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バーサン、、またもや入院

バーサンをショートにあずけて、寝正月を決め込むつもりが
午前中、ショート先から電話で、バーサンが朝食を吐いたという。
水分をとって、クーリングしてようすを見てもらうように連絡したけど。

昼過ぎまた電話で、「ポカリスエットも吐いてしまって」
いそぎ、様子を見にかけつけ・・・・・受診することに。
でも、かかり付け医は診療所化にともない、受診は出来ないという。

行き先探しであれこれ・・・
搬送であれこれ・・・
入院であれこれ・・・

なんとか、R港病院で受入れてもらったけど、
気がついたら、わたし、昼も夕食もまだ食べてなかった。
ちょっと休んだら立ち上がれなくなりそうで、ずっと動いてた。
急患として受診の看護師さんの手伝いしたり・・・
(採血や検査のときバーサンをなだめたり、おさえたり・・・)
ショート先から荷物を引き上げるのに車で行き来したり・・・・
カーラジオから紅白が流れていた・・・

さっき9時半すぎに帰宅してきたけれど、
くたびれ過ぎて、食べる気もしない。
でも、がんばらなくちゃ。頑張りたくないけど、がんばらんば。
「いつ急変するかもしれません」って医師に言われたし
それはこっちも覚悟してるし・・・

わたしに、がんばれ〜!と、声をかけてくださいな・・・・・
な〜んて、誰かに甘えたくなったりして。(笑)

新年になっても、おめでとうという気にはなれないから、
いまは、ただ
「どうぞ、よいお年をおむかえください」
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by hidaneko | 2008-12-31 22:07 | かいご | Trackback | Comments(6)

朝のあわあわ

朝早く猫に起こされ、餌とトイレの始末をして
寒かったので、また布団に潜り込んだのだけれど…

気が付いたら9時5分!
びっくり飛び起きましたわ。
だってバーサンがショートに出かける日で、9時50分には迎えが来る予定。

まだ寝ていたバーサンを急いで起こし、
オムツに着替え、朝ごはんに薬。
電気毛布も持って行く支度。

あわあわあわと、何とかお迎えに間に合って、ほっ!

いやあ、焦ったけど、二度寝できて気持ちよかった~(笑)
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by hidaneko | 2008-12-30 22:08 | Trackback | Comments(0)

ちょっとだけ正月のしつらえ(?)

「お正月には何もしなくて良いよ」と言い残して
Gサンが図書館へでかけてしまって、モグはまだ床の中、
バーサンもまだ目を覚ましていない午前中、
ちょっとだけ、家のあちこちに、花を飾ってみた。
といっても、ほとんど自前で、お金をかけずに・・・

今年は暮れまで温かかったので
山野に木の実草の実があったのか
家の南天の実を野鳥にやられないで済んだ。
日本水仙も蕾を沢山つけていて
雪・風が来て傷む前に、と切って室内においたのが
いい具合に咲きはじめている。

古い家だし、亡父の趣味で床の間があるのだけれど
花といっても、適当に、投げ入れ、というか花器につっこんだだけ。
ああ、こういうとき、生け花の心得があったらいいのに、と思う。
バーサンは、六十の手習いながら、池坊のお免状をもってて、
正月には見事な立ち生けをいけたものだけれど・・・それも今は昔。

玄関には、クリスマスからの野ばらの赤い実
(クリスマス前には、アイビーと合わせていたの)を流用したのと
私が初めて株分けして咲かせた(←ここ強調)黄色いシンビジュームの切り花、
そして、やはり若松。水仙など。やっぱり花器に放り込んだだけだけどね。(笑)
あとは、年賀状の写真に使った干支の、小さな土焼きの牛

門松・・・(といっても、こっちでは若松と裏白と豆殻を束ねたもの)は、
昨日、でかけたついでに、三向かい買ってある。
半紙で根元をくるみ、紙垂(しで)を切って、紅白の水引で結んで
表玄関と、裏玄関、神棚に・・・

裏玄関の脇には、咲きはじめた紅白絞りの椿の鉢植えを置く。
これも、以前、人からもらった枝を挿し木して育てたもの。
枝ぶりの善し悪しなんて気にしない。
水引細工のツルのピックをさして、勝手に正月気分。

