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今年ものこり、あと何分?

風がやんで、静かな大晦日。日中は、日の光もさして、あたたかで、
何もしないと言いつつ、それでもあれこれ動くのにこの暖かさはうれしかった。

モグは友だちとカウントダウンをするのだと、昨夜から出かけて行った。
かわりに、アリさんが帰ってきた。

ふたりで、ショートの施設へバーサンを迎えに行った。
バーサンの症状もおちつていて、無事にお正月を迎えられます。

アリさんが、、のっぺを作るのを手伝ってくれて、
すこし、塩引き鮭、年越し気分の品も作って、静かな年越し。


今年は、ほんっとにいろいろ、あったけど、来年はすこしはよい年になりますように。
社会的には、不安が多く厳しい状況だけど、・・・ああ、言葉がつづかない。

えーと、悪い状況に転がって行かないように、どうしたらいいか、考えていきたいな、と思う。
蟷螂の斧、ごまめの歯ぎしりだけど、ひだまりの縁側で猫が安心して眠れるように。
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by hidaneko | 2006-12-31 23:53 | きせつ | Trackback | Comments(0)

いろいろ、ぼろぼろだけど

わたしって、
やっぱり
けっこう
しあわせもんだと思う
今夜。

わたしの
まわりのみんな

ここにきてくれる
みんな

ありがとう
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by hidaneko | 2006-12-31 00:40 | ぶろぐ | Trackback | Comments(4)

今年も残すところ、あとわずか

ちょっとだけ小掃除して、ちょっとだけお正月のしつらえ。
ちょっとだけ昼寝して、ちょっとだけ体力回復。

ちょっとだけうれしいこと、宙船のCDゲット。
今夜はなぜか、我が家にわたし一人の夜。うふふ、なにしようかな。

ふたつのアルバム
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by hidaneko | 2006-12-30 23:38 | Trackback | Comments(0)

今日の◎と×

◎朝、9時過ぎまでゆっくり寝た。ゴミ出しもモグがしてくれた。
◎窓の外は、快晴のいいお天気。小鳥が鳴いてる。
◎洗濯機がまわっていた。これは、感激的。
◎AirMacが届いた。黒猫さん、ありがとう。さっそくモグが設定してくれる。速い!

×起きたら、食べ物がなにもなかった。Gサンも、モグも、各自で食べたらしい。
×いつまた降るやら。弁当忘れても傘忘れるな、というくらい、天候の変化が激しい土地柄故。
×洗濯機がとまるころ、またモグは寝にいっちゃった。
×パソコン関係の設定やメンテ全て込みで一番安いMacBookを提供する約束しちゃった。
 モグ、5年物のiBookつかって壊れかけていたから、買い替え時だったんだけど。
 
さて、年末の一日、どう過ごそうかしら。
明日はバーサンがショートからもどってくるから、そしたらもう、のんびりできないし。
散らかっていると、貧乏神さまが居着くと、ネットの友人がいってたけど
もう、貧乏神さま、しっかりと鎮座ましましてるみたい。
(バージョンアップで対応する新しいソフトも要るし、ここんとこパソコン関係で散財三昧)

でも、お掃除にせいだして、また手が悪化したらやだから、なにもしない、なにもみない。
障子の破れも、きにしない。天井のすみっこのクモの巣も見ない。
散らかっている部屋にも目をつぶる。どうせ誰も来ないから。

この正月は、な〜〜んにもしませんから、ねっ!

といっても
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by hidaneko | 2006-12-30 11:40 | くらし | Trackback | Comments(4)

暮れの一日

12月29日(金曜日)
朝は雪がちらついて、ものすごい風だったけど、
モグちゃんが、朝から起きていたので、朝一番、9時の開診に合わせて、
ドジ猫マイの予防接種をしてもらいに、獣医さんのことろへ。
マイは、ラッパをしているので、バスケットに入らず、一人ではつれていけないのだ。

運転しながら聞いたら、モグは2時半か3時ころ起きたですって。
「夜10時に寝たから平気」とモグはいうけど、2時過ぎって、だいたい私が寝たころ。
さすが、この暴風雪、待合室にはだれもいなかった。
マイのお腹のはげはまだ毛が生えず、しばらく様子見で、ラッパは継続。

