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夕凪の街 桜の国

今日は金曜日で、レディースデイだったから、映画みてきた。
「夕凪の街 桜の国」っての。(あ、マンガは読んでなかったです)

メル友が日記に「娘も連れてくれば良かった」と書いていた。
モちゃんは、誘ったけど来なかった。来なくて良かったと、あとで思った。
今の、絶不調の彼女には痛くて耐えられないと思えるところもあったから。

男の友だちが、「終わった後、しばらく立てなかった」って。
柄にもなく泣いたらしい。
そのひとは、「映像の強みだな」っていってたけど。
わたしは、ことば・・・というか、思ってもみなかった視点というか。

他の人が沢山なくなって、家族もなくなって、自分だけ生き残ってしまって、
自分だけ生き残り、幸せになっていいのだろうか・・・
と言う気持ちは、いろんな体験談できいているし、わかるつもりだけど

「だれかが、わたしに死んで欲しいと思っていたのに、生きている」
という女主人公。(うろ覚えだから正確じゃないけど)
「うちは、この世におっても いいんじゃろうか」

これには、ドキッとさせられた。堪えた(こたえた)。
あと、対になる言葉が、後で出てくるんだけど。(書くとネタバレになるかな)

被爆から10数年たって、女主人公が死ぬときに
「わたしは、あなたが望んだように、死んでいきます。ちゃんと見て居てくれますか」
という意味のこと。
あなたっていうのは、「死ねばいい」と、原爆投下した人のことね。

このまえの映画「ヒロシマ・ナガサキ」の、元米兵の顔を思い出したりしていた。
あのひとたち、桜の国の、夕凪の街の、少女のことなんて知りもしないし
「死ねばいい」とか、特に意識していなかっただろう・・・・
戦争ってなんて残酷なんだろう・・・

見終わって、映画館からでて、車を運転していて
ひろ先生がおっしゃっていた、被爆2世、3世のことを、考えていた。
(この映画にも関係あるんだけど)

10年以上前に、年に1回は行っていた、広島湾の島で養殖と民宿をしているKさん。
ある年、その方のお孫さん(幼稚園児)が白血病で入院している、と聞いたの。
わたしも会った事ある子で、そのときは、原爆とは関連付けずに、
ただ聞いてお見舞いの絵本を贈ったりしただけだったけど、
あの子は、ひょっとして、原爆3世だったのだろうか。
Kさんも、奥さんも、奥さんの弟も、被爆体験があるとは聞いてなかったけれど。

映画「夕凪の街 桜の国」のオフィシャルサイトはこちら
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by hidaneko | 2007-08-31 23:08 | みきき | Trackback | Comments(2)

主婦した日

雨だったので、久しぶりに障子を張り替えた。
先日、晴天の日にじゃぶじゃぶ洗って骨だけにして干しておいた障子に紙を貼ったのだ。
6段の桟の、下の2段は、猫に破られないように、ツメにも強い障子紙。
っても、化繊の不織布、といった感じで、糊が利かない利かない。(涙
上の方は、ふつうの紙の障子紙にしたら、色が違ってるんだねえ。紙の方が白い。

ひき肉が安かったので、久しぶりにオムレツの具をつくった。
バーサン用のオムレツだけじゃなく、マッシュポテトに入れたらコロッケもできるし、
トマトペーストを入れて、スパゲッティのソースにしてもいいし・・・と思ってね。
人参と玉ねぎをみじん切りにして、にんにく入りオリーブオイルで炒めて、
塩コショウと、久しぶりに、オールスパイスを・・・
とたん、懐かしい香り、と思った。幸せな時間の記憶がよみがえった。
オールスパイスは、フルーツケーキやハンバーグにも入れるからね。
どっちも、近ごろ、ぜんぜん作ってないけど。

このあいだ整理していたら出てきた古い手編みのレースのテーブルクロス。
黄ばんでいたのを晒して、糊をつけて、ピンと干した。
「これ、バーサンが作ったんだよ」といったら、モグちゃんが驚いていたけど。
かつては、毛糸編みも、レース編みも、よくしたバーサン。
「足跡は残らないけど、手の跡は残るんだよ」と、よく言っていたっけ。
バーサン、あなたの手仕事のあとは、しっかり残っていますよ。

ちゃんと風呂場をそうじして、久しぶりに、風呂を沸かした。
夏の間は、おのおのシャワーで済ませていて、だれも掃除しないんだもの。
桃の葉をいれて、本を片手ゆ〜っくりと、読書入浴。久しぶりに、あったまった〜♪

そんなこんなで、家にいる時間が多くて、久しぶりに、散歩計が歩数足りなくて、
スーパーも〜ジェルまで進化したのが、またペンギンに戻ってしまった。残念。

ところで
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by hidaneko | 2007-08-30 23:15 | くらし | Trackback | Comments(2)

読書は、おしゃぶり?

