カテゴリ:かぞく( 403 )

またも、ささくれ

日曜日は肉体労働の日だけど、昨日に前倒し。
土曜日に丁寧な掃除をすませてしまったので、
今日は午前中、友達に誘われてプールに行ってきます。

な~んか、仕事がてんこ盛りなんだけど・・・はっはっは、どうにかなるだろう。

うちの同居人、なんか変。
今朝も、わたしが居間でテレビ見ながら、一週間分の薬を整えていたら、
チラッと見て、ご飯を自分の部屋に持って行って食べてた。
自分の部屋=寝室で、以前使っていたでかいデスクもある。
(引き出しにはカップ麺やおせんべいの袋在中)

なんか、孤食、というか、家庭内別居をわざわざやっているみたいで、やな感じ。
わたし、居間のテーブルで薬を整えてたけど、
そんなに場所を取ってないし、ご飯を食べるスペースくらいあるのに。
よっぽど、わたしと顔をあわせているのがいや?


あー、朝からぐちってしまった。すまん。
プールで洗い流してくる。


More:思い当たることといえば…
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by hidaneko | 2017-09-17 08:52 | かぞく | Trackback | Comments(0)

指先のささくれのように些細なことだけど…

朝ごはんのあと、2階でまったりコーヒーを飲んでいたら
階下でGサンの怒鳴る声。
「なんだろうね」
「何か怒ることある?」
と、モグと話しつつ、知らんぷりもできずに、
「何か不都合でもありましたか?」と階下へ降りたら


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by hidaneko | 2017-09-13 01:47 | かぞく | Trackback | Comments(2)

帰宅後

なんとか、大きなトラブルなしに帰ってきました。
モグは「父の車で帰るのは限界!」と言うので駅まで送ってあげて。
あとは北陸新幹線と従来線を乗り継いで帰ってきましたとさ。

わたしは、Gと交代で車を運転して・・・
あの、悪名高い、トンネルの連続のところは、わたしが運転。
26個のトンネルを数えながら、楽しみながら運転したから苦痛じゃなかった。
中島みゆきをかけながらだと、けっこう凌げる。

だけど・・・・言葉のあれこれで、ほんと、気を使う、疲れる。
わたしは、何しに行ったのかわからない。マジで。
(Gが事故らないよう、運転の代替要員として、
また、モグが傷つかないよう、緩衝材として…の役割はできた?)

Gサンとわたしで交互に運転してきて、午後7時過ぎ、帰宅。
早く帰っていたモグが、夕ご飯を作ってくれていた。
ナスとエリンギ、ちくわの煮物。
新物の鮭のカマの塩焼き。
やっこ豆腐。
味噌汁。
我々が帰ってきたら一緒に食べようと、待っててくれた。
「お腹すいたけど、帰りを待ってたよ」と。

だけど・・・・
なぜか・・・・
Gサンは、洗濯を始めた。旅行中の自分の洗濯物を。

「帰るのを待ってたのに、洗濯するなんて・・・・」と、モグ。
「状況のわからない人だから。
 自分のことしか、考えられない人だから」とわたしは説明したけど・・・。
ほんっっっっっっと。イラつく。
洗濯なんて、明日でもいいでしょ!


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by hidaneko | 2017-09-02 21:11 | かぞく | Trackback | Comments(0)

雨が降ります 雨が降る

今年の夏はよく雨が降った。
7月初めの3日間で、例年の7月ひと月分の雨が降った豪雨を始め
梅雨はなかなか明けなくて、日にいっぺんは雨が降るかんじ。

おかげで、裏庭や植木鉢への水やりも数えるほどですみ
新調したホースリールは、庭の隅っこでお茶を引いてる。

今朝も「雨時々曇り」の予報で、一時期、篠突く雨が降った。
ぽつぽつと降り始めた時点で、家中の窓が閉めてあるか確かめて回った。

けど、一箇所、わすれていた。
そこは、朝、わたしが窓を開けなかったところ。
表玄関に通じる三畳間で、あまり用がないところ。
ふと、行ってみたら、雨がびしゃびしゃ降り込んでいた。
わぁー!
いわゆる掃き出し窓が開けっ放しで、部屋の半ばまでびしょ濡れ。
数年前の改築で畳からフローリングにしててよかった。