すぐに帰ってマイを解き放して、車を駅向こうの某○ドバ○カメラへ。
Gサンが、あるよ、といっていたAirMacは店頭にはなくて、
店員さんに調べてもらったら、在庫もなくて、販売見合わせ状態とか。
いつ入荷するかもわからない、って。とほほ。

それでも、しつこく店頭展示のマックをつかってネットでしらべたら、
アップルストアには「24時間以内に配送」とあるじゃないですか!
ラッキー! 嬉々として、家に帰って、即注文。

んが、出荷予定日は今日だけど、配送予定日が、来年の四日。
この正月は、ネット的には、絶海の孤島じょうたいだろうなあ。 
……と、思っていたけど、あとでチェックしたら、発送しました、のメール。
明日には届くかな。
じゃないと、お正月はネット関係はまるで絶海の孤島のようになるところだった。
メールは、空き瓶にいれて、海に流したほうが早かったりして。

帰宅後、ひといきいれていると、ボーズくんがきた。
バーサンのところへ行ってきたという。
「すこしタンが絡まって、ぜろぜろしていたけど、まあ、あんなもんでしょう」
彼が研修医として行った某療養型施設について、聞きたかったけど、
彼、言葉少なだもんな。聞き方がわるかったのか、たいして情報を得ずじまい。

「東京のおみやげ、ミイラ展にいってきたんだ」と、小さなエジプトの猫のレプリカ。
ふふーん、よく私の猫好き、猫グッズ集めを覚えていたな。
少しは彼も気が利くようになったか、とモグとほほえんでいたの。
(だって、ボーズ君、大学の部活の遠征の時など、
 まるであやしげな「土産物の銘菓」を買って来ていたんだもん)

ボーズ君が帰った後、モグとまた外出。回るすしのご希望。
まあ、彼女が昼間起きているのも久しぶりだから、甘いと思いつつ、彼女の要望に応えた。
ついでに、夕ご飯の買い物。スーパーには、お正月用品が山積みだけど、
この正月は、何もしないことにしたので、何も買わない、何も用意しない。
例年なら、「9のつく29日は苦につながる。30日では人や飾りで縁起が悪い」と
縁起を担いで、28日には準備していた正月の飾りも、鏡餅も、
今年は無理して無視してる。

帰宅後、年賀状ののこりをプリントアウトしていたら、
すぐに夕ご飯の支度の時間。
なべ物の支度だけして、また賀状のコメント書き。

夜、お風呂上がりにBS2で、詩のボクシングをみる。けっこう面白かった。
で、また、年賀状・・・・・・・・ってことで、もう書き終えたのだ。うふふ。

バーサンがいないといっても、時間の枠を気にしないで動けるということで
結局、たいして休みはとれなかったけど、やりたかったことが、だいたい終えられた。
好しとしよう。
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by hidaneko | 2006-12-30 01:47 | きせつ | Trackback | Comments(0)

緊急的処置として

バーサンを、年末まで短期入所、ショートステイお願いしました。
昨日の往診で、胸部大動脈瘤もそう今すぐ心配することもなく
特に激しい運動をしたりしなければ、ふつうに生活を送っていいとのこと。
デイサービスも、ショートステイも、血圧が高いときなど入浴を差し控えれば、問題ない、と。

で、そのことを含め、わたしが最近は、バーサンの咳で夜もよく眠れず
睡眠不足で、ぶっ倒れそうだということを、ケアマネージャーさんに電話し、
来月のショートステイを少し前倒しして、早めに入所できないか、と相談したところ、
折り返しの電話で、「施設に聞いたら、明日から年末31日まで入れます」とのこと。
よかった!  年末の施設の送迎は30日で終わりで、
31日に帰るには家族の迎えが必要とのことだけど、なんのそれしき。

さっそく、今日から、行ってもらったんだけど、
ついた頃、施設の看護士から電話で「お熱が37.2℃あります」とのこと。
体中から力がぬけたわよ。せっかく休めると思ったのに。
ごめんね、バーサン。こんな言い方して。でも、わたし睡眠不足でへとへとなの。