大掃除も、大手抜きだけど、ちょっとだけ、お正月気分。
「正月の支度は28日にするもの」と、以前、バーサンがいっていたからね。
29日にお供えを飾るのは「苦持ち」に繋がるから悪い、とか
30日では一夜飾りになるからいけない、とか
28日は、八が末広がりで縁起がいいんだ、とか、昔のひとの言葉を守って。

自分の部屋の机の上はどうなのよ、年賀状はどうしたの?
と自分でツッコミをいれつつ・・・・(笑)
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by hidaneko | 2008-12-28 23:58 | きせつ | Trackback | Comments(0)

医療のことで・・・

ネットでこんな記事を見つけたので、昨日の続きで医療のことを考えてしまった。
2008年12月28日 02時30分 ( 2008年12月28日 03時17分更新 )
<軽症救急患者>15病院で特別料金
 夜間や休日の「軽症救急患者」から「特別料金」を徴収する病院が増えている。1000円未満から8000円以上まで多様だが、健康保険の対象外で患者が直接払う。緊急性のない患者を減らして医師の負担を軽くし、重症者の治療時間を増やすのが狙いだ。一方で重症者も受診を控える懸念があり、「貧富で医療に差がつく」との疑問もある。このため幼児から徴収しないなどの配慮も出ている。【渋江千春、日野行介、高木昭午】(以下略)

救急患者の「たらい回し」という言葉、少し前は使われ、最近では「受け入れ拒否」とも言われているみたいだけど、それってちょっと違うと思ってた。
「受け入れ不可能」と言った方が近いんじゃないかな。受け入れたくても、無理、ってこと。
一部には「医は仁術」なんて言葉をひっぱりだして「医師のモラルの問題」とか、
「満室でもとにかく受け入れろ。ベッドがなかったら廊下でもなんでもいいから」なんて無茶も聞いたけど。
(受け入れて、何かあったときには、医師の逮捕や刑事裁判も実際にはあったわけで)

「医師の手がふさがってました」「ベッドがありません」と断ったからって、医師の数を増やしたり、ベッドを買い増ししたら済むって問題じゃないことくらい、素人のわたしでもわかる。
例えば、バーサンがショートステイ先から熱発で時間外受診したとき。
・受付のひとがいる
・外来の緊急の看護師さんがいる
・当然、お医者さんがいる
・検査技師さんもいる
・レントゲン技師さんもいる
・薬剤師さんもいる・・・・
病状がわかり、入院が決まっても、すぐ病棟へ上がれなかったこともあった。
「ベッドはあるんですが、入院病棟の看護師の手がたりなくて、受け入れ準備ができないんです」って。
わたしが見ただけで、最低限これだけの人が関わってくれている。
CTだのMRIだの、手術だのってなれば、当然もっと沢山の人手がかかってくる。
正規の診療時間でも人手が足りないのに、
夜間の急患のために夜勤や当直やオンコールを用意しておくってのは・・・
お医者さんにしても、診療科目が違えば受け入れられない訳で・・・・
勤務医の労働状況はほんときびしいようです。
といいつつ・・・・・。

すみません、100歳のバーサンで。
某医師のブログへのコメントで
「緊急患者を治療して、治って社会復帰する人ならやる気も出るけれど・・・」とあるのを読むと、
ほんと、ごめんなさい、と思ってしまうのです。

また、別のコメントで------
>救急需要の増加
の背景として、療養病床の削減と在宅医療の推進というのがあって、従来、老人病院や療養病床に入院していたような胃瘻なんかの患者さんが在宅で過ごしていて、肺炎などを起こすたびに救急車のお世話になっていることも大きいと感じます。従来は、療養病床から一般病床に院内の移動ですんでいたものが、肺炎を起こすたびにいちいち自宅から救急車で病院に入院して、2週間くらいしたら落ち着いて退院してまた在宅の繰り返しで、そのたびに救急車のお世話になることになります。

介護タクシーなどの利用を促そうにも、ちょっと熱があったり痰が多かったりすると、「なにかあると責任もてませんので私たちは運べません。救急車呼んでください。」と言って帰ってしまう介護タクシーが多いです。
----------
はい、こういう使い方、したことあります。すまないと思いつつ、
でもやっぱり、年寄りでも家族だからね、苦しんでいたら診てもらいたいと思ってしまうのです。

