カテゴリ:からだ( 194 )

網目…と言っても網目タイツじゃないよ(笑)

膝の偽通風で、湿布を貼って網目包帯でとめている。
伸縮性のあるネットで筒型のに脚を通すんだけどね。

このネットが曲者。伸縮性があるのが曲者。
脚にネットのあとがつく。
まるでスーパーの肉売り場にある「焼き豚用」の
ネットをはめてあるモモ肉塊、みたい。

この、跡がつくのが、かゆい。
この、跡がつくのが、ネットの形に毛細血管が切れてた。
ん? なぜわかる、って?
今朝、草むしりのあとシャワーをあびたとき、
脚に、ネットもように、細い細い内出血があったんだもん。

やだね。
皮膚の弱いのって。

下手な湿布を貼ればかぶれる。
整形外科の処方の湿布はかぶれないけど、粘着力が弱く
何かで押さえておかないと、剥がれてくる。
テープ→サージカルテープでも、長時間だとかぶれる。
ネット包帯→かゆい・毛細血管が切れる。
サポーター→締め付け感があって、長時間は無理。

あたしゃ、どうすりゃいいのさ?
ふてくされたくもなる。あ〜よいよいっと。


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by hidaneko | 2017-07-11 20:51 | からだ | Trackback | Comments(0)

口を開けて眠る

ずいぶん前から、歯を食いしばって寝ていた。
朝、目がさめると、歯を食いしばっているのだ。

介護の頃からかな?と思って振り返ってみたら
その前、Gサンが出稼ぎ(単身赴任ともいう)で、一人で3人の子育てしてた頃も…
Gサンが戻ってきて、家庭軟着陸に失敗した頃も……歯を食いしばっていた。
介護が始まった頃は「ため息が多すぎる」とGに言われ、ため息を漏らすまいと
歯を食いしばり、顎関節症にもなった(レタスさえ噛みちぎれなかった)。

かかりつけの歯科大の先生(二十年もかかってるうち准教授になってた)に
「歯ぎしり、食いしばりは顎関節症だけでなく、虫歯や歯槽膿漏にもよくないです」
と、ずっと注意を受けていた。
「噛み締め予防の、顎のストレッチ体操をお教えします」と。
なにしろ歯を食いしばり、舌のふちに歯の跡がギザギザに残ってたからな。

ずっと、ずっと以前、口をあけて、よだれを垂らして寝てたことがあった。
「いぎたなく汚く眠る」なんて言い方もあるようだが、しあわせだった。
(ま、これはこれで、口の廻りにヨダレが渇いてこびりついてみっともなかったり、
また、口が渇いたりして、喉や歯によくないことも多いようだが)

最近になって、そう、ここ数日、ふと、口を開けて寝てる自分に気がついた。
モグにも言われた。「かーさん、口を開けて寝てたよ」と。

朗報かな!
歯を食いしばって、口を開けて寝ることはできない。
口を開けて寝てた、ってことは、食いしばっていなかったこと。
何かの呪いの緊張がとけたのか………

最近、肩の荷をすこしだけ軽くする出来事があった。
それで、歯を食いしばらなくなったのか?

「口を開けて眠る」で検索かけたら、いろいろあったけど
中で、「加齢に伴い口の周りの筋肉の力が衰えたから」とあった。orz
またも、加齢かよ。

良い方に取ろう。良い方に取ろう。
★下の画像をクリックしていただけると「夜廻り猫」の漫画がみられます。


夜廻り猫の遠藤平蔵と、仔猫のじゅーろが「猫の呪い」をかけてくれたんだ。
だって、目覚めたとき、よく覚えていないけど、楽しい夢を見ていた記憶がおぼろにあるんだ。


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by hidaneko | 2017-07-06 02:57 | からだ | Trackback | Comments(4)

 膝に水…わたしの場合(自分なりの整理のために)

膝に水が溜まってた。
金がたまればいいのにね。

さて、その水はどこから来たか。
いやあ、体液からなんだけどさ…ww
原因(?)経過(?)自分の場合まとめてみる。

1、加齢や酷使により、膝の軟骨がすり減る(変形性膝関節症)
 (階段の上り下りにきしんだり、時に痛かったりした)
 (自転車をこぐと、膝が痛かった)

