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明るい話をひとつ

モグが、少し前から地元のSNSの仲間と、
リレーマラソンに参加するべく計画ちう。
ウオーキングをたまにしてるけど、走るのは苦手のはず。
それが、仲間と走るというのだから、拍手だね。

「走る前後に、ちゃんとストレッチしてる?」と聞いたら
なにやら、自己流のストレッチをしてた。

今日は走行会(壮行会じゃないのね)だった。
前の日に「スポーツストレッチ」なんて本を図書館から借りてきてたので
つい「泥縄だね」といったら、モグは「泥縄」を知らなかった。

「ググれ」とわたし(笑)。すぐにググったモグ(笑)。
「泥棒を捕まえてから縄をなう、準備ができてないこと?」
「いやあ、泥縄って、母もなんだけどね、
事あるごとに図書館へ走って調べてる」

からかい半分に言ったら、気にしてたみたい。
でも、泥縄でもいい、元気に育って欲しい(笑)
布団が黴びるほど、布団にもぐり込んでいた時期もある子が
なんであれ、走ろう、という気になったことがすごい。

2人以上10人未満でリレーして、42.195キロを走るとのこと。
モグは、2キロを(途中歩いてもいいから)15分で走ることが目標。


今日はすこし離れた地区にある体育館で
みんなでタイムを計るという。
朝、友だちが近所まで車で迎えに来てくれるという。
「黄色いアルファロメオなんだよ、県内で2台しかないって」
はい、見学(見物?)に行きました(笑)。

「よろしくお願いします」
と、頭を下げて、お願いしてきたけど。
あとで、友人に
「どんなヤツか見にきたんじゃない?」と言われたとか(汗)。

あはは、そうね。車と一緒に、友人さんもしっかり見てきました。
うん、怪しいヤツじゃなかった。
主宰してるのが、ちゃんとした人だから安心してますが、
モグ、走るお役に立つのかなあ。(←わたしの本心)
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by hidaneko | 2011-04-30 23:19 | かぞく | Trackback | Comments(0)

NHK「かぶん」ブログより

NHK科学文化部のブログ「かぶん」より。
「2011年04月29日 (金)
官房参与が辞任・記者会見資料を全文掲載します」

こちらより。(あとで見直す時、消えてるとやなので魚拓とりました)


>今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。

>年間20mSv近い被ばくをする人は、約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです。



このまえ、線量の多い校庭の土を「2,3センチ削れば大丈夫」と言ってたガクシャがいて、それにしたがって重機で土を削ってるニュースがあった。それを見ててわたし「その汚染された土、どこへやるの?」と思ってしまった。
案の定、その後のニュースで、廃棄場にされる地区の説明会で大反対があって、ペンディングとか。(「少々の汚染だから大丈夫」という県担当者に「少量でも沢山集まって来れば大きな数字になる。その周辺の住民だって福島県民なんだから」と言っていた。当然の意見だ)
土は校庭の隅に山済みにされ、ブルーシートが掛けられていた。

土、数センチを削って、その時は数値が下がっても、空気中や雨水に放射能が含まれていたら、削った跡の地面も、またすぐに再汚染されるはず・・・? 

また、原発で作業にあたる人たちの許容数値がどんどん書き換えられているけど、ほんとに大丈夫なの、とか思ってしまう。

・・・と書いてたら夕刊がきた。
「二人が上限にせまる被ばく」と見出し。
「福島第1、内部線量測定遅れる」

政府はなにを考えているのだろう。
ほんとうに国民、子どもの未来を考えてくれているのだろうか。
専門家の意見も、都合のよいものだけ取り上げてるように思える。
良心的な専門家が下りちゃって、あと、どうなるのだろう。

More:全文
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by hidaneko | 2011-04-30 17:07 | うきよ | Trackback | Comments(2)

あの大震災から四十九日

仏教でいう四十九日でした。
あの震災から、七七日(なななのか)。
ついこの間のような気がするけれど、日は経って行くのですね。

あらためて、亡くなった方のご冥福をお祈りします。
行方不明の方々が一日も早くみつかりますように。
被災された方々の生活が平安になりますように。




2011年4月26日(火)アップした、こちら
「肥田舜太郎医師と福島の女性」のYouTube見ました。
長いのでまとまった時間が要るけど、
見て欲しいなと思いました。

