<   2011年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

バーサンにひ孫が生まれた

R君とCさん夫婦にベビ子が生まれた。
バーサンになった σ(・∀・;)私

More
[PR]
by hidaneko | 2011-06-28 21:03 | かぞく | Trackback | Comments(12)

バーサンが帰ってきた、がんばる

これまでは、明日、火曜日が往診日だったのだけれど
主治医がM田先生に変わってから
火曜日は往診が混むというので水曜日に変更になった。
でも、ショートステイの日程が延ばせなくて
今回は、月、火、水、木とバーサンご在宅。

ここんとこ、足掛け3日が限度なんだ。在宅介護。
終わりの方になると、べたべたに疲れてしまう。
泥のような重いじっとりとした疲れで、
吐き気のような、・・・気分が悪くなる。
でも、今回は頑張らなくちゃ。

モグは、先週の一泊旅行のあと
(この旅行の事も書こうと思いつつ書いてないね)
べったりと疲れたらしく、寝る寝る寝るね、で
昨日は一日布団からでなかった。
自分の体調で精いっぱいで、介護の手助けにはならない。

Gサンは、今日は夜勤、明後日は24勤、
きっと明日は一日寝てるかな、起きてても自分の時間として
いずれにせよ、介護の手助けのあてにはならない。

だから、わたし、頑張る。
ぼちぼちと、頑張る。
(今月末の締め切りのがあるんだけどな)
(まだほとんどやってないのだけどな)

今朝はドジ猫マイが馬鹿ションしちゃって、臭う臭う。
裏玄関のたたきを洗剤入り水を流してデッキブラシでごしごし洗い
無香料のペット用消臭剤バシャバシャ。
マイもそうとう耄碌してきたかな。
以前飼っていたババ猫クロコも晩年そうだった。
砂箱の中にちゃんとしないのね。
逆向きでお尻がはみ出てるのに気がつかないのかな。

わたし、バーサンと猫、しっかりみます。
食事から排泄まで。
足のむくみのマッサージケアや、泥足を洗うのや。
あはは、猫とバーサン、一緒にしちゃいけないわ。(^^ゞ

いま、外はバシャバシャの雨です。
なのに、マイったら出ていったの。網戸を開けて。
蒸し暑いから居間のサッシ戸をあけておいたら、
「あっ」と言うまもなく、
網戸にツメを引っかけて、すっと身の巾あけて出ていった。
日付が変わったのに、まだ帰ってこない。

それとも、こっそりトイレの窓からでも入ってきて、
どこかに寝てるのかなあ。
うちって、隅っことか、押入れとか、モグの布団とか
マイがもぐり込むところがいっぱいあるから、探しかねるんだ。
さっき、外で他所猫の声がしたので出てみたけど
マイじゃなかった。呼んで来るような玉じゃないし、なぁ。
(呼ぶと逃げるヤツです)


さあ、わたしも、あすのために、もう寝なくちゃ。
寝酒にビール一口飲みたいな。それともマイスリーにしておこうかな。

ドジ猫マイめ! とっとと帰ってこいよ。
まあ、いざとなったら、松の木を登って
二階の窓で「にゃあ、開けて〜にゃ」と鳴くだろう。

夕方、お粥を煮ているところに、仕事の電話がきた。
小さな挟み込みの用事。
ファクシミリを送るから見てください、と。
先様は、すぐに返事がほしそうだったけど、
「明日の朝一でもどしますから」ってお願いして
さっき、日付の変わる前になんとか仕上げてfaxで送った。
これで、脳味噌が仕事バージョンにスイッチ入ったかな(笑)
仕事もがんばる。介護も頑張る。

この金曜日にはクリニック(モグとあたしの精神科)だし、
週末には、また泊まりがけで出かける予定が入っているので
ぶっ倒れている訳にはいかないのだ。
ぼちぼち、がんばる。
うん。(^-^)v



2011/06/28 2:40AM
マイが帰ってきた。これで安心して眠れる。
やはり松の木を登って二階の窓から「にゃあ(いれて〜な)」
みごとな泥足。腹の下にまで泥のしぶきが。
いったいどこで遊んできたのやら。
カリカリの餌をバリバリ食べてる。

明日は、網戸を開けられないように、つっかえ棒をしなくては。
[PR]
by hidaneko | 2011-06-28 02:06 | かいご | Trackback | Comments(2)

100,000年後の安全

時間を作って見に来たけど
バス時間の都合で早く着きすぎた。

ので、パンフを先に買って、近くのコーヒーショップなう。
帰ってから感想書けるかな

苦いコーヒーがうまい。
     ・
     ・
     ・
     ・
映画「100,000年後の安全」みてきた。
帰りバスをのがして35分歩いてきた、雨の中。
(この雨にも放射能が混じってるかな、と思いながら)


★2011年6月27日(月)追記
昨日、下のMoreの方に、ぐちゃぐちゃ書いたけど、
今日、つくづく思ったことは・・・・
やっぱりこの映画のすごいのは、
フィンランドの地下に最終処分場オンカロが作られていることを世に知らしめたこと。
その事実をどう思うかとか、映画としての出来とかは、それぞれに・・・

