カテゴリ:なかま( 28 )

筋肉痛のわけ(国上山行き)

友達に、山に行こうよ、と誘われていた。
だけど、わたしは、膝が思うようでなく、自宅の階段でも痛むことがある。
とても、山になど行けない。行きたいけどね。
でも新緑の候、お互いの気持ちや条件をすり合わせて
昨日、4月30日の日曜日、小ぶりな山に連れて行ってもらうことにした。
良寛さまの五合庵のある国上寺(こくじょうじ)のある国上山(くがみやま)だ。
麓のお寺、国上寺の境内では,しだれ桜が綺麗だった。
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階段の多い登り道。心配した膝の具合はまあまあ。
しりとりなどしながら、登る。
友達が「ゆっくりよ、ゆっくりね、と声をかけてくれる。ありがたい。
山は緑がきれい。でもわたしのガラケーではうまく撮れない。
緑をあらわす言葉をさがすけれど、うまくでてこない。
白っぽい緑や、黄緑、常緑樹の濃い緑など
「まとめて万緑じゃあだめ?」「そんな単語あったっけ?」
・・・あ、「ばんりょく」一発で変換できたから、やっぱりこの単語はあるのだ。

木々の向こう、薄水色の空の下に少し濃く見えるのは日本海。
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年配のご夫婦らしきカップルの姿がいくつか見られる。
近くの方で、国上山を庭のように歩いている様子。
「あと、もうすこしですよ」と声をかけていただく。
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はい、山頂に到着。少し息切れ(笑)
標高は、たったの313m ですって。
山頂で、笹団子、うまし。でも小さいなあ、でも小さいから食べられた。
少し休んで、きた道を帰らず、案内板の、蛇崩からちご道へ大回りして帰ることに。
(どっちかというと、わたしは元来た道でよかった。その方が短そうだし楽そう。
でも、蛇崩とはどんな場所か、好奇心も湧いて、膝に聞いたら「まあまあ」との返事)
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階段の多い下り道。膝にくる。
小学生連れの家族が反対側から登ってくる。ぴょんぴょん、駆けるようで楽しそう。
若い青年が後ろから追い抜いていく。私たちは立ち止まって道を譲る。
わたしは、ゆっくり、ゆっくり。景色を眺めたり、花を愛でたり。
あちこちでささやかな花が咲いてて癒される。
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たぶんリンドウの仲間。フデリンドウ(筆竜胆)? すごく小さい3センチくらい。
いま検索した見たら、やっぱりそうらしい。葉の形が同じ。( こちら
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時々立ち止まって、小休止。膝が悲鳴をあげ始めてる。
木々の間から平野が見える。田植え前の水を張った田んぼが美しい。
国上山は、海岸の近くにあるので、登るときは木々の間に海が見え
下るときには木々の間に越後平野が見えた。
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赤紫のツツジがきれいだ。友達の好きな色。
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へろへろになりつつ、「なぜ下ったのにまた登る?」とか文句をぶちぶち言いながら
それでも、友はいやにならずに付き合ってくれて、無事に駐車場へ戻りました。
休憩を入れて3時間弱の山歩き。
もう、汗びっしょり。顔がほてるのは、日焼けしたせい? 帽子も汗染み。

「コーヒーが飲みたい。美味しいコーヒーが飲みたい」とうるさいわたしに付き合って
友達は「美味しいコーヒーねえ、この辺じゃないわねえ」と考えてくれて。
結局、日帰り温泉へ。連休中だったから、小さな子連れがけっこういたけど。
岩盤浴で、またたっぷり汗をかいて、すっきり!

さて、鴉かーと鳴いて夜があけて・・・
わたしは、身体中の筋肉痛に(笑)
膝痛で階段を下りるのがガニ股なのはわかるけれど、
臀筋が痛いのは意外だった。



More:緑の色名
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by hidaneko | 2017-05-01 09:24 | なかま | Trackback | Comments(0)

先週末から久々の上京

先週の土曜日、1月21日から上京。
今日、月曜日、帰りの新幹線に乗っている時、
モグからのメール……今夜の夕ご飯について
Gサンからの電話……今日、車を車検に出す予定だったけど、
その時に要る書類はどこだ、と。