2、膝の大腿骨と脛骨の間の軟骨部分にピロリン酸カルシウムが溜まった。
 (軟骨石灰化症(なんこつせっかいかしょう)とも呼ばれる)
 (レントゲンで薄く写っていた=偽通風(ぎつうふう)の疑いとの診断)

3、それの一部が剥がれ遊離し、膝の内部の滑膜を刺激、炎症を起こす。

4、滑液が増す。=膝に水が溜まる。腫れ、痛み。

5、カルシウムが溜まる(偽通風)の原因は不明。
 (通風は食べ物も影響あるけど、偽通風には関係ないと)

6、結晶を薬などで取り除く方法はないので、対症療法。
  水を抜き、ステロイドなどを注入して炎症を抑える。

7、膝の負担を軽減し痛みをおさえるため、大腿四頭筋を鍛える。
  膝痛体操など。水中歩行や水泳もよいとか。

いやあ・・・・・
バーサンの介護をしていた時、
「年寄りの体は、ひびの入ったお茶碗のようなもの、
大切に取り扱えばまだまだ使えるけど、無理をすると壊れる」
って、思ってたし、言っていたけど、我が身に来たなあ。

それにしても、我が身の脆弱性に愛想が尽きる。
同じ年齢でもっと元気にバリバリ活躍してる人いるのに。頑張ってる人いるのに。
無念、残念。

モグに「年を考えなさい」と、たまに言われる。
「カーサンは頑張ってるよ、その歳にしては」と。
いやあ、まだまだ。
痛みはやる気を削ぐ。やりたいことは多いのに、体が伴わないのは歯がゆい。


More:Gサンの反応
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by hidaneko | 2017-06-30 01:25 | からだ | Trackback | Comments(2)

明日は我が身というけれど、今日は我が身の膝に水

膝に水が溜まってた。

昔、年寄りが「膝に水が溜まって…」というのを聞いたことがあったが、
他人事だと思ってた。
てへへ・・・わたしの膝にも水が溜まってましたwww

1週間くらい前から左ひざが痛かった。
立ったり座ったり、膝の曲げ伸ばしのたびに「あいたたた」
右膝だって完璧じゃなく、かなり頻繁に痛くなっていた。
そのことは、「膝の軟骨が磨り減り変形性膝関節症」と診断されていた。
もう10年ほども前のことだ。

変形性膝関節症は、加齢とともに増すようだが、酷使でも増すという。
わたしの場合、10年前は在宅介護真っ最中。
バーサンをベッドから車椅子に移す移乗の際、抱え上げていた。
バーサンがわたしの首に腕を回してくれたら、少しは楽なのに
認知症がすすんで、寝たきりのバーサンはそれもできなかった。
腕力で持ち上げたバーサンの体重50kgは、わたしの膝にかかってくる。
やっぱり、無理してたんだなあ、と今にして思う。
普通の、介護をしてない人より、膝に負担がかかっていたと思う。

閑話休題
一週間前から左膝が痛かったけど、
カロナール飲んだりモーラステープ貼ったり、自宅で軽減を図っていた。

だけど、だめだった。
どうも膝が腫れているようだ。
曲げ伸ばしの都度、あいたたた、と悲鳴が漏れる。
階段の上り下りが困難だ。
左足を引きずって歩く。

見かねてモグがいう。
「医者、行ったら?」
今日は水曜日だけど、日曜日から酷くなってきてる。
観念して、整形外科を受診した。
触診して、レントゲン撮って、
「変形性膝関節症もありますが、偽通風(ぎつうふう)のようですね」と先生。

なんでも、膝の関節の間にカルシウムが溜まっているという。
言われて、レントゲン画像をよく見たら、うっすらと白い影が見えた。

偽通風(ぎつうふう)? 通風と違うの?
通風は、足首や足に出やすいと聞く。
わたしの場合、膝だけど・・・・?

