<   2009年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧

反省ッ!

f0016892_2032538.jpg

さっきは白猫のフリしてごめんなさい。

実は、やっぱり三毛猫でした。
[PR]
by hidaneko | 2009-11-30 20:32 | Trackback | Comments(6)

かぜひいてねんね〜♪

f0016892_19501973.jpg

受診してきました。やっぱり、風邪みたい。
インフルじゃないです。
今日は、よい子で寝ることにします。
かぜひいてねんね〜♪


     ・・・
ケアマネさんに朝一番に電話して、風邪で受診することを伝えたら
「熱がなくてもインフルエンザってこともあるみたいですよ」って。
バーサンのことを、どうしようかと思ってるんです、と電話を切り
とにかく、朝一番に内科を受診。

医院から帰ってきたら留守電に
「今日帰ってくる予定だった施設Sの日程を伸ばし
そのあと次回利用予定の施設Hに、直接搬送してもらうことにしました」って。

うるうる。
施設から施設へって、しちゃいけないみたいなんだけど。
今回は、自宅へ一旦引き取ることも出来ないし、
ほんとに困って、どうしようかと思っていたの。

私の風邪は、ふつうので、そう伝染力は強くないから、
「介護してもいいですよ」と内科の医師はいうけれど、
やってできないことはなくても、わたしの安静が保てないし。
もし、万一バーサンにうつって、
肺炎でもおこされて、死に至ったら・・・
絶対、後悔するものね。

ショートステイをふたつ、はしごしてもらうことで、
わたしもゆっくりやすめます。

ありがとう、ケアマネさん。
ありがとう、融通をきかせてくれた施設Sの方々。
ごめんね、バーサン。
[PR]
by hidaneko | 2009-11-30 14:22 | からだ | Trackback | Comments(0)

かぜか?

一〇日ほど前からのどが痛くて、うがいしたり、のど飴嘗めたり
それが一週間ほど前からちょろっと鼻水が出てきて、
上京中も、しょっちゅう鼻かみにゃんこ

でも、ぜんぜん熱がないし、ふつうに動けてたから動いてたんだけど
昨日から鼻詰まり、そして、いよいよ
夕べは頭痛、先ほどから発熱〜

わあ、これって、風邪? 
うーん、明日バーサンが帰ってくるから、
いま、風邪引いていられないのよね〜。

どうしようかなあ。
明日までに治す? 
ケアマネさんに相談してショートステイの期間を延ばしてもらう? 
迷う迷う。
[PR]
by hidaneko | 2009-11-29 15:46 | かいご | Trackback | Comments(2)

すっぽり

f0016892_0541245.jpg

屑籠ねこ
[PR]
by hidaneko | 2009-11-29 00:54 | Trackback | Comments(2)

子どもの文化

・・・・・・・・・・・・・・・・・
事業仕分けで、子ども読書活動推進計画も、子どもゆめ基金も、
削られるという報道に、がっくりきていたところでした。
子どもゆめ基金は、文部科学省の天下り先だとか
今の形のままでいいわけない、とか聞きますが、
実際としては、あれがあって叶えられた、
子どもの読書に関するワークショップや講演会など
わたしも何回か参加しているので・・・・

子ども読書活動推進計画の方は、議員立法のときから関心を持ってて
国で決まって、県で決まって、
ようやく当市でも策定にとりかかった・・・
と、喜んでいたところへ、おおもとが廃止になる・・・・?

すぐに数値で結果が出るものではないから削られるというのは、
この国は、教育や文化をどう考えているのだろうと憤りを感じます。
本に親しむこと、読書などや文化活動などは、
子どもの、いえ、人としての根っこの部分で、
腐葉土のように、じわじわと効き目がでてきて、
数年後、数十年後、人生全般で結果が出てくるものだと思うのですが。

仕分け人の声で「そんなのは学校ですればいい」って言ってましたが、
学校だけではなかなかできないから、
地方自治体がその後押しをする役目も担っていたと思うのです。
それも、子ども読書活動推進事業というバックアップあってのこと。

ほんとに、この国は、子どものこと、未来を担う人たちのことを
どう思っているのかしら。ねえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、ぼやきのメールを友に送っていたところ
「ゆめ基金にかわるものを要求していこう」という
呼びかけがあることを、別の友だちから聞きました。
昔話の小澤俊夫先生が呼びかけていらっしゃるとか。

メールに添付して、小澤先生の呼びかけ言葉と、署名用紙も送ってもらいました。
もし、このことに興味を持って、自分も署名に参加しても良いよ、という方がいらっしゃいましたら、コメントください。
鍵コメントにしてメールアドレスを教えていただけたら、添付でファイルを送ります。

【子どもゆめ基金】について、詳しくはこちらを見てください。
読書関係だけでなく、自然体験や科学体験など、
学校ではできないことを、子どもたちに体験してもらう活動に助成しているものです。

もうひとつ、ふたつリンクを張っておきます。
どちらも、文部科学省のサイトから。

子どもの読書活動推進と、子どもゆめ基金について評価者のコメント
 ↑現状をしらないなあ、と思ってしまいました。

行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください
[PR]
by hidaneko | 2009-11-28 23:21 | うきよ | Trackback | Comments(0)