「終末医療」を検索したら、Wikipediaの「ターミナルケア」がヒットした。
ターミナルケア(Terminal Care)とは、末期がんなどに罹患した患者に対する看護のこと。終末(期)医療、終末(期)ケアともいう。 ターミナル(Terminal)は終末という意味である。
主に延命を目的とするものではなく、身体的苦痛や精神的苦痛を軽減することによって、人生の質(QOL)を向上することに主眼が置かれ、医療的処置(緩和医療)に加え、精神的側面を重視した総合的な措置がとられる

そう、うちはガンじゃないけれど、死を看取る気持ちは一緒。
「身体的苦痛や精神的苦痛を軽減することによって、人生の質(QOL)を向上すること」
つまり、そのひとらしく、最期を苦しまずに穏やかに・・・と願っているわけで。

でもそれは、常に死と、死に行く人と、向き合っている訳で・・・
ホスピスなどのプロは立派だと思うけれど、在宅で看る家族は
やはり、心細いというか、精神的にもしんどいことあるのよね。

と、いいつつ、もうひとつお正月を迎えることが出来そうで
昨日、ようやく年賀状の制作にかかった、ひだまりねこでした。
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by hidaneko | 2008-12-28 12:28 | うきよ | Trackback | Comments(2)

焼け野原?

バーサンに往診を頼んでいる病院の看護師さんが
携帯電話の番号をもってやってきた。

年明けから、かかりつけの病院は診療所になり
時間外、休日や夜間の受診はできなくなるので、
緊急時の相談窓口として、看護師さんが当番制で携帯で対応するとか。

ここらあたりは、下町で年寄りが多いというのに、
前には近二つあった入院できる病院がついに無くなった。
一つは、第2病院を郊外に建てて、本体も撤収してしまった。
老健として残すとか言っていた建物も取り壊され、いまは更地。
そして、かかり付けのF病院も診療所に・・・・

診療時間内に診てもらって入院の時は、連携する病院を紹介するとか。
時間外の急変のときは、「救急車を呼んでください」って。
どこに運ばれるか分からないってわけ。
これまでの病歴や処方を書いた「個人カルテ」のようなものを
患者さんに渡してくれるというけれど・・・・・不安だよ〜。

市民病院もS会病院も、S園病院も郊外へ行ってしまった。
大学付属以外はどこも車で30分はかかる。
例えば、救急車を呼んでも、すぐに受け入れ先がみつかるとは限らない。
(これまでは、緊急時でもかかり付け病院に連絡して、救急車を呼び、
病院へ運んでもらうことも出来たし、何度かそうしたこともある)

これからは、受け入れ先があって、救急車に同乗して、郊外の病院へいって
入院となったら、遠いから家族が通うのも大変。
それにもし、入院の必要がないとき、どうやって帰れっていうの?
救急車は当然、帰宅には使えない。
介護タクシーも予約制で、緊急の用には立たない。
寝たきりで、座位も保てないバーサンを、ふつうのタクシーで30分も運べる?
それだけで、よけい具合が悪くなるよ。年寄りにも、介護者にも、つらいご時世です。

Rクンは、いま、高速で2時間かかる町に出向(?)に行っている。
秋にバーサンが入院したときに連絡したら
「おれんとこ、まだ余剰あるから。なにかあったら電話くれ。飛んで帰るから」
そういってくれたけれど、ホントは大変そう。
36時間勤務もけっこうあるというし、
暮れから正月にかけては当番で帰れない、と言ってきたし。

医療が進んで、昔なら助からない命も助かり、寿命もずいぶんのびた。
おまけに団塊世代の高齢化に伴い医療費、介護費が増えていくのは当然のこと。
そこを削減しようっていうのだから、内容が乏しくなるのはあたりまえ。
政治家や官僚やたちは机の上での数字合わせだけをやっているのだろう、
しわ寄せはいつも弱いもののところへ・・・・ひしひしと感じている。
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by hidaneko | 2008-12-28 00:29 | うきよ | Trackback | Comments(0)

寒い日 ♪町が綺麗ね♪

最高気温の予報が1℃。
でも、朝の気温が2℃で、それからどんどん、冷える、冷える。

今日はバーサンが帰ってくる日。
なんとか夕方までにやりたいことを済まそうと段取り。
洗濯掃除も途中で、粉雪吹雪をついて外出。
予約してた美容院でヘアダイカット、少しだけお節用の買い物。