11日からショートステイに行ってた、バーサンが帰ってきた。
お盆をはさんで、長期にあずけることに、後ろめたさもあったけれど、
今年は異常気象ともいえる猛暑日つづき。
一番暑い夏の時期に、避暑できて良かったと思う。
わたしも、夏休みもらった気分で、けっこうシゴトや好きなことができた。

去年は、わたしの手の手術でかなり長くショートにあずけ、楽だったけれど、
そのまえ、一昨年は、大変だったんだ。汗と、アセモと、戦うので暇なし。
寝たきりで寝返りも打てないから、エアマットを除湿モードにしても、
寝て起きたときや、食後も、背中がびっしょり。
朝おきて、昼寝の後、夕食後寝せつける前も・・・・
日に何度も、お着替え、清拭、洗濯、だったものなあ。(遠い目)
水分補給や、食欲の出るような食べやすい食事も大変だったっけ。

さて、元気にもどってきたバーサン。
入院中は、全介助で極キザミ食だったのが、
施設では、おかゆ+一口大のを、自分で食べていたって。
(後半はあきちゃって、介助が必要だったとか)

家族の顔もわからなくなっているけれど、
男を見ると、施設や病院では「先生(=お医者さん)」と呼び
家に帰ってくると「おとうさん」・・・・分かってるじゃない。
でも、女の顔が分からないのよね。わたしとか、モグとか。(笑)
名前も出ない、「おかあさん」とも・・・・言わないなあ。
ま、ご本人が元気で食欲もアリ、痛くもかゆくもないから、いいんだけど。

さて、元気に帰ってきたバーサン。
元気におしゃべりしている。ベッドに入っても、なかなか止まない。
で、モグのアイディア。
「本をあげたら?」
そう、バーサンは耳が遠いけれど、目はなんとかきく。活字が大好き。
内容がどこまで読み取れるか分からないけれど、暇つぶしになる。
読んでいると、大きな声での独り言はなくなり、静かになるし・・・・・

赤ちゃんのおしゃぶりみたい、かな? と、思ったりして。
ごめん、バーサン(笑)。

ただし、本は暗いのはダメ。火事や戦争、事件物はだめ。
短期の記憶も、短くて、ほんの今読んでいるところしか分からないみたいだけど、
現実との区別がつきにくく、物語の中身を、現実と取り違えることがある。
悲しい事件は、感情の失禁状態になって、泣きぼろめくからね。
明るく、軽く、気楽に読めるもの・・・・
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by hidaneko | 2007-08-28 23:29 | かいご | Trackback | Comments(2)

〈子どもの本・九条の会〉呼びかけ文

メールに添付されてきた「呼びかけ文」です。
関係者の了承を得て、掲載します。

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          子どもの本・九条の会
          ―参加の呼びかけ―

2004年6月、井上ひさし氏、大江健三郎氏ら9名の人が、「日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、『改憲』のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、今すぐ始めることを訴えます」というアピールを出しました。
 もし、この憲法が改悪されたなら、次世代をになう子どもたちが、いちばん被害をこうむるでしょう。私たちの世代の決定が、子どもたちの未来を大きく変えてしまう、そんな重大な決定のときに、私たち子どもの文化にかかわるものが、だまって見すごしていいものか……そういう思いで、遅ればせながら「子どもの本」の関係者による「九条の会」を立ち上げることにしました。
 安倍内閣は教育基本法に「愛国心」を盛り込み、防衛庁を省に昇格させ、改憲のための国民投票法を多数の力で強引に成立させました。かれらがめざすその道のゆきつく先は、「もう戦争をしない、他国を侵略しない」という反省と固い決意によって創られた、現憲法のめざすところとは180度反対の地点です。
 沖縄の小学生、上原 凛君は、詩「平和な今」の中でこう訴えています。