わからんから、帰ってきてからググった。

こちら がヒットしてきた。

なるほど………
偽痛風とは
痛風とよく似た疾患に偽痛風というものがあります。軟骨石灰化症とも呼ばれ、偽痛風は関節液中にピロリン酸カルシウム結晶という結晶が沈殿することによって起こります。痛風では血中の尿酸が増加し(高尿酸血症)関節液内に尿酸ナトリウム結晶が生じる病気です。
ピロリン酸カルシウムの結晶ができる原因として軟骨変性が重要です。軟骨内の結晶は関節破壊により関節腔内へ脱落します。関節腔内では白血球、単球などがこの結晶をきれいに掃除しようとします。そのときに細胞からはさまざまな化学物質が放出されて炎症はますます強くなります。痛風発作でも同様に白血球などが尿酸の結晶を掃除しようとして炎症が起こります。
(中略)

なるほど………
偽痛風の発作は数日またはそれ以上持続し、1~数箇所の関節炎が特徴です。痛風発作のように突然出現して自然に軽快しますが、痛風より痛みは軽度です。このような発作の多くは膝関節におこります。膝関節以外では、手首関節、足首関節など比較的大きな関節によく起こります。
急性発作時には関節腫脹、局所発熱、痛みがあり、関節の動きが悪くなります。腕や足の関節に慢性の痛みやこわばりが長びくこともあり、関節リウマチと混同されることもあります。
なるほど、なるほど………
治療法はほとんどが対症療法で完治につながるような決定的な治療法はありません。炎症をコントロールすることで痛みを抑える為にステロイド剤や非ステロイド系抗炎症剤などが用いられます。
治療により急性発作を止めて、次の発作を予防することが可能ですが、関節へのダメージを防ぐことはできません。発作のないときには通常の変形性関節症のような病像をとりますが、多くの患者さんでは膝の変形と慢性的な運動痛、動作の開始時の痛みで特徴とされる変形性関節症に移行します。
わたしの場合、今日は……
膝に溜まった水、ぶっとい注射針を刺して水を抜いて、リンデロンを注入
リハビリとして、温熱パック、低周波治療(電気をかけてビリビリするやつ)
あと、太ももの筋肉を鍛える体操を教わった。
パップ剤を処方され、消炎鎮痛剤は手持ちのカロナールで、と。

膝に溜まっていた水、 これ によると、
黄色い透明なのは、変形性膝関節症らしい。
やっぱりそうか・・・・

偽通風とか変形性膝関節症って、膝上、太ももの筋肉を鍛えて、膝を支えるしかないようだ。
下のリンク、図解されててわかりやすい。
お気に入りにいれた。
……っても、入れただけじゃダメね。毎日、ちゃんと実行しなくては!



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by hidaneko | 2017-06-28 23:38 | からだ | Trackback | Comments(0)

とほほ・・・(頭痛とタナ猫)

日付変わって、昨日の夕方、
夕ご飯に鳥の唐揚げを作ったところで、ひどい頭痛に襲われた。

急に、キリを差し込むように、右の頭が痛む。
こめかみとか、耳の後ろとか、キリ、じゃないね、千枚通しだ。
キキッ! キリキリッ! 
思わず、唐揚げの乗った皿を手にしたまま、モグに
「これ、とって」と手渡し、うずくまる。

「母、寝る」
と、2階に上がったものの、布団に倒れこんでも差し込む痛み。
モグを不安がらせたらいけない、と思いつつ、うめき声が漏れる。
冷やしたらいいのか、温めたらいいのか・・・
カロナール1錠では効かず、追加でもう1錠。
リーゼも飲む。

偏頭痛ではないな、緊張性頭痛か、後頭部神経痛か。
冷やすといいみたいだから、モグにアイスノンを持ってきてもらって
ひたすら安静に……。

うとうとして、目が覚めたらまだその日のうちだった。

ひどい頭痛は薄らいで、でも、時たま、キリッとくる。
寝ていた時、タナ猫が、押入れに入った音がした。
「タナ、だめ!』と、言ったけど、かまわず入ったらしい。
押入れをあけたら、タナがいた。

6.1キロを、うんこらしょ、と持ち上げ、私の布団に移す。
押入れを毛だらけにされるのは嫌だからね。

で、トイレに行って戻ったら………
軒先に置いたはずのタナが、母屋を取っていた。
今ここ。

また、うんこらしょと、6.1キロを移動させて脇に置いたけど
今夜は、タナ猫との領地の争奪戦になりそうだ。
じりじりと、母屋を狙ってくる。


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by hidaneko | 2017-05-17 00:37 | からだ | Trackback | Comments(0)

切り傷の手当と、創傷治療グッズについて

もう週が変わって、先週のことなのだけれど。
夕ご飯の支度をしているとき、包丁の切っ先が滑ってグッサリ!