風と寒さは強いけれど、雪はそう積もっていない。
♪町が綺麗ね 町が綺麗ね 町、きれい〜♪

午後、粉雪かぶって(風が強いから傘をさせない)
帰ってきたら、またもやシゴトの直しのファクシミリが来ていた。
昨日、一応区切りをつけて「よいお歳を」とご挨拶したH社のOさん。
なんとまあ、粘り強くお仕事をなさっていらっしゃることか。

こちとら、零細家庭内職的シゴト人だもん、
このご時世、ささやかなシゴトも断らずにお引き受けしている。
顔の見えない電話でのご相談は、できるだけニコヤカお応えする。
だけどさ、同じH社からOさんTさんのお二人が、三つのシゴトを、
それも時期を同じくしてって、どうなのよ。
こちらでは、時期がずれるから、とお引き受けしたのだけれど、
先方の都合でずれ込んで、暮れのこの時期に重なってしまったの。

確かに、仕事ができることはありがたい。でも、命あっての物種。
断ったら、そこからシゴトが来ないと思うから、がんばるけど
体調不良がまだ治せなくて、医者がかりの日々。
またもや胃が痛む。肩コリ首コリから耳まで痛くなってくる。

午後3時半、って早すぎる時間にバーサンがご帰宅なさって
御機嫌麗しく、はよいのだけれど、ほんとに嬉しいことだけど
こちとら、休まずにシゴトから介護、炊事(台所は寒冷地)を続けていたら
バーサンの夕食介助中に、バッテリー切れ。
「すまん、30分だけ休ませてくれ」と2階に逃げる。
キッチンタイマーで30分セッティングして(笑)

おまけに、先ほど、バーサンのオムツを夜用にとりかえて
さて、ひとシゴトと、居間から別室に移しておいたパソコンを立ち上げたら
「あららら〜、画面真っ白〜!」
で、思い出した。パソコンの動作環境。
たしか最低気温は5℃くらいだったはず。
暖房を入れてなかった室内は、3℃でした。(笑)

シゴトの方は、夕方、「ではでは、よいお歳を」と念を入れて、
あとは正月あけにしてもらったが・・・
それって、実質、「正月にもシゴトしてね」ということで(笑)
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by hidaneko | 2008-12-26 23:28 | きせつ | Trackback | Comments(0)

怒濤の一日

昨日はどたばた疲れたので、
朝、ちょっとお寝坊。(「だんだん」を半分見損ねるくらい)

午前中、某会議録の草稿チェック。
テープ起こしがうまい人みたいで、ほっとする。
「ちっがうでしょう〜、そういう意味で言ってないって」という箇所無し。

Gサンが年賀状を作るのに
「空いている時でいいからパソコンを貸して」と言っていたので、午後から譲る。
(ご自分の、ハードディスクが壊れたとかで・・・)
といっても、私のシゴト部屋で作業されても困るから
前世代の、おまんじゅうみたいなiBookをうんこらしょ、と居間に持ってきた。

だけどさ〜
「illustration入ってないのか」とか、
「Photoshop入れてないのか」・・・と言われてもねえ。
前のOS9にはフォトショは入れてたけど、
今のには必要最低限のソフトしか入れてない。
「年賀状、どうやって作っていたんだ?」って聞かれたけど、
年賀状はワープロソフトEGwordでつくってました。はい。そんなもんです。

Gサンの方がMacは先輩なんだけど、EGwordははじめて。
時々、操作を聞かれるので、わたしはこたつで紙シゴト。
年内、というか、今日中にケリをつけようとしてるのに
新たにファクシミリは来るわ、それについて問い合わせの電話はすぐ来るわ。
(「すみません、まだ見てないんです、30分ほど時間をください」と謝ったり)
近所のひとが用事に来るわ、セールスの電話は来るわ。
Gサンは「レイヤーが使えないのか」、「行間が設定できない」、
「文字色を変えるにはどうしたらいいんだ」と騒ぐわ・・・

明日、バーサンが帰ってきたらシゴトなんてできないから
なんとか、夕方までに区切りをつけて「では、よいお年を・・・」と納めたけれど、

Gサン、わたしがてんてこ舞いの様子を脇で見ていて
わたしの作業の忙しさが分かったみたい。
「夕ご飯になにか、鳥の唐揚げでも買ってこようか」
な〜んて、すこし優しい言葉がありました。
(わたしが、胃痛で揚物は食べたくないから、
白菜を煮て、冷凍のアジの開きでお茶を濁しておいたけど)
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by hidaneko | 2008-12-25 23:51 | しごと | Trackback | Comments(5)