  今ぼくにできること 仲間を大切に思うこと 仲間と協力し合うこと
そして いやだと思うことははっきりNOといえること
今ぼくにできること 戦争がいやだといえること 戦争のこわさを伝えていくこと
そして みんなで平和を願うこと ―略―     (沖縄県平和祈念資料館提供)

この少年のまっすぐな目に、私たちも呼応して、改憲にNOと声をあげようではありませんか。
                 
 「子どもの本・九条の会」準備委員会
連絡先:丘(Tel&FAX 042-687-5386)
ひろかわ(FAX 0422-42-4039)


呼びかけ人 池田春子 あさのあつこ 新井竹子 一色悦子 岩崎京子 いわむらかずお 今関信子 江森隆子 大塚敦子 丘修三 岡崎ひでたか 奥山恵 加藤純子 川北亮司 神戸光男 きどのりこ 木村研 小泉照子 小泉光久 小泉るみ子 古世古和子 
後藤竜二 小林陽子 皿海達哉 篠沢治子 平由美子  高田桂子 高橋うらら 
田島征三 田畑精一  鳥野美知子 中川なをみ 中原光 那須正幹 西山利佳 
長谷総明 浜田桂子 濱野京子 ばんひろこ ひろかわさえこ 広瀬恒子 藤田千津 
古田足日 松谷みよ子 三木三江子 宮川ひろ 最上一平 茂手木千晶 本木洋子 
山口節子 和歌山静子                     (2007,8,12現在)

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難しいことは分からないけど、わたしは、子どもを人殺しにしたくないもの。
我が子であれ、人の子であれ
「刃を握らせて、人を殺せと教える」ことは、できない。
「人を殺して死ねよ」と、言うことはできないもの・・・

与謝野晶子の「君死にたもうことなかれ」は、時代を超えて、生きています。

大人は子どもに、喧嘩をするなという。
暴力で解決してはいけない、話し合いで決めなさい、という。
なのに、なぜ、戦争をできる国に替えようとしているの?
戦争放棄をうたう九条を無くしてはいけないとおもうの。

第九条
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by hidaneko | 2007-08-28 15:32 | くらし | Trackback | Comments(4)

九条の会

前から九条の会には関心を持ち、ブックレットなども読んでいた。
でも、参加の仕方、というか、関わりかたが分からなかった。
■九条の会HP「ワンポイントQ&A」より抜粋
 「九条の会」のアピールに賛同し、現在5000余の地域・分野にさまざまな名称をもつ組織が生まれています。「九条の会」はこれら各地・各分野の組織に方針を示したり指導するというようなものでもありませんし、できるものでもありません。あくまで、みなさんの主体的な、自発的な運動が発展するのを支持しつつ、ネットワークの結び目の役割を果たしたいと思っています。

 「九条の会」は、呼びかけた9人で構成される会です。ひろく会員を公募する方式をとっておりません。アピールの趣旨に賛同される方は、ぜひ各地・各分野で「アピールに賛同する会」を自発的に作ってください。

 この場合、一部の気のあった人だけで作るのではなく、アピールの趣旨に賛成できる人びとを思想、信条、立場の違いを超えて、できるだけ広く集うことが基本だと思います。そのために多少、時間がかかってもいいのではないでしょうか。


最近、〈子どもの本・9条の会〉立ち上げの話をきいた。
>子どもの本の作家、画家、編集者、研究・評論、図書館関係、書店、読書運動、文庫活動、翻訳者などなど、子どもの本に関わっている者で「9条を守ろう」(守る、というより、選ぶ、とか、生かすとか、実現するとか、それぞれより積極的に使いたい言葉はありますが、基本の一致点として)という意志を持つ者が「会員」となり、

   ・・・と、子どもの本に関わっている人たちに、広く呼びかける、
      というので、これなら、わたしも入れるかな、と。

>広く世間(憲法問題に無関心な若い層や、若い親たち)に向けて「9条を守ろう!」と呼びかけていく事を目的としています。

・・・・旗を振るのは苦手だし、まだまだ人に語れるほど勉強してないけど、
だけど、身近なことから、できることから、やっていけたら・・・と思い、
仲間に入れてもらおう、と、今日、関係者にメールしました。

と、ここに書いて決意表明(?)などしてみる。
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by hidaneko | 2007-08-28 00:44 | うきよ | Trackback | Comments(4)