デッキに出て電話を受けているけど、
デッキでは他に3人の男性が電話してて、大きな声を出してるから
Gサンの声がよく聞き取れない。
「よく聞こえませんが」と伝えたら
「こっちはよく聞こえる」って、話づつけるけど、
なんの書類がいるのか、聞き取れない。
聞き取れたって、こっちは新幹線の中だもの、探しようがないじゃない?
「帰ってからにしてください」と言ったら、
怒ったような声を出したけど・・・・しかたないじゃない。

久々に、ネットの友達とあって、素敵な個展を観て、おいしもの食べて
楽しく語らい、楽しいコンサートを聴いて、一緒に泊まってまた語らって
孫にもあって、一緒にいっぱい遊んで、楽しいパワー満タンで帰ってきたのに、
新幹線の帰路、すでに、現実に引き戻されたとさ……ちゃんちゃん。

そして、さらに……雪がお出迎え



More:雪…と靴についてww
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by hidaneko | 2017-01-23 18:17 | なかま | Trackback | Comments(0)

友だちのこと

友だちのお見舞いに行ってきた。
絵本の読み聞かせボランティアの仲間で、わたしより少し年上の方。
先月半ばに、ふたりで読み聞かせを一緒にやった。
今月初めに、家で倒れて、集中治療室へ緊急入院したという。
一報を聞いたときは、びっくりしたよ。

個室に移られたというので、今日友だちとふたりで行ってきたのだ。
思ったよりお元気そうでよかった。

リハビリで歩いているという。
人と話すこともリハビリになるという。
5階の病室からは空が見え
寝ながら鏡に映る空をみていると
新しい思いが湧いて詩を作ったという。
五七五七七の詩。

軽い片麻痺が残り、できることも制限されてしまったと思うのだけれど。
彼女の趣味の、絵本の読み聞かせも、書道も、表装も
ご不自由になられたと思うのだけれど。
「短歌をね、毎月、送っているの、この雑誌に。
窓から見える空を歌って、でも書けないから夫にハガキを書いてもらって
投稿したのよ。3ヶ月後に講評と一緒に載るの。
趣味をもっていてよかったわ」と、語るM田さん。
前向きに明るいお話に、こちらがかえってパワーをもらってきた。



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by hidaneko | 2016-12-17 20:18 | なかま | Trackback | Comments(0)

到来物

友達から宅配bんが届いた。こわれもの注意のラベルを貼って。
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「しぼりたて原酒・にごり」と、ROKUMEI COFFEE
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ありがたや。うれしや。
お酒は夜の楽しみとして、日曜日の肉体労働(お掃除)のあと、
さっそく珈琲を開けてみた。

ブレンドの方、さっそく淹れて、いただいてます。
封を開けて・・・豆の色が褐色。中煎り? 黒褐色の深煎りとは違う。
ということは、マメが硬め。
ということは、わたしが使ってる電動ミルでは深煎りより少し時間を長めに。
なんか、この辺は、友人の教育によって、わたしも少し分かるようになった。

しめしめ、いい感じに挽けた。
お湯を沸かす一方でドリッパーとサーバーを温めておく。
フィルターは、安い薄手の方じゃなくて、ちゃんとした厚さの方を使う。
フィルターが薄いと豆の粉に注いだお湯がさっさと通り抜けてしまう。
ちゃんとした厚さのだと、珈琲豆の粉の旨味をにいい感じに抽出してくれる。

お湯は沸騰させたのを、小ぶりのヤカンに移すとちょうどいい温度。
粉を少し均して、そっと細くお湯を注ぐと・・・・ふわっと膨らんだ。
これ、膨らみ方って、マメによるのよね。もちろん、鮮度も関係するけど、
新鮮でも豆の種類によってよく膨らむのと、あまり膨らまないのがある。

お湯をゆっくり細く注いで、その間にカップもちゃんと温めておく。
分量が落ちたところで、ドリッパーをはずして、コーヒーをカップに注いで、
ひとくち・・・!

いい香り。
やさしい口当たり、程よい酸味。
おいしい~!