…というほどじゃいないけど、左手の親指を3センチほど切ってしまった。
指先は細い血管が張りめぐらされているから、血が出る、血が出る! 
ぽった、ぽった、ぽった

あ〜ああ、やっちまったよ。

だけど、あわてない。自分で手当できる。
ってか、他に人がいないし、自分で手当するしかない。

まず、水道水で傷を洗う。
それから、ヘモスタパッドを貼る。
これ、アルギン酸カルシウム不織布が血を止める。
傷より大きめに切って傷に貼り、防水フィルムでで覆う。
これで大丈夫。
炊事続行。

のはずが……あれれ? 血が止まらない。
ヘモスタパッドが血だらけ、防水フィルムの中に溜まってくる。

やり直し。
また水道水で洗って、ヘモスタパッドを貼る。

これで大丈夫。炊事続行。
のはずが……あれれ? 血が止まらない。

再々度、こんどはかなり大きめにヘモスタパッドを貼る。
こんどこそ、大丈夫。

ほんとは、ね、
傷の部位を、ヘモスタパッドを貼った上から圧迫して
さらに、心臓より高く上げておくと、血が止まるのだけれど。
炊事続行のため、圧迫しなかったし、手を下げていたからね。

だもんで、ちょうど来たモグに、夕ご飯を簡略にすることを伝える。
ちょうど来たGサンにも、そのことを伝える。
そして、傷を圧迫して手を心臓より上にあげ、止血に専念する。

夜寝る前に確かめたら、血はちゃんと止まってた。
だから、また水道水で傷を洗い、こんどはハイドロコロイドを貼る。
傷より少し大きめに切って貼る。ちっとも痛くない。
あ、ヘモスタパッドを貼った時点で痛く無くなっていたけどね。

翌日、ハイドロコロイドを当てた傷の部分がプクリンと膨らんでた。
キズから出る汁(滲出液)を吸収して、膨らんだのだ。
だから、貼り直す。もちろん、消毒はしない。
傷は水道水で洗って、清潔なタオルで拭いて、ハイドロコロイドを貼る。

かなり切っちゃったはずなのに、
(3cm切ったうち、真ん中の1cmが深かった)
翌々日には治っていました。
(夕方に傷をして、ヘモスタパッドを貼り
次の日はハイドロコロイドを、朝昼晩と張り替えて、
次の日にはもう綺麗に治ってた)

医療品会社の回し者じゃないけど、
「ヘモスタパッド」「ハイドロコロイド包帯」「プラスモイスト」の3つで
我が家の傷の手入れはバッチリ。あと、ワセリン(プロペト)ね。
Gサンがワーファリンを飲んでるから(血が止まりにくい)
とくに、ヘモスタパッドは、常備しておきたいのだ。

ちょっとお値段が高め? と思うけど、
バンドエイドの「キズパワーパッド」と違って好きな大きさに切って使えるから安上がり。
医者にかかることを考えたら、ずっと安くてお手軽。
第一、痛くないし!

使い方と商品の説明は、こちらのサイトで丁寧に書かれてました。
まったく、ここに書かれている通り。
……だから、わたしは手抜きして、書かずにリンク貼るだけ(笑)





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by hidaneko | 2017-03-27 18:34 | からだ | Trackback | Comments(0)

四捨五入

風邪をひいたようだ。
昨日の午後から調子が変だった。

昨日の朝の薬を飲んでないのに、昼ごはんのあと気がついた。
それまでコンをつめて仕事できたのだから、調子は悪くなかったのかな。
楽しく仕事できてた。

朝の薬を昼に飲んで、それが効くまでに時間が掛かる。
その間に、だんだん調子が落ちてきた。
BSの「戦場にかける橋」など見始めたらはまって
でも体調はどんどん悪くなってきて・・・