下げたり上げたり

この間から、台所の水栓の調子が悪かった。
ギシッと軋むような、どこか引っかかるような。
それでいて、きっちり閉まらなくて、気を抜くと、
すーーーーっと、そうめんくらいの太さの水がたれる。

「まだ、こうやって、きっちり閉めれば・・」とGサン。
「早く直したいね」
「閉まらなくて、水が噴き出すのなんてヤだね」
と、わたしと、モグちゃん。
まるで、棒倒しのゲームのように、
  (砂の山に棒切れを立てて、順番に砂をとっていって、
   棒を倒した人が負けというゲーム、夏の浜でしなかった?)
誰の時に、完全に壊れるか、どきどき・・・・

出かけたついでに、ホームセンターで確かめると
レバー式混合水栓はメーカーや型式によって、9800〜19800円くらい。
自分で直せそうにない事もない。こんなのも探してみたり。

そうこうしているうちに、とうとう、今朝、水栓レバーが取れて外れた。
金属疲労というか、プラスティック疲労と言う感じ。
ま、寿命だからね。台所の修繕のとき取り換えてから、もう11年は経つ。

「部品を買ってきて、自分で取り換えようよ」と提案するけれど、
Gサンは、「水道工事屋さんに見積もりを取ろう」と電話。
「見積もりだけなら、ただだって」・・・・

見積もりはただでも、結局そこに頼む事になって、
部品の値段は、割引してくれて、ホームセンターより安かったけど、
部品+出張料金+交換工事料=¥24000(この費用、誰が出すんだろう)

前のは古くて、レバーを下げて、水が出るしくみ。
新しいのは、レバーを上げて、水が出るしくみ。
ちょっと慣れなくて、下げたり上げたりしていた。

この水栓が11年前のもの。
家にはまだ古い物が多くて、トースターは'91年製、
電子レンジは'85年製、
さらには、製造年が分からない、古い扇風機、
火を吹いて老夫婦が焼死した原因のと似てて、ギクッ!
(あの当時は似たデザインが流行っていたんだね)

壊れるまで使う、壊れないのを買い替える気がない・・・というのも、時に善し悪し。
整備点検の必要を感じたのでありました。
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by hidaneko | 2007-08-24 23:28 | くらし | Trackback | Comments(2)

複雑で微妙なきもち

モグがコンサートにでかけた。久々のこと。

夕方開演ので、朝の長距離バスででかけるつもりで、
昨夜から「母さん、朝、起こしてね」と言ってたのに、いくら声をかけても
起きられなくて、目覚まし鳴っても起きられなくて、起きたのはひる頃。
行くのを止めるかと思ったら、やっぱり行くらしい。
ま、新幹線でいけば、午後の便でも間に合うんだけどね。

駅までいっしょにいって、遅いお昼を一緒にたべて
おくりだしたけど、大丈夫かなあ。
ここんとこ、調子悪くて、寝てばかりいたのに。
ま、涼しくなって、日中でも寝やすい気候になってきたのもあるけど。

それにしても、そこまでして行くか?と、ちょっと複雑な気持ちではあります。
コンサートを、気持ちの張りにして、もうすこし日常もよくなるといいんだけど。
モグを全面的に応援してあげたい気持ちと、大丈夫?という不安と、微妙な気分。

「好きな事だけでも、自分で計画たてて行動できるだけいいと思ってください」と
以前、クリニックの先生も言ってたけれど。
モグは、一昨日クリニックに行ったとき、先生に話したら
「無理しないで、気をつけていってらっしゃい」
と言われたというけど。

「Gサンには、自分で言っていってね」
と、計画を聞いた時からモグには伝えてあるけど、どうも言わなかったらしい。
あの子が、直接ふつうに言えば「そうか、無理するな」くらいで済むんだけど
わたしがいうと、なぜかこっちの管理責任を問われるようになるのが、わたしは嫌で…

「モグは、友だちに会うのに出かけました。夕ご飯は要らないって」
Gサンには、そう伝えたけれど。
(ウソは言ってない、ミニオフ会みたいに、知り合いとも会うらしいし
 夕ご飯は家では食べないのだから)

帰るのは明日の未明。帰ってきて、ぶっ倒れるなよ。

追記:
朝、帰ってきて、ぶったおれています。(笑)
夜行で車内泊のつもりが、やっぱり眠れなかったって。
おまけに、駅から約1時間、歩いてきたって(バスの始発もまだで)。
迎えの事、特に、こっちから言わなかったからね。
ま、遊びは自己責任ということで……。
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by hidaneko | 2007-08-23 22:52 | かぞく | Trackback | Comments(2)

