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今日は「昭和の日」

大型連休の、飛び石の今日。昭和の日。
まだ、なんとなく、この呼び方に慣れません。

ついこの間まで(って、何年前?)「みどりの日」なんて言ってたのに。
その前は「天皇誕生日」だったし・・・。

なんだか、この日の呼称には、たいした意味がないような気もします。
休めればいい、というか、連休を大型にするための・・・?

「みどりの日」のときは、植林とか植樹とか、すすんだのかしら。
「昭和の日」の今日は、なにか、昭和的なイベントでもあったのかしら。

・・・と思っていたら、あるようですね、「昭和の日」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140429/art14042903350002-n1.htm
産経新聞のだから、なにか匂いがしますが。

「昭和の日 オフィシャルサイト」
http://www.429jp.info/

「運営団体概要」をみたら・・・・・・・・・

「昭和の日」普及委員会
(委員会設立発起人) 財団法人国民精神研修財団 ( www.kenshuzaidan.jp )
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-5-10

委員長
中條 高徳 (アサヒビール株式会社名誉顧問・社団法人日本国際青年文化協会会長)

副委員長
小田村 四郎 (財団法人昭和聖徳記念財団理事・元拓殖大学総長)

・・・・・・・・

「国民精神研修財団 」ってのが、なんだかなあ~

More:
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by hidaneko | 2014-04-29 22:03 | うきよ | Trackback | Comments(0)

今週のたなくじ

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靴下を新調すると吉。

まだ冬用の靴下履いてたわ。足が冷たくて。
そろそろ夏用のにしようかな。
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by hidaneko | 2014-04-28 07:03 | Trackback | Comments(0)

女川バス旅行の写真をアップしました

このブログでなくて、
右の、ひだまりねこ旅日記「旅の空から」から入れます。
以前、ニューヨークへ行った時のを書きかけて挫折
そのままになっていたブログです。(^^ゞ

こちらからも、入れます。

文章の記事は、
「過去日記・2014年4月20日(日)女川へ行ってきました」(こちら)から、かなり流用しましたが、写真を沢山入れました。
バスの中から撮ったりしたので、ガラスが写ったり見難いですが、被災地の様子は分かると思います。

お時間がありましたら、ご覧下さい。m(__)m
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by hidaneko | 2014-04-27 16:21 | Trackback | Comments(0)

脱走ネコ

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近づいて「花と美猫」を撮ろうとしたら・・・
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「撫でれ〜」と寄ってくるので、可愛く取れない。
なんどやっても「撫でれ〜」と、寄ってくる。(^^ゞ
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by hidaneko | 2014-04-27 12:57 | きせつ | Trackback | Comments(2)

花疲れ

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チューリップたん 咲きくたびれてる ぱっぱら ぱ〜♪
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by hidaneko | 2014-04-27 11:25 | きせつ | Trackback | Comments(0)

だめだなあ〜

根性がすわってない。

工藤直子語録に
「だめだ、って言ってはだめ。
 だれが聞いてなくても、自分の耳が聞いている」

というのがあったけど。
独り言でも、マイナスイメージを持っては駄目、って。

わかるけど・・・
やっぱり、踏切りがつかない自分に
「だめだなあ〜」と、思う。
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by hidaneko | 2014-04-25 22:40 | Trackback | Comments(2)

もう疲れてる・・・モグ

4月20日付けでパート採用になったモグ。
朝9時〜15時、間に昼休み1時間入れて正味5時間勤務。
徒歩30分ほどのハウスに、8時過ぎには出かけていく。
土日と水曜日がお休みの、週に4日の勤務。
隔週でクリニックに行く金曜日は14:30に上がっていいと言う。

彼女の病状や体調を理解した上で対処してくださっている。
こんなありがたい職場はない。
ほんとに。

ただ、気がつき過ぎるモグちゃん。
気を遣い過ぎて、疲れて、スタッフを辞める・・・
ということのないことを願っている。
徒歩で行ける、地域活動支援センター、Nハウス。
有り難い存在。

実は・・・、
施設長さん(健常者)がちょっと訳ありでお辞めになることになり
ハウスに通所者として通っていた妻(障害者)も、
ハウスをやめちゃったのよね。
モグちゃんの親しい友だった女性。
施設長さんが施設長を辞めたとしても、
妻はハウスをやめる必要はなかったのに、
夫に引きずられるようにして、やめちゃった・・・・

モグがスタッフを辞めることになっても
通所者(当事者=障害者)として通えるといいんだけどね。

って、まるでモグがスタッフを長続きしないみたいだけど
スタッフを続けて欲しいと、願っている、ひだまりねこです。

でも、モグちゃん、
パートさんとしては考えなくてもいいことまで考えちゃうのよね。
施設のパソコンが中古で買った物でボロで、最近トラブル続き、
毎週ひらくパソコン教室は参加者が多くてパソコンが足りない。
新しいのを欲しいけど予算がなくて・・・云々かんぬん、
それは、あなたが考えなくて良い事。