午後また様子を見て電話をもらうことにして、わたしは1時間ほど仮眠。
午後の電話では、熱が37、4℃とか。
ケアマネさんに相談すると、
「ふつうは38℃くらいまで預かってくれるはずけど、
ひだねこさんとこは、少し丁寧なあつかいで用心して、電話が来たんでしょう」とのこと。
もし急変したら、電話もらって受診することにして、今夜はひとまず預かってもらうことになった。

在宅では看きれず、施設では病気を理由に受け入れられないとき、
「療養型をつかうてもありますが・・・」とケアマネさんのアドバイスだけど。
N病院では、最長3ヶ月が限度だという。
S病院付属の施設では、入りっきりになるはず、という。
じつは、わたし、このへんの区分をよく理解してないのだ。
特別老人施設とか、いろいろあって、不勉強だけど・・・。

最後まで、膝で看取る覚悟はしてなかった。
じつはわたし、おむつになったら、面倒看きれないな、と思ってた。
でも、2年半前、ある朝おきたら立てなくなっていたとき、
もうポータブルトイレを使用できなくなって、おむつになって、
でも、お世話できたのよね。まだ、バーサンは、今より頭もはっきりしていたし、
入院とか入所とかできなかったわけで、自宅で看るしかなかったんだけど。

だけど、自力で排便できなくて摘便なんてなったら、看きれないと思ってた。
とてもじゃないけど、ベッドの上で排便介助? 無理無理と思ってた。
そうなったら、施設に入れるしかないでしょ、って。
でも、必要に迫られたら、看護士に訊きながら、なんとか面倒みてるのよね。

今回も、肺炎なんてなっていたら、それをきっかけに、入院してもらうつもりだった。
でも、診断は、入院の必要はなし。きっかけを失った。

姉など、「わたしなら、もっと早く施設に入れていたと思う」という。
私自身、ここまでできると思ってなかった。
でもね、このまえ、一月半のショートから帰ったとき、ボケがすすみ独り言ばかりだったけど
在宅で、話しかけていたら、会話がとりもどせてきたのよね。
すごいと思う。その回復力! 元通りのすっきりした頭にはもどれないけど、でもね。

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脳学者、茂木健一郎氏によると、脳というのはわがままなんだそうだ。
脳は脳自身の快楽のためには、体を犠牲にする、という。
楽しいと思ってすることでも、体に無理が来ていることもある、
ストレス解消の楽しみが、ストレスになることもある・・・ということであるが。

それを聞いて、思った。
自分では大丈夫と思っていても(これは脳の活動ね)、
体が悲鳴を上げることもあるんだな、って。疲れた!とか、眠い!とか、痛い!とか。
「これ以上もう無理です」って、体が白旗あげる。
たとえば、手根管症候群。これも体の悲鳴かも。
自分の体の声に耳を傾けるとしたら・・・その結果、バーサンの入所ということになったら

ちょっと気持ちの整理ができないでいる。
他人には「これまで頑張ったんだから、もういでしょう、限度よ」なんて言えるけど
バーサンは自宅が好き。自分の家が一番落ち着くと言う。
たぶん、入所したら、よけいにぼけ、体力も気力もおちるだろうし
結果、死期を早めることに・・・なーんて、考え過ぎなのか。

姉は以前、介護に関しては、ひだねこの判断にまかせる、と言ってくれていた、
Gサンは、自分の親なんだから、自分がいいと思うようにしたらいいと言ってる。
でも、これって、責任が全部私にかかってくるとも言える訳で・・・
お年も98歳、ここまでくれば、もう十分に生きたはずだけど、
わたしの選択決定で死期を早めることになったら・・・なーんて、
こころが、ざわざわしている。

夕方、ボーズくんに電話したら、
あす時間があったら、バーサンのショートステイ先に行ってみてくれるという。
ちょっと、たよれるみたいで、ちょっと安心。
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by hidaneko | 2006-12-29 23:11 | かいご | Trackback | Comments(2)

あわわ、AirMacが使えない

先日来、無線LAN、AirMacの具合がわるい。
いえね、本体じゃなくて、すっごくバカみたなことだけど、
アダプタのコードが中で断線しているらしい。
パソコンをつかう三人の居場所に電波が届くように、
微妙な位置におかれているため、無理がきていたのだろう。
(ほんと、すっごく馬鹿な話だけど、コードをベッドで踏んでたやつがいるのよ)