夕方帰ってきたモグに
「薬を飲み忘れて体調が悪くなったの。
 やりたいことがたくさんあるのに、体力が伴わない」と言ったら
「歳を考えなさい」と言われた。
「そっか〜、四捨五入したら100歳だもんね」
「それは四捨五入のしすぎ。そしたら百かゼロしかないでしょう」だって。

それでも、スーパーへ行ったけど、夕ご飯を作りたくなく、
揚げ物など買ってきて、サラダを作ってかぼちゃを煮て、ダウン。
今朝は鼻がずるずる・・・・風邪かな。
やっぱり、体力がないなあ。


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by hidaneko | 2017-02-28 14:10 | からだ | Trackback | Comments(4)

目が疲れる

やっぱり、視力が落ちてるのかなあ。
やっぱり、ちゃんと受信して検査してもらうべきかなあ。

運転免許の更新前に行こう、と思ってたのにどさくさに紛れ
更新だけして、眼科は受信してなかった。

このところ、目を酷使してるから、夜になるとしょぼしょぼしてくる。

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by hidaneko | 2017-02-15 22:55 | からだ | Trackback | Comments(0)

特に変化なし…ということで

間質性肺炎の検診、また半年後ということで・・・
昨秋、ひどい風邪をひいたけど、影響なくてよかった。

ほんとは、1月18日の予約のを、すっかり忘れていたのだ。
あの日は2つ会議が重なってて、ほんとに忘れてた。

まあ、忘れていたくらいだから、自覚症状はない、といわけで。
ただ、この病気に回復はないわけで、風邪やインフル、過労をきっかけに、
急性増悪(きゅうせいぞうあく)ってのが怖いのよね。



More:急性増悪って?
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by hidaneko | 2017-02-01 13:46 | からだ | Trackback | Comments(0)

水泳教室・初心者向け

じつは、去年の1月から、友達に誘われ、
週1回、市営プールで水中歩行をやっていた。
原則、Gサンが夕ご飯を作ってくれる金曜日の午前中に。
(金曜日の午後は、隔週でモグのクリニックが入るので)

毎週ではない。無理はしない。
仕事などの用事が入ったときや、体調がすぐれないときは休む。
プールの後で、近くのベジタリアン・バイキングでランチと会話を楽しむ。
(エセ糖質制限者としては、野菜より肉食わせろ!魚食わせろ!なんだけどこの日は別)

昨年秋、その友達が、初心者向けの水泳教室を申し込んだ。
わたしも誘われたけど、申し込もうとした時には満員で断念。
今年の一月からのコースもある、ということで二人で申し込んだ。

その、今日は3回目なんだけど、わたしは先週は家族のインフルで休んだ。
1週間飛ばして行ったら、あらら、けっこう授業が進んでた。
「えっ、もう手をつけるの?」「えっ、もう呼吸法をやるの?」という感じ。

じつはわたし・・・ン十年前にも水泳教室を受けたことがある。
もちろん、そのときも初心者コース。
4泳法をやった。なぜか、バタフライでだんだん沈んでいったけど。

だから、一応、25メートルは泳げる。ターンができない。
息継ぎもいい加減、手の掻きもいい加減。
だから、初心者としてちゃんと習って、綺麗に泳ぎたい。楽に泳ぎたい。
変に力が入って、バランスが崩れたり、呼吸ができなかったりするのよね。

目標は、うまく力を抜いて、楽に綺麗に25メートルを泳ぐこと。
教えてくださるのは、かなり年配のM田先生。
友達は「おじいちゃん先生」と呼んでたけれど、優しい、丁寧それがいい。

「まっすぐに水に浮かんで、手足を動かせば前にすすむ」とおっしゃるけれど、
それがむずかしいのよ、わたし、まっすぐ水に浮かべない。斜めになる。足がつく。

だけど・・・・だんだん水に慣れてきている。
1時間の授業の間に、ビート板を使ったりして、
何往復もしてるんだけど、気持ちいいもの。
10回の教室で、どれだけ、力を抜いて泳げるか・・・楽しみ。



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by hidaneko | 2017-01-26 19:29 | からだ | Trackback | Comments(0)