公孫樹と月とクジラのしっぽ

f0016892_17284750.jpg

そろそろお家に帰ります

ただいま〜。帰ってきました。
上のは、国立科学博物館の脇を通った時撮ったもの。

上野の国立博物館の「皇室の名宝」展を観てきたの。
前に、日曜美術館で観た絵巻物とか、
国宝級のをたっぷり観てきました。こちら

その前に上野の森美術館で
「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝~」展
(これは、観るつもりなかったのだけれど、
公園口のエレベーターをあがったすぐに看板が見えて、
ついふらふら・・・こちら

その前に六本木のサントリー美術館で
「清方ノスタルジア〜名品でたどる鏑木清方の美の世界」こちら

脈絡なさすぎ?
でも、かつて美術史の本などで観ただけの物が
目の前にある、本物を観られる機会なんて、あまりないので。
欲張っちゃいました〜。ふう。
(朝から11118歩。てくてくエンジェルが育ってます。
[PR]
by hidaneko | 2009-11-27 17:28 | みきき | Trackback | Comments(4)

街はサンタでいっぱいだ

f0016892_12385923.jpg

六本木ミッドタウンで
[PR]
by hidaneko | 2009-11-27 12:38 | Trackback | Comments(0)

ちょっと息抜き

東京へきています。
ホテルの部屋がパソコンつきで
なれないウインドウズから覗いてます。

アリさんとも会って、
別な人も紹介されて
ちょっと素敵なものを観て
久しぶりの友ともあって
おいしいもの食べて、
楽しく語らって
よいひと時をすごしました。


明日は、人と会って、
時間があったら展覧会もみて
(どこに行くかはまだ決めてない)
ちょっと、気ままな時間を持てるかな。

うん、鼻先のにんじんを食べちゃって
明日は、平常にもどりましょう。(笑)
[PR]
by hidaneko | 2009-11-27 00:49 | かいご | Trackback | Comments(2)

問題はこの穴

f0016892_16305023.jpgf0016892_1630508.jpg
怪音の正体・・・







以前、風のハープ? など言っていた音。
気のせいじゃなかったんです。
多分、このせいですよ。

向かいの神社の石段を昨年末から今年の初めにかけて直してて
手すりも新しくしたんです。
階段の下から上の神社の周囲にも、ずらりと並んでる
この、ポールが問題なんですよ。

なぜか、ポール一本一本に穴があいているの。
何のための穴かは不明。
ロープやチェーンを通すわけでもなさそう。
前の手すりのポールには穴なんてなかったの。

この穴に風が吹込んで、空瓶を吹くように
ピー、ピヒィー、と鳴っていたんですよ。
--------------------
ハープのような、パイプオルガンのような、
細い音色が、高く低く、ちぎれちぎれに聞こえるの。
電線が鳴っているのとは違う。
アルミサッシの隙間のもがり笛とも違う。
--------------------

ポールが何本もあり、風の方向や穴の向きで
音も高低、強弱あり、音色も微妙に違って
和音と言うか、不協和音というか・・・・
気になる音を立てていたと言うわけ。

これから、風の強くなる季節、
怪音に悩まされそう。
ポールがある限り、風の日には永遠に悩まされるのね。
どこに文句を言ったらいいか分からない・・・(涙)
[PR]
by hidaneko | 2009-11-25 16:30 | きせつ | Trackback | Comments(0)

実は今日、結婚記念日でしたが

近所のお通夜に行ってきました。
バーサンと同じデイサービスに行ってて
バーサンと同じショートステイ先に行っていた方。
享年96歳ですって。

介護していた長男の妻である奥さんとは、
道であったときなど
「(お母さんは)お元気にしていますか」と
お互い声をかけあっていたの。

喪主のご長男さんのご挨拶の中で、20年以上認知症だったと。
かなりご苦労なさったようで、10年前からは自分(喪主さん)のことも
妻や息子(お孫さん)の顔も分からなくなり
それでもデイやショートを使い、家族で介護していたけれど
最後の5年は施設入所して、施設の方にほんとうによくしてもらったと、
そんな経緯もはなしてくださったのでした。

今年に入ってからの入退院のご様子は
(点滴で栄養をとっていたとか、酸素吸入してたとか)
ちょうど去年のバーサンの入退院を繰り返した様子と同じようで
聞きながらその頃を思い出して、目がうるうるしてしまったの。

うちは、もちなおしてミキサー食とはいえ
口から食べられるようになったけれど
この方は点滴を外した時点で口からは無理で
胃瘻(いろう)になさったとか。
最期は老衰による心肺不全、
直接の結果としては、吐いたものが誤嚥で肺に入り・・・

お通夜に行って、こんな話を聞いたのははじめて。
でもやはり、介護していらっしゃった息子さんご家族としては
言わないではいられなかったのだと思いました。
「認知症で家族の顔も分からず、物もいえなくなった者の
最期はどうなるのかお話したかった」と。

写真の中の笑顔は穏やかで優しく、
認知症になって10年ほどたってからのお顔というけれど
お元気だったころの上品な笑顔そのままで。

ご冥福をお祈りします。
[PR]
by hidaneko | 2009-11-24 23:06 | かいご | Trackback | Comments(0)