幸せの珈琲。

(実は朝、ちょっと立腹があったけど、珈琲のおかげで心が穏やかに治るわ)


ちょっと…
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by hidaneko | 2016-11-27 13:50 | なかま | Trackback | Comments(0)

無謀な計画のご報告・日帰り尾瀬の旅

無謀な計画に書いたように、尾瀬へ行ってきました。
計画を立てて指導をしてくださる方がいらっしゃったので
へなちょこの私には無理かと思っていた尾瀬の地に立てました。

一行は男性S野さん、M田さん、女性がY下さんにわたし。
もう一人お誘いしたけれど、都合がつかなくて残念。

世話人の用意してくださった計画表がすごい。
名付けて「ニッコウキスゲ咲く尾瀬!!〜尾瀬四人旅のご案内〜」乗り物の発着時間から、持ち物まで心憎いまでの気配り心配り。おまけに、バスや船の予約もしてくださり、かかる費用(一万円)を出発時に徴収してくださって、いく先々の乗車券もまとめて買ってくださった。
だから、わたしは、のこのこ付いていけばいいだけ。なんと気楽なことか。

おまけに、はじめは浦佐まで新幹線の予定だったのがY下さんが「私の車で浦佐まで行きましょう」と言ってくださり、乗り換えも少なくなった。

浦佐からは南越後観光バスで約1時間、「奥只見船着場」まで。Y下さんが言い出した夏の季語「山したたる」について、俳句をなさるM田さんが即興で一句。
「コンビニに 遊漁券あり 山したたる」

ほんとうに、滴るような緑の中をバスはゆき、奥只見湖へ。この湖は開高健氏は著書の中で「銀山湖」と言ってた記憶が。でも本の名前が思い浮かばない。
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銀山湖を船で渡り、尾瀬口船着場へ。そこから会津バス(要予約)で沼山峠まで。運転手さんが気さくな方で、途中、車窓から見える山の説明をしてくださったり、ブナの原生林が見えるところではスピードを落として写真を撮れるようにしてくださったり。
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沼山峠には、立派な休憩所がありました。観光地ですね。だから、わたしでも来れたんだけど。
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ここから、森の中の木道を登り、そして下り。
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道端には、リンドウや、野薊や、名も知らない花など
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森を抜けると・・・・
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草原が広がっていました
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ここが「大江湿原」だというんだけど……ニッコウキスゲ見えないし…一面の黄色い花、ないし……
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探したら、一輪ありました。
来るのが遅かったらしい。花は散り、実がついていました。
そして、ほら、もうワレモコウ……
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あとで出会ったガイドの人に聞いたら「今年は季節が3週間は早かった」とのこと。

湿原でない草原の花を撮ったり、のんびり歩いていたら、S野さんから巻きが入って、もっと急いで歩いてください、って。帰りのバスや船の時間を計算すると、休憩時間が少なくなるって。
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尾瀬沼の長蔵小屋休憩所。隣にはトイレもあり、別棟で宿泊施設もあるみたい。ここで昼食休憩30分(日程表では1時間の予定だったけれど、わたしがのろのろ歩いてたからね)

帰りは逆のルート。
森に入るところで小雨が降ってきたけれど、S野さんの「持ち物リスト」には、ちゃんと「折りたたみ傘」が入ってて、全員傘をさして無事(カッパを着るほどの雨でもなかった)
だけど、木道が雨で濡れて滑りやすくなっていた。来るときは下ってきた峠道、帰りは長い登り道。そしてわたしは足がガクガクで、外反母趾の親指の関節も痛くなり始めてて、木道の階段で足が上がらず、バタンっ! と前のめりに倒れてしまったの。怪我がなくてなによりだった。怪我したら迷惑をかけちゃうから。

沼山峠休憩所から会津バスに乗って奥只見湖へ。
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船に乗って振り返る山々の名前を知らないのが残念。

実は、この船に乗るときも(バスを降りてから船着場まで長い階段を降りるんだけど)わたし足がガタガタで、段差でつまずいちゃって、船の甲板にバタンっ! と倒れ込んでしまった。おまけに、そのとき、船の船服の縁の5ミリほどの鉄板で脛をしたたかに打ってしまった。ズボンをめくってみたら、脛が1センチ長さ5ミリ幅、3ミリ深さで凹んでた(笑)。いやあ、下に運動用のスパッツというの?履いててよかった。生地が厚いから傷が小さくてすんだ。すぐに手持ちのバンドエイド・キズパワーパッドをぺたん! ふう〜(そっと触ると脛にタンコブが出来てた)。
帰ってから、ハイドロコロイドを貼って、その上からモーラステープを貼ったから、そう腫れなくてよかったけど、手のひらサイズの青タン、いや青やら黄色やら紫に赤も混じって賑やかな色合いで(笑)。