More:以下ちょこっと感想(ネタバレあり?)
[PR]
by hidaneko | 2011-06-26 18:22 | みきき | Trackback | Comments(0)

防災訓練

防災訓練行ってきた。
小学校区の町内参加のだった。
濃煙体験、AED講習、消火器の使い方の
3グループに分かれて体験。

濃煙体験、先が全然見えない、這いつくばって進んだ。
人形を使っての人工呼吸心臓マッサージも初体験。
消火器は模擬用ので水が出た。
終って、α米の焚き出しと伊藤園のお茶をもらってきた。


(と、メモ書きしといて、あとで詳しく書くかも)
[PR]
by hidaneko | 2011-06-26 13:56 | くらし | Trackback | Comments(0)

もう一度読み直したい

教師たちでやっている勉強会が、ときどき
読み聞かせ関係の資料を送ってくださるのだけれど、
今日、新しい号がとどいた。
中に、平井憲夫さんのサイトからのプリントアウトが添えてあった。
原発がどんなものか知ってほしい

原発の現場で働いてきた方の体験談。
以前、読んだ時に「えっ?」と思ったのだけれど、
いま、福島原発の事故のあとで読み直すと、
安全性より経済優先の考え方、
東電のやり方のひどさに背筋がさむくなる。

現場の人たちの労働環境などのひどいさ、
平常運転のときでさえこうなのだから、
非常時の今はいかほど・・・と
現場労働者の方々の被曝についてのニュースなどに触れると
頭がさがる。
そして、やっぱり原発は要らない、と思う。
あっちゃいけないと思う。

ああ、なんか、文がぐちゃぐちゃ。ごめん。

ところで
映画「100,000年後の安全」がきた。公式サイトはこちら
観に行きたいが、こちらでの上映は朝と夜の二回。
今夜は都合が悪いし、明日は午前中に防災訓練があるし、
色々な用と被って・・・
来週はバーサンが帰ってくるし、
その前に何とか時間を工面して行ってきたい。
[PR]
by hidaneko | 2011-06-25 16:33 | Trackback | Comments(0)

あのう、そこ……

f0016892_2350449.jpg

私の枕の上ですけど?
猫のベッドじゃないんですけど。
私、これから寝たいんですけど。


これまで給餌&トイレ掃除係として勤めてきましたが
最近、同衾していただけるようになりまして
はい、マイ猫さんと。

これが可愛さ10倍憎さ100倍といいますか。
寝るに寝られず・・・・

おい、どけよ、そこ!
[PR]
by hidaneko | 2011-06-24 23:50 | くらし | Trackback | Comments(2)

私たちは原発とどう向き合うのか

NHKスペシャル
どうする原発 フクシマ後の世界( 7月9日19:30~ )
私たちは原発とどう向き合うのか
アンケート実施中。


あなたは、今後、原子力発電所をどうすべきだと思いますか?

1.増やすべきだ
2.現状を維持すべきだ
3.減らすべきだ
4.すべて廃止すべきだ
5.その他

なぜそう思うのか、あなたのご意見を自由にお書きください。
(400文字)



こちらからどうぞ。
[PR]
by hidaneko | 2011-06-21 06:53 | うきよ | Trackback | Comments(0)

「介護認定者実態調査」市の介護アンケート

無作為のアンケートにあたって、
市から調査用紙が送られてきた。
前半は、宛名ご本人=要介護者当人の立場で
後半は、介護する人、家族などの立場で
回答するようになっていた。

幾つかの選択肢から一つ、あるいは複数回答可ということで。
ご本人の家族構成や収入の道
健康状態や日常生活の状況
介護サービスの利用状況
 要介護度、要介護になったきっかけ(病名等)、
 利用している介護サービス、福祉用具
介護サービスの業者選び、費用、不満度など
居住状況(どこで暮しているか、在宅か施設か)
地域包括支援センターについて
家で介護していくために、何を必要としているか。
市にどのようなサービスを望むか、などなど・・・

中で、おやっと思ったのが、
小規模住宅を改造してデイサービスやショートステイに使う
という項目。市は、大規模な施設ではなく、
そちらにむかっているのかな、と思わされた。

最後の自由記入の欄に
要介護者であるお年寄りを支援する介護保険だけど
介護する者、家族などをもサポートして欲しい、と書き添えた。

「命を見守る」という点において、
育児と在宅介護は似たところがあると思う。
ひとりでは生活が困難な人を、サポートしてあげること。
一緒に住んで、時には保育所や介護施設などをつかいながら。

育児も大変。介護も大変。
でも、赤ちゃんを育てるって、未来がある、明るいもの。
それにひきかえ、介護は、死を看取るという、先の暗いもの。

ふつう赤ちゃんは2,3年も経てばひとりで食べるし
だんだん手がかからなくなり、6年もすれば小学校にも上がる。
介護は・・・何年経てばどう、と言えない。先が読めない。