昨夜は切れ切れに、まだ、どうにか繋がっていたんだ。
それが、今朝は、ぜんぜんだめ。完全に死んじゃった。

使っているAirMac、(←すごい、「えあまっく」変換、で一発で出た)
古い機種なんで今の高速のには対応してないし、そろそろ買い替え時か……と、
友だちに値段の調査をたのんだりしたのだけれど。

帰ってきたGサンが、「コードだけ買い替える」と
アダプタの現物を持って、遠くの電器店に走った。……が、なかった。
なにしろ古いから、直接オーダーしても、アップルストアにも在庫があるかどうかという。
純正部品じゃなくて他メーカーのでも、と思っても、ボルトやアンペアが合わない。

新しいAirMac本体を買うしかないだろうけど、これは思ったより高い値段じゃなかった。
でもね、こんどはパソコンに入れるカードが、古いのでは対応しないという。
さらに、新しいカードは、OS、10.2以上じゃないと使えない、って。

わっはっは。
アダプタの電源コードの故障で、パソコン本体まで買うか、って騒ぎになってしまったよ。
わたしのiMacは、10.3に上げたけど、
GサンのG4もバージョンアップできるはずだけど、
モグのiBookが、これまた古いんだな〜。OSXに上げられない機種。

さーさ、どうしよう。
わたしだけ使えるように、AirMac本体とカードも買ってくるか、
いっそモグのも買い替えるか、モグは安いウインドウズにしてもらうか?
あら、アリさんのMacBookも、こっちにくるとき持ってきても、ネットが使えなくなっちゃうわ。
なーんか、ネット依存家族だねえ。便利なもんって、不便なものね。

わーい。
ない袖を振るか、ない袖は振れないか。
考え中。
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by hidaneko | 2006-12-28 15:19 | くらし | Trackback | Comments(0)

宙船(そらふね)

じつは、わたし、隠れTOKIOファン。
(トーキーオー♪って、ジュリーじゃないからね)
ダッシュ村は、できるかぎり観ている。
ジャニーズのアイドル(元アイドル?)が泥だらけになって
農作業や、馬鹿な挑戦しているのも面白いからね。

最近は、「宙船」が脳内音楽。
              ↑わたしの好きな中島みゆきさんの曲だし。
テレビドラマ「マイボス、マイヒーロー」は観てないけど、歌詞がいい。

♪その船は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか
  その船は今どこへ ボロボロで進んでいるのか
  流されまいと  船は挑み 船は傷み〜

まるで、いまのわたしみたいじゃない。
中島みゆきが、どこかで言ってたっけ。
「どうしてそんなに、わたしの気持ちがわかるの? と、よく言われるけど
 歌に歌えるほどのこと、たいしたことじゃないのよ」という意味のこと。

うまく言えないけど、
「絵にもかけない美しさ」って言うじゃない?
「歌にも歌えないほどの苦しさ」ってのも、あるのね。
その意味で、中島みゆきが、歌に歌っている、ということは、
そう……。そう大したことじゃない、と言えるわけ、と思うのですよ。

♪その船は自らを 宙船と忘れているのか
  その船は舞い上がる その時を忘れているのか

わたし、馬鹿みたいだけど、この年になっても、まだ宇宙(そら)に憧れる。
いつか、わたしも飛べるんじゃないか、と。どこかで憧れているのだけれど。
憧=心に童をわすれずに。

「宙船」:この歌です
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by hidaneko | 2006-12-28 01:30 | くらし | Trackback | Comments(2)

すけっと

昨日、12月25日は、バーサン、熱もなかったので、
たぶらかして、デイサービスに行ってもらった。
「すこし咳き込みますが…」と、施設の人にお話して、受け入れてもらった。

じつは、わたし、ゆっくり寝たかったのだ。このところ、夜も頻繁に起きていたから。
    バーサンが、ゼロゼロ、ゲホゲホ、痰がきれない咳をするので
    その度に、隣のベッドから飛び起きて、
    バーサンに水をのませたり、背中さすったり。
   「胸が痛いよ、おかあさーん、おかあさーん」と、
    バーサンうわごとのように繰り返す。