二度あることは三度ある……とならないように、そのあとは特に気をつけて帰ってきましたとさ。
普段の体力がないくせに、尾瀬を望むなんて、やっぱりちょっと無謀でしたが、山を抜け、湖を船でわたり、広々とした湿原 草原をあるき、友と語らい、良い1日でありました。

おまけに、帰りに小千谷によって、美味しいへぎそばと天ぷらを食べて……良い1日でありました。

それが金曜日のことで、土曜日は足首というか、向こう脛が筋肉痛、なぜに? ふくらはぎや腿でなくて。日曜日は背中も痛かったなあ…歳をとると筋肉痛も遅れてでくるからね。
今日はもう、元気ピンピンですよ。脛のキズも治ったし。
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by hidaneko | 2016-08-02 17:28 | なかま | Trackback | Comments(2)

びっくりした・・・突然の電話。声での邂逅。

午後8時過ぎに家に電話がかかってきた。
声を聞いて分からなかった。
○○です、と苗字を言われても、まさかと思った。
「K子さん?」と聞いたら、そうだった。

……短大の時の同級生。40年以上ぶり!

チャーミングな声。
私の声は、変わってて、分からなかった、って。
だって、卒業してから会ったことあったかな、と思うほど。
いつしか「年賀状の仲」になってた人。

お母様を亡くされて今年が3回忌だって。
遺品の整理や、自分の物を整理してて、年賀状をみて、家に電話を下さった。

わたしと違って、秀才で自分なりのセンスを持ってて、素敵な人だった。
課題の評価は、彼女はいつも「A」で、いつも「Cマイナス」の私とはぜんぜん違う。
劣等感いっぱいの私には、ちょっとまばゆい感じの人だった。
でも、なぜか気にかけてもらって、つるんであちこち行っていた。
本棚には彼女がとってくれた写真の、ミニアルバムが今もある。


お母様のことや、お兄さんとの確執など・・・
長く長く、話して、多分聞いて欲しかったのだと思う。
共感してほしい、というか。

東京に住んでいる人。
会えたらいいな、とも思ったけど、お互いに事情もあるし。
また電話で話そうね、と笑顔で電話を切った。

気がついたら59分55秒話してた。

前に話したっけ、
恩人みたいだった人が、亡くなってから、ご夫君から知らせをもらったって。
ご病気と伺っていて、会いに行こうか迷っているうちに日が経って、
・・・・訃報に接した。
だから、会いたいと思う人には、思った時に会った方がいい、と思ってる。

彼女にも、いつか会いに行きたい。
12月22日が誕生日の彼女、1月7日が誕生日のわたし、
その辺で会いたいね、と彼女も言っていたし。
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by hidaneko | 2016-07-31 22:02 | なかま | Trackback | Comments(0)

無謀な計画

「尾瀬、行ってみたいな・・・・・」
ぽつりと、呟いたのだ。山歩きをする友達に。
「でも、わたしなんか、行けないよな・・・・」

尾瀬は遠くにありて想うもの・・・と思ってた。
♪ 夏が来れば 思い出すはるかな尾瀬 とおい空
   きりの中に 浮びくるやさしい影 野の小路〜♪

高山など、足を使って苦労して登った人だけが手に入れる、
景色、空気、快感があるものと思う。
額に汗して登った人だけが手に入れることのできるご褒美。
下界人は、テレビなど映像でみるだけ。分をわきまえる、というか、ね。

だけど、友が言う。
「いけるよ! 山登りの知り合いに頼んでみる」
そして、頼んでくださった。
「こんなわたしでも、行けますか? 登るの嫌い、歩くだけでいいんだけど」
「行けますよ、いろんなコースがあるから、大丈夫。
計画を立てても、途中で戻ってくることもできますから」