育児中のママの孤独がいわれてる。
社会から離れて親子二人きり感? 育児ノイローゼになる人もいる。
それをいうなら、介護だって、孤独。介護ウツですが、なにか?(笑)

赤ちゃんを抱えて、おんぶして出かけることはできるけど、
寝たきりの親を背負って出かけるのは・・・無理だもんね。
ま、以前より車イスで出かけられるところも多くなったけどね。
ホントに寝たきりになっちゃ、それも無理。

子育て中のママをサポートするために、子育てサロンなど公のサービスがあるけれど、
介護にも、介護をする人をサポートする何かがあったらな、と思う。

あ、わたしの場合は、ネットがあって、ホントによかったと思う。
掲示板にであえて、良い仲間と知りあえて、どんなに助けられたか。
いまでも、その仲間と連絡を取り合い、話しあえて
本当に有り難く思ってます。

なんか、アンケートなんて来るもんだから、
越し方行く末など、あれこれ考えてしまったことでした。
[PR]
by hidaneko | 2011-06-20 12:14 | かいご | Trackback | Comments(2)

ブログで苗を育成し植林するエコアクション

グリムスというブログパーツを始めてみた。

という訳で、右下の方に絵の木が登場しました。
ブログに投稿すると、バーチャルの木が育って
大きく成長すると、実際に本物の木を植えてもらえる、というの。

で、想定外だったのが
右上にも「ECO RIBBON」なんてのが表示されちゃう。
これ、ちょっと邪魔ね。
表示されないようにできないみたい。(^_^;)
本当は、ブログに広告が出るのは好きじゃないけど
ご了承ください。

すみませんが、お邪魔でしたら、
右上のすみっこの、茶色い□の中の
×印をクリックしてください。「ECO RIBBON」が消えます。
[PR]
by hidaneko | 2011-06-19 17:03 | ぶろぐ | Trackback | Comments(0)

小出裕章:原子炉の現状/残された対応策/故郷...



ツイッターで知った動画映像、
いつの、どこの放送局のだろうと、検索してみたら。
2011年6月16日(木)、テレビ朝日のモーニングバードの
「そもそも総研」コーナー(玉川徹レポーター)だった。
こちら「小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ」にもあった。

ワイドショーの中のコーナーなので、わたしなど素人にもわかりやすい。
どれだけ、知らされてなかったか。背筋が寒くなる。
政府や東電はどれだけ隠しているのか・・・
むやみに怖がる、というのではなく、真実を教えてもらって
それも、数字だけじゃなく、素人にも分かるように解説してもらって
そこから、生活の仕方をどう選択して行くか。
それは、福島の被災地の方々だけじゃなく、
日本に住むわれわれ全体で考えて行かなくては、と思った。

ーーーーー以下転載ーーーーー

コーナーの内容

そもそも総研 たまペディア
原発震災 今の状況どうなってるの!?

今回は「そもそも原発震災は簡単に収束するものなのかどうかわからない」というテーマで取材。メルトダウン状態を超えてメルトスルーの状態になっている原発がどうなっているのかについて専門家へ危機に行った。

政府が認めているメルトスルーの状態でとどまっていないのではないかと専門家は指摘。最近になって原子炉の炉心の水が無くなっている可能性が出てきており、冷やすことが出来なくっていると専門家は見解を述べた。

報道(転載)

福島原発「メルトスルー」どころじゃない!建屋突き破って地下めり込み
(J-CAST 2011/6/16 12:37)

=====
福島第一原発の核燃料はいま、いったいどういう状態なのか。東電・政府によれば、溶けて圧力容器の底に落ちて、つきぬけて格納容器に落ち(メルトスルーし)ていて、でも「チャイナ・シンドローム」のように、大量の燃料がどんどん落ちた(ている)のではない――という。
しかし、彼らの炉心についての分析はこれまでも悪い方に外れ続けており、信用がない。番組によれば、「状況はメルトスルーより、さらに悪い」と見る研究者もいる。どちらが正しいのか、では原子炉をのぞいて正解を見てみましょう――とはいかないのが、国民的にじつにもどかしいところだ。

地下水と接触して汚染水流出懸念
「東電・政府の(収束)ロードマップなんて言ってる状態ではまったくない」と、番組のインタビューで主張するのは、小出裕章・京都大学原子炉実験所助教。
小出氏によれば、溶けた燃料は、圧力容器の下の格納容器でもとまらず、炉建屋地下のぶ厚いコンクリートの構造物に、どんどん溶けながらめり込んでいるという。したがって、もはや水をかけようが循環冷却をしようが、「炉心を冷やすことは不可能」だという。
さらには、燃料がコンクリートをも突き破り、地下水と接触して、(超高濃度の?)汚染水が海に流れ出すことが懸念されるという。

=====
ーーーーー転載ここまでーーーーー
[PR]
by hidaneko | 2011-06-17 10:19 | うきよ | Trackback | Comments(2)