窓を閉め、雑巾で拭きまくる。
窓は開けた人が閉めてよ! と思いつつ、Gサンを探すと、
彼の居室はスタンドがつけっ放しで、扇風機もつけっ放しで
本人は居間のソファーで居眠りをしていた。野球のテレビつけっ放しで。

様子を見てたら、ふと目を覚ましたので聞いてみた。
「三畳の窓開けました?」
「カーテンは開けたが、窓は開けたかどうか分からない」
「雨がびしゃびしゃ振り込んでいましたよ。拭いておきましたが」
「済んだことはいいだろう!」

は?
「済んだことはいいだろう!」
それ、あなた、言いますか?

失敗は誰にだってあるし、うっかり忘れることもある。
わたしもしょっちゅう間違いもやらかす。
だけど、そんな時は謝るよ。
「ごめん、閉め忘れた。拭いてくれてありがとう」でしょ?
「次から気をつける」でしょ?
これは思ったけど、言わなかった。

でも、窓を閉め忘れてた」と、わたしが言ったのが気に食わなかったのだろう。
Gは、居間から自室の方へ行ってしまった。
テレビも扇風機つけっぱなし、窓が少し開いてる(振り込んでなかったけど)。
わたしは、居間を使う予定がないから、
障子越しにGに声をかけて聞いた。
「あのう・・・、居間の方へまた行きますか?」
「・・・・」
「あのう、居間の方へまたいらっしゃいますか?」(←敬語)
「行くか行かないか分からない。窓閉めたかったら閉めればいいだろう」

やがて、Gは足音たかく、家から出て行った。
家の中に不愉快雲を撒き散らして・・・・

これだからGに注意するの、いやなのよね。
こっちが悪いみたいな気分にさせられる。
だからと言って、注意しなくては、Gは自分の落ち度に気がつかないし
改善もされないだろう。いや言っても改善はされないか。

巷に雨が降るごとく われの心に涙ふる・・・・

      ・
      ・
      ・

追記(15:30)
朝の出来事から時間が経って、ふと思った。

あれは、部屋に水たまりができるほど雨が吹き込んでいた時
「大変だ〜! 部屋がびしょびしょ〜!!」と叫んで
居眠りしててもなんでも、Gサンをたたき起こし、始末をさせればよかったのか。

波風立たないよう、穏やかに、そっと始末して、Gの様子を伺って報告するのではなく。
「あなた、窓を開けて閉め忘れたでしょ、みて! 水浸し!」と、叱責して。
その方がよかったのかな、現実を目の前に突きつける。

それでも、またも「お前はいつも偉そうにして」とか言われるのかなあ。

穏やかに言っても、わたしの心の中は釈然としないし
もし、わたしの怒りのままにGにぶつけても・・・
たぶん、結果はどっちも「波立つ」なのかなあ。

わからない。
分からないのを考えてしまう。
だから、カサンドラ症候群?
切り離して考えないようにすればいいのか?
わからない。

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by hidaneko | 2017-08-24 11:16 | かぞく | Trackback | Comments(0)

腹をたてると高くつく

今日は、友達と示し合わせての週1回のプールの日。
市営プール(入場料200円)で泳ぎ放題…といっても体力と相談しながら。
まだ夏休みで、屋内プール(水深1.1M、子供用の浅いのもある)には
親子連れや、どもだちと一緒の高学年の子も、わんさかばしゃばしゃ。