原爆の熱や爆風にあたった「直接被曝」だけではなく、
数日後に市に入った「入市被曝者」のこと、とか。
原子爆弾はアメリカの軍事機密だったため、
被曝者は軍事機密を体現しているので、占領下では
入市被曝者の数や症状なども機密扱いになり記録に残せなかった、
だから、あとで発症しても被曝したことを証明できない、とか。
(被曝者のことも軍事機密扱いだったと、わたし知らなかった)

今回の原発事故について
政府は「ただちに影響があるわけではない」というけれど
将来どんなになるか、分からないのよね。

原爆と原発じゃちがうだろ? と言われるかも知れないけど
元はおんなじなんですよね。どう使うかというだけで。

人の力でコントロール出来ないものを、
「クリーンだ」とか「安全だから」とか言えないはず。
福島第1原発、まだコントロールできてないものね。

こちらも読んで見てください。
「この人に聞きたい/マガジン9」インタビューです。

こちらは、講演記録。
2003年9月30日 東海村臨界被曝事故4周年・東京圏集会
(東海村JCO臨界被曝事故4周年東京圏行動実行委員会主催)
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by hidaneko | 2011-04-28 20:44 | うきよ | Trackback | Comments(0)

肥田舜太郎医師と福島の女性

ひろ先生にご紹介された動画。
「2011/04/24 原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ」

>旧市民球場となりのハノーバー庭園でひらかれた「原発なしで暮らしたい百万人アクション1nヒロシマ」で、肥田舜太郎先生と福島で自家農園をされている女性のスピーチを以下でご覧になれます。
この集会には母子、若者の参加が目立ち、母子グループを先頭に市内をピースウオークしたそうです。

 私たちは電気というエネルギーを享受しています。その1/3は原発で作られた電気です。今、福島で起こっていることは、私たち自身が加害者であることに気づきました。現在の処、核は危険極まりないものです。
私たち自身が、節電して、代替エネルギーが充足されることを願って、今すぐ、原発を止めましょう。脱原発ではなく、反原発の運動を起こしましょう。



40分ちょっとあるので、まだ途中までしか見てないんだけど(^^ゞ
あとで、ゆっくり見てみるために、貼っておきます。
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by hidaneko | 2011-04-26 23:00 | うきよ | Trackback | Comments(0)

チェルノブイリ、25年

琉球新報の社説が、言おうと思っていたことを言ってくれていた。
こちら、まったく、同感。


25年経って、石棺も劣化してきているという。
半径30キロ圏内は今もって立ち入り禁止だという。

わたしは、にゃんこ頭だから、むずかしいことは分からないけど。
原発に、いったん事あれば、その周辺の町も村も人も動物も
産業も、歴史も、伝統も破壊されてしまう。

福島のひとが言っていた。「5重苦だ」と。
「地震と、津波と、原発と、風評被害と、政治と」

くやしいよね。地震、津波までは天災だけど
原発は人災だもの。

More
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by hidaneko | 2011-04-26 22:43 | うきよ | Trackback | Comments(0)

春爛漫か、行く春か

梅が散る 桜が散る
木蓮が散る 山吹が散る
ムスカリが首を垂れ
水仙が種をつけ
ヒヤシンスが地に寝そべり
チューリップが大口あけて
シクラメンがはげちょろになる

気がつけば 4月ももう末
わっと春が来て
さっと春が去る

気がつけば 5月もすぐそこ
なのに今日は アラレがふった
日照に合わせて 気温も乱高下
なので今日は 着たり脱いだり
そんな今日は ファンヒーターが活躍

冬物を片づけ損ね
フリースを着たりする今日
変な春 変な陽気 変な地球

風も止んだ今夜

せめて地球もおだやかに
おだやかな眠りが
みなさまに訪れますように

(バーサン帰宅、夜のオムツ替えで 
 ねそびれたひだねこでした。
 おやすみなさい)
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by hidaneko | 2011-04-26 01:43 | きせつ | Trackback | Comments(0)

原発ってヤツは

昨日の日記にも書いたカカドゥ国立公園のこと
たまたま今日、ツイッターで流れてた。こちら

ーーー以下引用ーーー
ニュース:2011年4月20日
世界最大級オーストラリアウラン鉱山がシャットダウン 
放射能高汚染水の漏出に打つ手なし

世界のウランの10%を供給する世界最大級のウラン生産企業であるエナジー・リソーシズ・オブ・オーストラリア(Energy Resources of Australia)社のウラン生産拠点、ノーザンテリトリー(北部準州)のレンジャー鉱山が”シャットダウン”に追い込まれている。地域を襲った記録的大雨で鉱滓堆積ダムの放射能汚染水が、これを取り巻くアボリジニー居住地や世界遺産に登録されているカカドゥ国立公園の湿地に溢れ出す恐れが出てきたからだ。(略)
この30年、毎日10万リットルの汚染水がカカドゥ地下の割れ目に漏れ出してきた。昨年完了した18ヵ月の調査は、水がどこへ行ったかも、将来、環境を損傷するかどうかも確定できなかったということだ。(略)
ーーー引用ここまでーーー