バーサン、平熱に

午前中、ショートステイ先からの電話が来るかと
心の準備をしていたけれど、電話はなかった。
急変、帰宅、は無いということで、ひとまず安心。

で、思い出したのが、来週、クリニックへ行く予定だった、ということ。
バーサンが帰ってきたら、待ち時間の長いクリニックへ行けなない。
わすれてた。急遽、モグに声をかけて午後受診することにした。

その前に、バーサンのかかり付け病院に電話して
解熱剤(座薬)の処方をしてもらう。

間に、H社から電話。昨日きたナルハヤのって、
・・・まさか、すぐに戻しとは思ってなかったよ。

ばたばたして、クリニック到着が遅れ、待ち時間が2時間半。
モグと遅い昼食をとり、バーサンのショート先へ。

「今朝から熱はなく、36℃台で、元気なので
入浴してさっぱりしてもらいました」って・・・・
昨日の発熱で今日入浴って、ちょっとビックリしたけれど
バーサンは機嫌もよさそう。一応、ほっとする。

クリニックに戻りしばらく待って受診。
ぼろぼろなのを、見抜かれてしまった。
頭痛肩凝りが激しく、先生が肩から首をもんでくださり、
「これは酷いですね。指が立たない、つらいでしょう」
手当て、と言うけれど、先生の手の温かさと、言葉に、
つい、涙ぐんでしまって
「ここへ来ると、いつもティッシュを使ってしまいます」と、わたし。
先生は「どうぞ、どうぞ」と微笑みながら、
「でも、ひだねこさん、独りで抱え込みすぎてますね。頑張り過ぎないようにね」って。
年明けまでのいつもの薬と頓服も処方してもらって、まずは
「どうぞ、よいお年を」ということで。

クリスマス、関係ないけどね。
特に何もしないけど。
Gサンが面白いケーキをもらってきたので、それを食べます。
(ホテルのパティシエが作りかけて失敗したのだって。めずらしい〜♪)


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by hidaneko | 2008-12-24 18:27 | かいご | Trackback | Comments(3)

頑張れ、じぶん!

結局、昨夜というか今朝寝たのが3時過ぎになってしまった。
入眠剤1錠。マイスリーは切れがいい。朝6時過ぎに目覚め。
「同類薬のなかでは、持続時間が超短時間型です。」って、ほんと。

午前中、前日やったのを見直し、これは速達で出そう。
こたつにはいって、今年の残りの一仕事にとりかかる。

昼、郵便局へ行きがてら街の書店で友人と待ち合わせ。
孫に贈るクリスマスプレゼントの本を選ぶのを手伝って欲しいという。
もうすぐ3歳になる女の子と、来年5年生になる男の子向けの。
あれこれ、検討しつつ、約1時間。(これは別に書こうかな)

そのあと彼女に誘われ天ざる(天ぷらは残した)と
スタバでコーヒー。彼女はクリスマスブレンド、わたしはカフェラテ。
家族の話など、子育て時代の苦労の話など思い出してぽつぽつと。
クリスマス・イブが24日なのが恨めしかった(月給日前でお金がない日)。
うちも似たようなものだったなあ。

晴れていたのでチャリで出かけたのに、帰りは雨に降られた。
帰宅後、こたつで温まって休んでいたら、宅配便のご到着。
H社のOさん。「ナルハヤ」の添え状。
うっそ〜、このシゴト、年明けだと思ってたわ〜?
午前中やっていたシゴトを終えたら、年末の家事をするつもりだったのに。
天ぷら少ししか食べなかったのに、胃痛がしてくる。

自分は食欲ないし夕飯の仕度をしたくないけど、昨日鳥肉を買って使わないである。
調理だけしておかなくては・・・。手抜きでフライパンで照焼きにする。
仕度を終えたら、勝手に食べてもらって、自分は寝よう、と思って
みそ汁を作り、煮野菜のサラダを作っているところへ、電話。