彼は20回以上、尾瀬には行っているという。
無理のないスケジュールを立てくださった。

さて、これまで、わたしは、友達に誘われて、
日帰りのハイキング登山なら、したことがある。
このとき、とか・・・
一応、軽い装備は持っている。雨具とか、靴とか、ズボンやシャツとか。
これまで、日帰りで、山用の着替えは持ってなかった。
でも、今回も日帰りだけど、着替えは持って行った方がいい、といわれた。
「木道を歩くけど、雨だったり、転んだりして
泥だらけになったとき、着替えがあったほうがいい」と。
それで、今回、山用のズボンとシャツの着替えを買ったのだ。

シャツ、何が違うって、素材が違うのだ。
汗を吸って、放散する機能を持つ、ポリエステルのシャツ。
じつは、わたし、これが苦手。肌につけるものは木綿が好き。
でも、山では、汗に濡れた木綿は体温を奪う、
だいたい、汗でじめじめして気持ちが悪い(経験あり)

買った、新らしいTシャツ、山用、スポーツ用なんだけど、
着ると、ゾワッと鳥肌が立つ。でも、今日一日、我慢して来てた。試しにね。
確かに、汗はさらさら乾くけど・・・・

だいたいが、わたしみたいなのが、山に行きたいなんていうのが無理なこと。
肌が敏感で、化学繊維だとゾワッとする。木綿がすき。
日光アレルギーで、日にあたるとカユカユになる。
だから半袖が着られない。長袖かUVカットの長手袋。
おまけに、へなちょこで、外反母趾のせいもあり、長いこと歩けない。
だいたいが、インドア派・・・・

やっぱり、尾瀬は、遠くにありて想うもの・・・と思うけど。
憧れの尾瀬に、この週末、連れて行ってもらいます。

だいじょうぶかなあ〜ww
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by hidaneko | 2016-07-25 00:21 | なかま | Trackback | Comments(0)

今日の遠出

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「大人の遠足」でこちらに行ってきました。
小さな子が登っていたので歳を聞いたら5歳ですって。
この春年長児さんになるって。

また、子供を背負って登っているご夫婦も見かけました。
それぞれの背中に子供、お母さんは5、6ヶ月の赤ちゃんを背負い、
父親はそれより大きな子を背負っていたので体重を聞いたら23キロ、4歳児だって)

山頂は、大盛況。グループづれで賑わってました。
中高年だけでなく、若い方々も大勢登ってました。
我々4人グループでしたが、同行の、S野さんがとてもマメな男性で
山頂でお湯を沸かして、タニタの味噌汁とコーヒーをご馳走になりました。

下の、数々の不出来な花の写真は、角田に登る前に登った
向かいの樋曽山という山での花々です。
たくさん咲いてた〜!
前日の雪で道が泥んこ泥だらけ、ぐっちゃぐちゃでした。

天気も良くて、風も弱く、とても気持ちのいい山歩きでした。
楽しかった〜!
(体力に自信がなくて、お誘いを受けた時たじろいでいたけれど
勇気を出して行ってよかったわ〜、へろへろだけどね)

帰りに、男性陣(S野さん、M田さん)を最寄り駅までお送りして、
それから女性二人で日帰り温泉〜!
ノンアルコールビールで乾杯してきました。
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by hidaneko | 2016-03-27 20:33 | なかま | Trackback | Comments(0)

友の訃報

昨日、ハガキが来たのだけれど、
古くからの友人が亡くなって、そのご家族からのお知らせのハガキだった。

随分、お世話になったのに、ずっとご無沙汰してて
年賀状だけの仲になってしまってて

2年ほど前、わたしの投稿が地元の新聞に連載された時、読んで、お電話くださって
その時に、ご病気と伺って、お見舞いに行きたかったんだけど、
気丈な方で、弱った姿を見せたくないかな・・・なんて遠慮してしまって

ああ、お会いしておけばよかった・・・と、悔やんでる。

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by hidaneko | 2016-03-10 22:21 | なかま | Trackback | Comments(2)

ただいま〜!

先ほど、戻ってきました。
3日間で走行距離、755キロ〜!
今日だけで365キロ、休んだり、昼食時間を入れて6時間(笑)
やればできる、と思いました。

全旅程、快晴で、快適なドライブでした。
やりたいことをして、会いたい人に会って
ストレズのない旅、命の洗濯。

さて、これからは心を入れ替えて
(入れ替える心なんてあったの? というツッコミは無しで)、
愚痴も言わずに頑張りますっ!
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by hidaneko | 2015-07-27 16:34 | なかま | Trackback | Comments(4)