事故を起こした原発だけじゃなく
おおもとのウラン鉱山でも環境破壊をおこしてる。
そこまでして、原発で電力を作る必要が、ほんとうにあるのか?
追記:引用元の「農業情報研究所(WAPIC)」とは
 このページは、グローバリゼーションとそれに伴なって生起する農業・農村・食料・食品や地球温暖化・それと関連した自然災害・化学物質汚染・自然と生物多様性の破壊・感染症蔓延などの環境に関する諸問題に関する主として海外の最新情報を提供しようとするものです。当研究所は2000年に国立国会図書館 (NDL)調査及び立法考査局(調査局)を定年退職した北林寿信(プロフィール)が一人で運営しております。海外の事情を十分に、また適切に知らされていない日本国民 の情報ギャップを多少なりとも補い、適切な行動の選択に資したいというのがこのボランティア活動の動機です。



今日、「鉄腕DASH」をみてて、
DASH村って、福島県浪江町にあったことを知った。
福島原発から30キロ圏内。
村にいた動物たちは、疎開して別な場所で飼われているという。

リーダーがDASH村に協力していた町民の疎開先を訪ねていて、
中のひとり、牛を飼っているひとの言葉が胸に痛かった。

「3日ごとに餌をやりに行くんだけど、もう3頭死んでるんだ」
「どうしてですか」
「毎日、人と接してきた牛だから、人がいなくなってこわいんだろうね。
行って、餌をやろうとすると、こうやって(首をすりよせてきて)
震えているんだ」

おおもとでも、末端でも
人も動物もおびえさせて・・・原発ってヤツは!
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by hidaneko | 2011-04-24 20:35 | うきよ | Trackback | Comments(2)

反対するだけじゃなく・・・

わたし、どう考えても、やっぱり原発はこわい。
安全利用、平和利用といっても、人間に制御出来なくなる可能性のあるものを、便利だからと使い続けるのには反対です。(ほんとに便利なの?)

原発の方が電力を作る単価が安いと聞いた事あるけれど、原発を作るコスト(土地を買収し確保するコスト、地元にばらまく補助金もふくめ)、運転中の核廃棄物の処理のコスト、廃炉にしたあとの管理コスト、今回のように事故のあった時の賠償、人命というリスクなど、ぜんぶひっくるめて、それでも安いのといえるのかな。

「日本が破壊する世界遺産」
>オーストラリアの世界遺産「カカドゥ国立公園」の境界のジャビルカ鉱山でウラン採掘が行われ、湿地帯にウラン残土が流れ込む。そこはアボリニジーの永年住み慣れた土地。
オーストラリア最大の環境汚染として国際的非難を浴びるこの事業に日本の電力会社が深く関わっている。関電のウラン輸入量の40%、九州電力の50%を占める。
(ジャビルカ鉱山については、こちらにも)

いろんなことを、ひっくるめて、今回の福島の事ももちろんひっくるめて考えて、やっぱり原発に頼らない生活を、と思う。
これだけの電化生活を営んでいて「電気要りません」とは言えないけど、無駄な電気をつかうのは控えて行きたい。計画停電を避けるため、というだけじゃなく、自分がきもちよく暮して行けるためにも。

たまたま見たテレビで、10年前の暮らしといまの暮らしを比べて、どれだけ電力をつかうようになったか、やっていた。
以前は家にひとつくらいだったエアコンが、各部屋にあるようになった、とか。
テレビもひとつくらいだったのが、各自が自室にテレビを持つようになった、とか。
パソコンなども普及し、各自が携帯電話を持つようになり、それらを充電するのに電気を使う、とか。
トイレも、まえは電気など使わなかったのがウオッシュレットなど便座を温めるのにも電気をつかっているとか。
少しずつだけど、合わせるとけっこう電気を使うようになってきている、という話。