雨の日の散歩

未明から凄い雷鳴
ピカッ、ゴロゴロ、ドッシーン!
光るのと、音とほとんど同時、
んで、ジャージャー雨。

午前中、ずっと降っていて、
昼すぎ、まだ止まなかったけど、
雨の中を散歩。
歩数計のために? うん、まあ。

黒い靴履いて、黒い傘さして、黒い鞄肩からかけて
のっしのっし・・・じゃない。
てくてく・・・でもないか。
ぽっくぽっく・・・というところかな。

アーケードのある道を繁華街の方へあるいて、
銀行とか、郵便局など寄って、
スタバでシゴトしようと持って行ったんだけど、
混んでいて、あまり集中できなかったな。

地下の店を出たら、雨も上がっていて、
爽やかな風、そよろ。
秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる・・・なんちゃって。

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by hidaneko | 2007-08-23 00:42 | きせつ | Trackback | Comments(0)

はまる

はまってしまって、要らぬ仕事してきちゃったよ。
初めは、今日が燃やせるゴミの日だったってこと。
ついでに、草むしりしよう、一緒に捨てれば楽・・・・

が、ついつい、お隣から進入してきた、笹の地下茎まで引っこ抜いたり、
ヤブ化していた、植木鉢の置き場所を整理したり、
(途中で時間がきて、ゴミだしをして、そこで止めればよかったのに)

ついでに、通路に覆いかぶさっていた桃の枝を切りたくなった。
(前から、モグに「下を通るときおでこをぶつける」と苦情のあったやつ)
小枝払うつもりが、いつのまにか、のこぎり持ち出して、ギーコギーコ・・・・・

どうせ切った桃の枝、捨てるより、ついでに桃の葉を採取しようと、
採取した桃の葉を、どうせなら天日に干して、保存したい、と
たらい持ち出して、ざぶざぶ葉っぱや小枝を洗って、ザルにあげて、干して・・・・・
(このへんで、馬鹿やっているなあ、と思いつつ・・・)

切った大枝(身の丈に余る)の方は、そのままにしておくと、
きっと某氏が苦情を言ってくるので(俺の仕事が増えたとかなんとか)
のこぎり持ち出したついでに、つぎのゴミの日に出せるように、適宜な寸法に切って・・・・・・・

ったく、馬鹿だねえ。この暑いのに、汗かいてさ。
でも、きもちいい〜♪

亡父が、良く言っていたのを思い出した。「この子が男の子だったらなあ」
わたしって、けっこう男仕事好きなのよ。(genderがどうのこうのと言わないで)
仕事に男も女もないと思っているけれど、(だって、わたしもしてるのだから)
ふつう、男性向きといわれている、樹木の剪定(木登り大好き)や、
大工仕事、小さな電気器具の修繕、障子の張り替えなど・・・・
むかし、父がやっていたのを、そばで見ていたから、出来るしね。

次なる目標は、破れ放題の障子の張り替え。
・・・・・って、敵前逃亡してるかな。
やらなきゃならないシゴト、あはは、そっちのけだもんね。
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by hidaneko | 2007-08-21 10:58 | くらし | Trackback | Comments(3)

一雨毎に秋になる?

朝方、すっごい豪雨だったよ。
久しぶりのまとまった雨。
あわてて、あけていた家中の窓をしめまくった、朝の四時。

晴れたので、洗濯物を干しに出たついでに
目に余る雑草をすこしぬいて 蚊に刺され
薬をつけたのを
うっかりわすれて、つけた指をなめ、舌がビリリ・・・・
この薬、リドカインが入っているんだった、と気付いた日盛り。

アセモには、モモの葉エキスがいいと聞いて、去年から
市販のベビー用のをバーサンにつかっていたけれど、
見上げれば花桃の葉、いや繁りに繁り剪定したい気分。
ならばと手作り方をネット検索、
葉を採り、カリタのガラスポットにギュウ詰めで、2,30分煮出す夕暮れ。

漉して作った緑色の抽出液は、さて、効きますやら。
風呂上がりに試してみたい、夜。
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by hidaneko | 2007-08-20 20:32 | きせつ | Trackback | Comments(7)