    30分ほどして、落ち着いたと思って、
    ベッドに潜り込むと、また、ゲホンゲホン。
    時計を見ると、さきほどから小一時間くらいしかたっていない。
    これが、夜中に何回も……。そして、こんな夜がここんとこ、ずーっと。
    正直言って体にこたえる。思考能力がなくシゴトがぜんぜんできていない。

でも、結局は、モグがクリニックへ行き渋るのを説得して行かせたり、
バーサン関係の伝票の整理をしたり、洗濯したり、
年賀状書きの準備で、調子の悪いパソコンとにらみ合ったり
モグちゃんがクリニックで長時間待たされてへろへろになったのを、車で迎えにいったり、
そうこうしているうちに、夕ご飯の支度の時間。結局、横になって休むことはできなかった。

今日、12月26日。
わたしの窮状を察して、ヨーコさんが、お掃除の手伝いにきてくれた。
年内は忙しくて来れない、と言っていたのに。ありがたや。
ちょうど、バーサンのところへ、訪問看護の人が来る日。
バーサンのことは看護士さんにまかせて、今日こそ、汚れ放題のところを
お掃除しなくちゃ、と思っていたところへ、ヨーコさんのありがたい言葉。

「くるとき、市場の野菜売りのおばさんが持っていたの」と
きんぴら用に細く切ったごぼうと人参、一袋。
煮付けようにカットしたカボチャ、一袋。
「どうせ、あんた、切れないとおもってさ、味付けは好きにして。
 あと、おばさんにきいたら、里芋でも何でも手間賃はらえば皮を剥いてくれるって。
 ひだねこは、お正月のしたく、できないでしょ。
 皮むくのつらかったら、こういう手もあるのよ」
ちゃんと、お見通し。さりげない心配りがうれしい。

「お掃除のほかにも、洗濯物でも、洗って起きてくれたら干すから。
 乾いた洗濯物も、おろしておいたら、たたむから。
 あと、流しのお茶碗、洗っておくよ。
 だから、ひだまりねこは、もう寝なさい。あんた、ぶったおれそうな顔してるよ」

ありがとう、と二階にいきかけて、わたし。
「あのう、ついでにもうひとつ、いいかしら」
「なに?」
「すみませんが、お米を研いでくださいな。米とぐの、すごく手が痛くなるの」
「わかった、わかった、何合とぐのか量っておいたらといでおくから。早く寝なさい」

わたし、厚意に甘え、二階にあがってふとんに入ったものの、また下りてきて、
「あのう、宅配便がくる予定になっているんだけど」
「じゃ、わたしが、ひだまりねこってサインしておくから、寝なさい。
 おわったら、わたし、勝手に帰るから、とにかくもう何も気にしないで」

一応、彼女には、バイトの形で時給を払うことで来てもらっているのだけれど、
お茶のみしたり、愚痴の聞き手になってくれたり、ありがたい友だち。

ご好意にあまえて、二階でひとねむり。
すこし、すっきりしたのでした。
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by hidaneko | 2006-12-26 00:19 | からだ | Trackback | Comments(0)

三日月と、冬の星座と、パンツの穴

今日の◎
夕方、まだ日の落ちきっていないモーブ色の空に、
白く、メロンの皮みたいな細い月が浮かんでいた。
今日の最高気温は9℃だとかで、コートなしでも寒くない。

夜、出先から帰るとき、見上げた空は、濃紺に晴れ
この土地のこの季節としては、めずらしく、星星もきれいに見えた。

つい、
♪オリオンまいたち、スバルはさざめく〜
って、なぜか2番だけど、冬の星座を歌ってみたりして。

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今日の×
昨日はいて、ハンガーにかけて風干ししていた黒いお気に入りのパンツ。
今日、たたもうと思ったら、お尻のところがほころびている。
ウールで総裏つきなんだけど、裏生地も表も、縫い目がほころびて
約10センチ、手のひらがくぐるくらいの穴。

わーい、どうしよう。
いったい、どこで、どうしてほころびたのやら。
上着で隠れていたらいいんだけど。昨日来ていた上着は、腰丈なんだ。
繁華街を、お尻から下履きの色見せて歩いてきたのかなあ。ぞぞうっ〜!
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by hidaneko | 2006-12-25 21:00 | きせつ | Trackback | Comments(2)