前残っていたはずなのに。
残念だったから、ちょっと豪勢にベーコンを厚めに切って
二つ目玉の目玉焼きを作ろう…と思ったら

あらら、後で割った方の卵が、黄身二つでした〜♪

はい、美味しくいただきました。(^-^)v
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by hidaneko | 2014-11-24 12:04 | くらし | Trackback | Comments(0)

今週のたなくじ

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もっともなんだけど、
わたしの苦手とするところ。
がんばるo(`^´*)
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by hidaneko | 2014-11-24 07:01 | Trackback | Comments(0)

干し柿できた

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甘ァ〜い♪
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by hidaneko | 2014-11-22 19:21 | Trackback | Comments(0)

ふふふ…

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裏庭の柿の木の、
伸びすぎた枝、徒長枝が気になってて
あれを、あのまま伸ばしておいたら、
来年は太くなってなお切りにくくなるから
今日、晴天なのを、これ幸と、
思いきって切ってきました。

すっきり~。

うちの脚立じゃ高さが足りないから、
半分、樹によじ登るようにして
がんばった~

ふふふっ、わたし、やればできる子。(^-^)v

(というか、そろそろ歳を考えろよ、という声も聞こえる気が…)


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by hidaneko | 2014-11-22 10:04 | きせつ | Trackback | Comments(0)

明日は、11月22日

明日は、「いい夫婦の日」だという語呂合わせ。
たしかに、11月22日に結婚したという友は
漏れうかがう限りにおいて、まさに「いい夫婦」
うらやましいような、こんな夫婦があるのか、と思うような
「いい夫婦」に思える。

「こういう関係になるために、努力したのよ」
と、彼女はいう。確かにそうだろうと思う。
いくつもの会話を重ね、体験を重ね、努力し
いまの、いい関係を築いていったのだろう。
     ・
     ・
     ・
一昨日、夫の兄の葬儀だった。
わたしは、お通夜と葬儀に列席するつもりだったけど
告別式だけ出ればいい、と言われ、それに従った。
義兄は病気だったともうかがってないし
急なことだったらしい。
でも、それはお通夜で話されたらしく、
わたしが行った時は、最期についてはお聞きしにくい感じ。
(…夫はぜんぜん話してくれないし)

10月30日が、夫の父親の命日で、義兄は墓参りに行ったという。
だから、それまではお元気だったのだと思う。
そして、11月16日にお亡くなりになった…

告別式の会場の入口には、義兄の写真、
在りし日の、笑顔の写真が何枚も飾られ
カメラマンだった義兄の撮った写真のアルバムなども…。
「これは、九州に行った時の写真」
「これは、北海道の氷の家で撮った写真」
「これは、ハワイ……」
「これは、どこそこ……」
夫婦で、あるいは家族で笑顔の写真がならんでいた。

見ながら、わたし、Gサンとならんだ写真ないなあ…と思った。
それ以前に、Gサンと旅に出たのはいつのことだろう?
何回……? 最近はないなあ……と、思っていた。
義兄は、いい御夫婦だったんだな、と思っていた。

葬儀を終え、棺に花を手向けるとき、
義姉が、「これを入れなくちゃ……」と、
封筒をご遺体の胸のあたりに差し入れた。
娘さんが「ラブレターなのよ」と、目頭を押さえた。

ご遺体は白い衣を着て、
その上に、上着と、セーターと、シャツ
そして、ネクタイを重ねて、まるで着せかけるように。
息子さんが「これ、1度も着なかったんです。
このあだの敬老の日に贈ったのだけれど
いつものことで、あとで着る、と取っておいて…」と。
家族にも愛されていたお父さんだったのだな、と思った。

妻に愛され、家族に愛されていた義兄なのだと、思った。
いい夫婦。なのだなあ、と。

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by hidaneko | 2014-11-21 22:56 | くらし | Trackback | Comments(0)

水栓のコマ

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水栓ケレップです。
「コマのパッキン」と覚えていたけど、正式名称があるのね。

もう数カ月前から、洗面所の水栓のシマリが悪かったの。
きっちり閉めても、蛇口から、ぽた、ぽた・・・・
きっちり閉めないヤツもいるから、ちょろちょろ・・・

で、「水栓はきっちり閉めましょう」と貼り紙した。

実は、この洗面所、近日中に取り換える予定だったの。
シロアリの後遺症の、トイレや洗面所を直すときに、ね。
だから、パッキンがダメになってると分かってたけど、
「そのうち取り換えるからいいや」と思ってた。

ところが、大工さんが忙しく、工事にかからない。
見積もりをとりに来たけど、結果を教えてもらってない。
そのうち、きっちり閉めてもちょろちょろ・・・になってきた。
寒冷地で水道が凍らないよう、夜間に細くだしておくくらいの水漏れ。

だ~れも直そうとしない。
こういうのって、ふつう男の仕事よね、と思うけど、
うちは、ほら、男女で仕事の区分けしてないから。

で、今日、出かける前に、水栓を分解して、コマの寸法を測り
(構造は分かっていたけど、実際に分解するのは初めてだった)
出かけたついでにホームセンターに寄って、買ってきたのだ。
なぜか3個入りで151円でした。
温用と冷用を変えるから2個でいいのにね。
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わたし、やればできる子。(^-^)v
できちゃった。古いコマの風化したパッキンで手が黒くなったけど、
おお~、この閉まり具合の良さよ!
すっきり! 気持ちいい~!


こんなんだったら、もっと早くにしておくんだった。
ちょっと意地張りのところがあったんだ。
Gサン、やらないかなあ、と淡いのぞみというか。
ヤツは、こういうことに気がつかないし、やる人じゃないんだよね。
「おれ男だ。男だから日曜大工任せてくれ」じゃないのよね。
「直して下さい」と頼んだとしても、グズグズ言うこと必至。
色々サポートが要るだろうし、すっごく面倒なことになりそう。

だから、あたしがんばる。
こうやって、Gサンはまおさら要らない人になる。
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by hidaneko | 2014-11-21 18:21 | くらし | Trackback | Comments(0)