今日は水曜日でお休みなのに、
仕事のことを引きずってるよ。
ハウスのあれこれ、わたしに話せるのは良いこと。
だまって抱え込むより、ずっといいこと。

切り替えが上手く行くようになるといいのだけどね。
・・・・って、あはは、
わたしも「心配性の親」をやってるね。
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by hidaneko | 2014-04-23 23:35 | かぞく | Trackback | Comments(2)

過去日記・2014年4月20日(日)女川へ行ってきました

前から被災地へ行きたいと思っていたのです。
でも、2011年は在宅介護中で行けなくて、2012年は介護と、バーサンを見送ったあとの虚脱感で体調を壊したり何もすることが出来ず。

さて、2013年は……と、ツテを探すけれど、見つからず。
知りあいに仕事の用で行くひとはいるけれど、仕事で行くのだから「一緒に行かせて」とは言い出しにくく、一人で車で行くのもちょっと遠くて運転の自信がなく…

いや、本気で行こうと思えば行けたのでしょうが、踏ン切りがつかなかったのです。

そんな時、この冬に、「東北へ行ってきたよ」という人(男性)がいて、聞けば、当地出発の日帰りバス旅行「被災地を見学し、焼き牡蛎をたべるツアー」に一人で参加してきたと。
その人は、市の職員で、震災直後、仙台市の役所の手伝いに市から派遣されていた方。今は定年退職されているのですが、「やっぱり、一度行った方がいいよ」という話。

で、それ以来、私もこちらのツアーを調べたりしてて、ようやく見つけたのが女川行きのツアー。
やはり「震災の被災地に一度行きたいと思っていたの」という女性と二人で参加してきました。
女川原発は東北電力だし、当地は東北電力管内のため、どんな町なのか関心もあったので。

結局、原発の話はぜんぜん聞けなかったのですが……

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バスで高速道路を走り、福島から仙台を通り、松島の脇を過ぎ、石巻から女川へ。トイレ休憩を入れながら約5時間。朝の7時に出発して(家を出たのは6時半)、昼食予定の女川のホテルに着いたのが12時過ぎ。

ホテルの食堂で「海鮮丼」で昼食。そのあと、震災の語り部をやっているという若い女性がバスに乗り込んで、説明を受けながらバスの車窓から見学。

その方は、マリンパル女川という、おさかな市場で働いていたそうですが、津波が来たとき高台に逃げようとしたけれど、道が混んでいて、別の山の方へ逃げて助かったとか。それも途中で車を捨て、すぐに戻るつもりでバッグも持たす、携帯だけもって逃げたとか。家族は助かったけれど、職場も被害にあい、家も流され、今は仮設住宅に住んでいるとか。

淡々と語っていらっしゃったけれど、実際に体験した方の話は、テレビで見るのとは違って実感を持って伝わってきました。

女川は、周囲を山に囲まれた小さな町。
車窓のすぐそこ、町のあちこちに空き地が広がっていて「ここも以前はびっしりと家が建ち並んでいたのです。地震で1メートルほど地盤沈下して、海側は満潮のたびに水につかります。まだ土地の利用の計画ができていないので、復興がすすんでいないのです」とのこと。

マリンパルのあった港の方は、ずっと更地。
「震災の遺産として残すのが、町にひとつと決まったので、今はこれしか残されていませんが…」と説明されたのが横倒しにひっくりかえったビル(3階建て?4階建て?)。屋上が壁のようになって、バスが回り込むと土台の部分もむき出しの壁のよう。車窓から写真を撮ってきたけれど、まだパソコンに取り込んでないので、ごめんなさい…。

「震災の時、町の約8割が被害にあい、被害の軽かった2割のなかに、高政というかまぼこ屋さんがあって、被災者にかまぼこを配ったり、避難所に温かい食べ物を配ってくださったりしました。自分も職場を失った時に、一時そこに雇ってもらったのです」と。

……ということで、ツアーのお決まり、かまぼこ工場の見学と買物。
バスを降りる時、語り部の女性に「原発はどちらですか?」と訊いたら「ここから車で30分ほどの、あちらの方になります」と。なんか、それ以上訊けなくて……。

マリンパル女川(海産物販売所)は、高台に移転して仮説店舗に、今は6件の店が入って、今度はそこへ移動してお買い物。

移動の途中、語り部の方は「女川は、震災前人口1万人ちょっとだったのが、1000人ちょっと、約一割の方々が死亡したり行方不明になったり。震災と津波で家や仕事を失って、町の外に移転して、今は人口7千人というけれど、どんどん減っていて、5千人くらいしか住んでいないのです」という話。悔しそうな口ぶりでした。