外のプールは朝のうち小雨で、水が冷たかったけど
何回か泳いで、いい具合に疲れた感じ。お腹も空いた。

「お昼に美味しいものが食べたい!」と、わたし。

午後はモグのクリニックへ送って行く予定だったので
「お昼は食べられないよ」と友達には伝えてあったのだけど、
モグは午前中ハウスにでかけ、お迎えは14:30でいいという。
わたしがm昨日のことが、まだ胸にわだかまっていて、さえない。
泳いだら水に流せるかとも思ったけど。まだ気晴らしが足りない気分。

「じゃあ、フカヒレ・ラーメン食べる?」
「そんなのあるの?」
「××ホテルに入っている中華料理屋さんで前に食べた」
・・・ということで、そこへ行くことに。

フカヒレの入ったラーメン、ミニサラダ、杏仁豆腐、ジャスミン茶で¥1500也。
高い、わたしの財布的には倍。
はい、美味しゅうございました。(けど、しょっぱかった)

これで腹が収まったか・・・・難しいところだな。
とにかく、腹をたてるをそれを収めるのについ贅沢をしてしまって、
高くつく、ということはわかった。


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by hidaneko | 2017-08-18 16:43 | かぞく | Trackback | Comments(0)

気分は卓袱台返し

普通に話しているのに
「上から目線だ」とか「なんでそういう言い方をするんだ」とか、
内容でなく言い方にケチをつけて怒ってくる。
話し合いにならなくて、かなしいです、
ってか、プンスカ!
卓袱台返ししたい気分。

旅行についての打ち合わせをしてたんだけど
もう、旅行なんて取りやめにしたくなる。
行くならGとモグでいけば?
わたし、もともと行きたくないんだけど、
Gとモグでは、モグが気を使ってバテるから一緒に行こうか、と思っただけんだもん


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by hidaneko | 2017-08-17 20:57 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ボソッと……(モグの現状)。

寝ようとしても眠れなかったモグ。
9時では早いようだけど、今朝は日付が変わって
午前2時過ぎに寝て、5時起きだったという。
午後8時に寝たくなるのも無理ない。

でも、眠れなくて
「メロンが食べたいなあ、パイナップルでもいいけど」
と、つぶやいていた。
「カットして売ってるの少しでいいから……」と。

そのあと、階下へ降りて、何かガタゴトやってる音がしてた。
また2階に上がってきたので
「母の足が元気だったら、メロンでもパインでも買ってきてやるんだけどな」
と言ったら……

(続きは、あまり気持ちのいい話でないので、Moreで)


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by hidaneko | 2017-06-28 21:21 | かぞく | Trackback | Comments(0)

ほんとに気がつかないのか

我が家の階段は急だ。
昔の家だから、踏み板の部分も狭い。
だから、2階から降りる時は気をつけて、
片手を手すりに添え、段数を数えながら降りている。
1,2,3,4(踊り場) 5,6,7,8,9(踊り場) 10,11,12,13,14,15(床) というふうに。
それが癖になっている。


だけど、ふと、うっかりして、
というか、気がよそにそれて、数え間違って
最後の段を1段、飛ばしてしまった。
ドタンッ!と床を強く踏んで、「うわっ!」と、叫び声が出た。

というのは、階段から表玄関が見えて、
Gサンが靴を履いている背中が見えたのだ。
「あ、出かけるんだ〜」と、ふと、気がそれたわけ。

幸い、転ばなかったけど、
「うわっ!」と、叫んで、内心「しまった」と思った。
「なにをバタバタやっているのだ!」と言われるかと思ったのだ。
Gサンは、なにも言わなかった。
なにも言わず、振り向きもしなかった。
淡々と靴を履いて出かけて行った。

「大丈夫か? 怪我はないか?」と言われるとは期待してないけど。
私が転びそうになったのを気がつかなかったのかなあ。
聞こえなかったのかなあ。

なんだか、自分が空気になったような気がした。


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by hidaneko | 2017-06-11 13:51 | かぞく | Trackback | Comments(0)

娘家族がやってくる〜!