ショートステイ先からだった。バーサン、お熱がでました、って。
「朝38℃台。クーリングで37.8℃に下がりましたが、どうしましょう」って。
本人はぐったりしてなくて、機嫌が良いし、尿もきれいだという。
医師からは37℃台は、クーリングでしのぐように言われていたけれど
38℃以上となると、体力の消耗も心配。
冷蔵庫を確かめ、座薬があるので、持っていくことに。
食事が摂りにくく、エンシュアで補って、水分補給しているという。
エンシュアリキッドも持っていかなくちゃ・・・

荷物をまとめ、胃痛を抱えて、車でショートステイ先へ。
車のCDから大音量で流れる応援歌は、中島みゆきの「本日、未熟者」
♪あがいて もがいて 一日がゆく〜♪

幸い、バーサンは目の光もしっかりしている。
「おばあちゃん」と呼びかけたら
枕から頭をもたげ(うちでは「鎌首をもたげる」といっているのだけれど)
わたしの顔をみて「いーっ」としかめっ面をして、にやりと笑った。
これだけ元気があれば大丈夫。(笑)
ほんとに元気がなくなると、枕から頭も上がらなくなるからね。

クーリングのやり方や、便の状況、足の除圧など、夜勤の看護師さんと話しあう。
10余年も介護をやっていると、素人でも結構知識がつくからね。

帰り際、看護師がエレベーターホールまで送ってくださり
(エレベータを呼ぶボタンはカバーがしてあり、小さな穴を棒でつつくしかけ。
 お年寄りが勝手にエレベータに乗って、事故などおこさないように)
「百歳ですもんね。えらいですよね」
私の目を見ておっしゃってくださった。
「みなさんのおかげでこうしてこれました」と頭を下げ
エレベーターに乗ったけれど。

あのことば、バーサンが生き延びてきた事よりも
「介護も大変ですね」の意味が、確かに込められていたと思った。

今日は少しは休みたい。
ショートステイを中断して、いつバーサンが帰ってくるか分からないものね。


家に帰ってきて月極駐車場に車を入れ、見上げたら
「冬の星座!」
この時期、このあたりでみることが出来るのは珍しいこと。
午後、降った雨で空中のチリホコリが洗い流されたのか
街明かりで白く輝く雲の間から、漆黒の宇宙が見え、
♪木枯らし途絶えて さゆる空より 地上にふりしく くすしき光よ〜♪

・・・・と、ブログなど書いて息抜きしてたら
あらら、石油ファンヒーターが「チチチ、チチチ」と灯油切れのサイン。
うー、給油しなくちゃな、と腰をあげかけたら
おやま、また雨が降っているよ。それも激しく。雨じゃない、アラレだ!

♪それでこうして やさしい人を おろおろと探しているんです〜♪
だれか、私の代わりに寒い外へでて灯油を入れて・・・・くれる人は居ないわ。
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by hidaneko | 2008-12-23 20:48 | かいご | Trackback | Comments(1)

よっしゃ〜! 

よく頑張った
じが・じが・じが・じが じがじーさん♪

今年の仕事、ひとつやっつけたぞ。

いえ、だから、ヤッツケシゴトじゃないですけど。
ひと月抱えていたシゴトですけど。

内職シゴトのわたしがお弟子さんとるなんて
身の程知らずなんですが

教えることで学ぶことも沢山ある、かと思い
四月からおふたり、お引き受けしていたのですが・・・・

評価とか難点とか、見えているのだけれど、
傷つけずに教え導くって、むずかしい〜。
言葉を選ぶのに、四苦八苦。

で、この時間。

今年中にやらなきゃならないシゴトで
残るは、あと一つ。

あ、大掃除とか、お節とか家事掃除炊事は別で、ね。

一区切り着いたところで、さて、寝るか。
美女は夜作られるっていうけど、これじゃあね。

あ、そうそう。
久しぶりに履いた靴がぶかぶかなのよ。

変だなあ、これって外反母趾の私の足に合わせて
シューフッターの人にインソールやパッドなど調整してもらって
ぴったりだったはずなのに・・・・

と、独りごちて、はっと気がついた。
秋から3キロほど痩せたんだ。
(やつれたとか衰えたとかいうツッコミは無視っ!)
体が痩せると足も痩せるのね〜
妙に納得した今日この頃です。
(はい、無い乳がさらに無くなったのは自覚してましたけど?)
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by hidaneko | 2008-12-23 02:32 | からだ | Trackback | Comments(0)