上の動画、最初にチラッと写るビル(病院だったっけ?忘れた)の建っている崖の上まで津波が来たそうです。フェンスを壊し、そこにいた車も(人も)さらっていったそうです。
語り部の彼女は、反対側の山に逃げたから助かったとか……

「0分30秒」あたりに、ひっくり返ったビルが出てきます。

がれきはすべて撤去され、マリンパル女川も他の壊れた建物も取り壊され、砂っぽい更地に草が生えてました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回、わたしが友と参加したツアー「女川 海鮮宝石箱と白石川堤一目千本桜」〈日帰り〉というのですが、女川の某ホテル「三陸の恵、8種の海鮮丼で御昼食」の中身が悲しくて。
モグに海鮮丼の写真をメールで送ったら「かまぼこも海鮮? 卵焼きも海鮮?」とのレス(笑)。

かまぼこ工場の見学・ショッピングと、マリンパル女川ショッピングは、こちらもそのつもりで
被災地にお金をおとすのも、復興の一助とおもっていたのです。

で「女川の海の幸3500円相当が入った「海鮮宝石箱」のお土産付き!」には、あまり期待してなかったの。
海鮮丼が、アレだったから。

でも、帰り着いてバスを降りる時に手渡された、大きめの発砲スチロールの箱を開けてびっくり玉手箱!
「マリンパル女川」のシールを貼った箱の中には、イカの塩辛、鮭のカマが沢山、三陸の干しエビ、秋刀魚の佃煮、サンマのすり身(味つき)、殻付きの牡蛎5コ!・・・どうみても3500円以上!

すまん、みくびって、すまん。
と、反省しました。

バス会社と契約して、ホテルで食事をしてもらい、お客様にショッピングしてもらい、お土産もつけて……
バス会社にどれくらいバックしてるか分らないけれど、ひっしでお客を呼ぼうとしてる様子。
なんか、涙がでそうでした。

だって、高台に移転したマリンパル、どうみても、町から遠く、お客が来そうにないところにあったんだもの。
生き抜こうとして、努力している姿が透けて見えて……

ちなみに、災害時に、男気を出した、かまぼこ工場、高政さん、通信販売もしてるとか。
マジで、お世辞抜きで、美味しかったです。こちら


あっ、
「白石川堤一目千本桜」は、長い土手にずっと続く桜並木。満開の頃にはさぞ見事だろうと思ったのですが、わたしたちが着いたのが4時頃で陽も傾き、肌寒く桜も盛りをだいぶ過ぎ、友は「寒いから早くバスに戻ろうよ」と言うし……あまり楽しくなかったです。

でもでも、主目的が、「女川の見学と、被災地にお金を落とすことでのささやかな支援」だったから、まあ、目的は果たせたかと……
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by hidaneko | 2014-04-22 12:27 | うきよ | Trackback | Comments(2)

今週のたなくじ

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重箱の隅つつくの助〜♪
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by hidaneko | 2014-04-21 07:00 | Trackback | Comments(0)

我が家にも春?

うちにも朗報ありました。
モグが昨年から通っていた、ハウス(地域活動支援センター)の、
パートのスタッフになることが決定。

これまでも、自分も通所者なんだけれど、
他の通所者さんのお世話をしたり、各種イベントの手伝いをしたり、
無償なれどスタッフ補助みたいな仕事をしてたんだけど、
4月20日付で、正式に雇用。時給が払われるようなります。

ながかったな。ずいぶん仕事についてなかったから・・・
派遣でダウンしたのは、何年前だったろう・・・・?
(追記:彼女に訊いたら「2010年」とのこと。4年前か〜)

あとは、頑張り過ぎて、つぶれないように。
これは口を酸っぱくして言ってますけどね。
持ってる力の8割で、って。
帰ってくる余力を残してって。

色々なこと細かなこと、所内の他のスタッフさんとか
通所者さんの体調なども気づかって動くから、
彼女がくたびれるのね。
それに、やれば出来ちゃう子だから、色々押しつけられる。
(ハウスの母体の団体の、機関誌の編集・発行・印刷作業とか、も。
 モグはハウスに雇われたんだから、それ違うと思うの) 

いやいや、先の心配はしないことにしましょう。

今夜は、Gサンの呼気、じゃなくて古稀で、
息子R君主催で、市内某所でささやかなお食事会。
空気読めないGサン
(発達障碍の気があるんじゃない?とモグと話してますが)
変な発言をして、和みの場の空気を壊さないことを祈ってます。
なむなむ・・・
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by hidaneko | 2014-04-19 09:21 | かぞく | Trackback | Comments(3)