今日は、東京から娘家族が来る予定。

戦々恐々・・・・・整理魔、捨て魔だから、
ちらかっている我が家が「たまらん」らしい。

他人の目で、我が家を見直しても・・・・ちらかってるなあ。
昨日あたりから、せっせ、せっせと おかたづけです。

なにしろ、一歳半のやんちゃが来るのだ。
どこをさわるか、なにが危ないか、予測が立たない。
背伸びをすれば、けっこう高いところにも手が届くらしいし、
食器棚の引き戸とか、食料品入れの棚とか、開けられそう。
猫用心はしてるんだけどねえ。ちびっこギャング対応はしてないからなあ。

サイドボードとか座卓の上とか、
手が届きそうなところに薬なんて置いておけないし、
朝から、あわあわしてる。
きっと、タナ猫も落ち着かないだろうな。
可愛がって、いじられる? それとも、こわがられる?

要は、イッチャンから目を離さない、ここだね。


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by hidaneko | 2017-06-01 08:14 | かぞく | Trackback | Comments(0)

すれ違う

「よくネタが尽きないわねえ」と友達に言われたけれど
わたしって、あげつらっているのかなあ、Gサンのことを。

Gサンは、街ですれ違っても、気がつかないことが多い。
わたしだけかと思ったら、モグもいう。
「お父さんと下の信号のところで出会ったけど、
ぜんぜん気がつかないみたいだった」と。

うちの近くは、タクシーがゆうゆうUターンできるくらいの幅の市道。
両側に、街路樹の並ぶ広めの歩道がついてる。
反対側の歩道にいたら、気がつかないこともあるだろう。

だけど、先日は……
わたしがスーパーに行くつもりで歩道を歩いていたら
向こうからGサンが自転車に乗ってやってきた。街からの帰りらしい。
「あ、出かけていたんだ〜」と思いつつ、挨拶をしようとしたら・・・
(Gさんは「行ってきます」も「ただいま」も言わないから
 わたしはGサンが出かけてるのを知らないことが多い)

わたしのそばを、すぅーっと、すり抜けていった。
同じ歩道、である。幅2メートルくらいか?
歩いていたのは、わたしだけ。自転車との間隔は1mもない。
Gの顔を見つめるわたしの脇を、Gは視線も合わせず行ってしまった。

一瞬、呆然としましたよ。
気がつかないの? 

よく「女房は空気みたいなもの」っていうけど、
わたしが見えてないのだろうか、
意識の外なのだろうか。
危ないよ、自転車に乗って、周囲に気を配ってないのは、
と、思った。

スーパーで買い物をして、帰宅後、
「さっき、すれ違ったの、気がつかなかった?」と聞いてみた。
「年で目が見えにくくなったし、耳も……」とか何とか、もごもご言っていた。


それが、数日前のこと。
今日、スーパーの帰り道、家の近くまで来たら携帯が鳴った。
Gサンだった。
G「いま、すれ違わなかったか?」
私「え? 気がつきませんでした」
G「いまどこだ?」
私「家の近所の、町内のゴミ集積場のあたりです」
G「さっき、すれ違ったんだけどなあ。カバンをかけて。ジーパン履いてないか?」
私「今日は、グレーのコットンパンツです。上はベージュ。
カバンじゃなくて、いつもの買い物用の黒いトートバッグです」

「よく似ていた」とGサンは、何度も言う。
だけど、着ている物も持っている物もかなり違う。

周囲のことに意識が回らない……これは、アスペルガーの特性なのか?
前に、Gサンが「年取って目が見えにくく…」と言ったのは、
気がつかなかったことを非難されたと思っての言い訳だろう。
それで、今日の、携帯への電話になったのか?
よくわからん。
ほんとに、よくわからない人だ。








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by hidaneko | 2017-05-11 21:14 | かぞく | Trackback | Comments(2)