2017年 05月 23日 ( 1 )

今日のタナ猫@凶暴化(?)

朝、動物病院が開くと同時に、モグに電話してもらって、
タナの容体が安定してる(吐かない)ことを聞く。
「午後に様子を見にきてください」ということ。

動物病院の午後の診療は3時半からなので、モグと行く予定だったけれど、
急に突発事項が発生(これについては、あとで書く)わたしが行けなくなる。
動物病院には、Gサンの運転で、モグと二人で行ってもらう。

帰ってきたモグの話によると・・・
「触らせてくれないんだって。
ケージは2段重ねになっていて、下のケージに犬がいて、隣に猫がいて。
ケージにはトイレがなくて、下にタオルが敷いてあるんだけど、
そのタオルを替えようとすると、替えさせてくれない、って」
「威嚇して、シャーとかいうのかなあ」
「ほんとうは、バリウムを入れて検査したいんだけど
採血のときも点滴のラインを入れるときも4人がかりで大変だったし
バリウムを入れるのは無理だから、明日、缶詰を少しやって
食べるようなら、明後日、一応退院してもらいます、って」

はあ〜。
タナ猫、普段は嫌なことをされたことがないからねえ。
子供に無理やり遊ばれたり、いじわるされたりないからねえ、
入院時の検査で、よっぽど嫌な思いをして、触らせなくなったか。

分かる気がする。
とにかく、タナ猫は大きめ、体力もある。
顎の力も強く、咬むし、後ろ足も強く、蹴飛ばす。
家で薬を飲ますときも、全力で暴れられると手がつけられなかった。
動物の暴れるのには慣れているであろう、獣医さん達が手を焼くとは……

家に帰ってきたら落ち着くかな。
人嫌いになって、性格が変わってくるかな。
まあ、点滴で体調は回復しているようだから、様子をみよう。




More:突発事項
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by hidaneko | 2017-05-23 17:00 | ね こ | Trackback | Comments(0)