うちでは・・・と、振り返ってみた。
10年前とでは、あまり違わないけど20年前とではかなり違ってる。
お風呂は前はガス窯だった。いまはガス給湯器だけど、電気も使う。
暖房は前は単純な石油ストーブやガスストーブ、いまは石油ファンヒーターだけど、電気も使う。
エアコンも、暑い時には脱ぐ寒い時には重ね着をするで、昔も今もあまり使わないけど、昨今の夏の猛暑のときには耐えきれず、つけちゃう。
(以前は真夏日でもせいぜい30~33℃くらいだったけど、いまは8月など何日も37~8℃になるもんね)
うーん、やっぱり電気を使う生活になってきてる。

いま一度、生活を見直そう。
みんながちょっとずつ電気を使うのを減らしていったら、全体でも減っていって、電力政策の見直しにつながると良いな。

城南信用金庫が脱原発宣言〜理事長メッセージ

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by hidaneko | 2011-04-23 23:01 | うきよ | Trackback | Comments(0)

プルト君だって

テスト。
二コ二コ動画、貼れるかな。
前にYouTubeで見た動画。
ぼやっきーさんのところでも紹介してたの。
同じ動画が二コ動にもあって
下のコメントが真実を突いてるというので貼ってみる。


「コメントがうるさい」と思う方は、
画面右下の吹き出しをクリックするとコメントを消せます。


「安全神話」はこうやって作られるのかな、と思った。
真実を全部は伝えず、都合の良いところだけを
良いように話し「安全だ」と信じ込ませること。

だれが作った動画なんだろう。
と思ったら、動燃でした。

>『プルトニウム物語 頼れる仲間プルト君』というアニメの原発推進宣伝ビデオ。プルトニウムをガブ飲みしても大丈夫、という内容が国際的批判を浴び、すぐに回収された。動燃(動力炉・核燃料開発事業団)が製作。youtubeから転載

上の動画について、
ひろ先生が書き込みをしていてので、こっそりもらってきました。

More:こちらからどうぞ
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by hidaneko | 2011-04-23 21:15 | うきよ | Trackback | Comments(2)

パープルリボン

「このまえ買ったのを、使おうとしたら
はがすテープに何か書いてあるの。
DVについてみたい」と、モグが言う。

なに? と思ったら、ナプキンだった。
新しい銘柄にかえて、
メッセージが書いてあるのに出会ったというわけ。
「あっ、出来たんだね!」

どれくらい前になるだろう、
友だちと話したことがあった。
DVの相談窓口やシェルターについて、
パートナーにみつからないように
女性だけに伝える方法について。
「電話番号を持っているだけで暴力を振るわれることもあるから
女性しか使わないもの=ナプキンに連絡先を書いてもらおう」
という運動について、署名を集めてた。

わたし、そのやり方について、ちょっと懐疑的だったんだ。
相談窓口って、住まいに近いところじゃないと困るでしょ。
一方、全国的に販売される商品に書くには、
連絡先をどうするのだろう? と思ってた。

  こちらの市では、市役所や連絡所、公民館、図書館などの
  女子トイレに、名刺サイズの紙が
  「御自由にお持ちください」と置いてある
  連絡先として、県や市の関係部署の窓口や
  市内で活動をしてる市民グループの番号が書いてある。
  それなら分かるけど・・・・と思っていた。

f0016892_21213492.jpg
それが、実現されたんだ。
個別包装の上からも
書いてあるのがすけて見えた。




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怖いと感じたら、それがDVです

0570-0-55210(ここにでんわ)
お近くの相談窓口をご案内します
通話料金がかかります
携帯電話や一部のIP電話からもご利用できます
運営:内閣府男女共同参画局

elisはパープルリボン活動を応援しています
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電話番号から検索したら、
内閣府男女共同参画局のサイトだった。(こちら
なるほど、これなら全国展開できるわけだ。

上の番号は、全国統一ダイヤルで、
そこから、最寄りの相談窓口(又はご希望の地域の相談窓口)の
電話番号や相談受付時間等を自動音声によりご案内。
転送サービスもあるという。24時間利用できるという。
平成22年2月22日から開始されたという。


*Wikipediaによると・・・
「パープルリボン(Purple ribbon)は、女性への暴力の根絶を訴える啓発活動、もしくは膵臓がんの啓発と撲滅を訴える活動の象徴である。」とある。
今日の話は、「女性のためのDV相談室」こちらの方です。
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by hidaneko | 2011-04-20 21:19 | うきよ | Trackback | Comments(0)