2006年 12月 24日 ( 1 )

手が痛いって、ちょっと愚痴ってみたりして

実は、このところ、また手が痛いんだ。
朝、右手の痛みで目が覚めた。
前みたいに、親指の付け根などが痛むのじゃなく、
モロ、手根管症候群の手術の傷跡の直下。焼けるように、ひきつれるように、痛む。
さらには、治ったはずの左手までもが、すこし痛むのは、とほほだね。

使い過ぎなのはわかっている。でも、やるしかない。
バーサンが、いっそ入院してくれたら、楽だった。
でも、レントゲンの結果は、「その必要なし」でかえってきた。
かといって、微熱と咳があるから、デイサービスにも行けない。
マージナルってことば、ここで使ったら変かな。

これまで、週に3回、デイサービスを使ってきた。それでいて、手を壊した。
壊れた手を修繕して、まだ完治してないのに、びっちりと、毎日、バーサンの介護。
健康なとき以上に手のかかる介護。手に無理がかかっていないはずない。

自分の手のためなら、なるべく使わず安静にしたらいいのは分かっているけど
でも、昼よる問わずバーサンが、ぜろぜろ、げほげほと痰が切れない咳をするのを、
だまって見ている訳できないでしょ。水を飲ませたり、背中をなでたり、たたいたり。
水のコップを持つのがつらい、「うがい受け」を支えにくい。
背中をさするとき被服の手触りが、知覚異常の傷跡に、ゾゾッとヤナ感じ。
おむつかえの重い足をささえるとき、手のひらの皮膚がひきつれる。

「だから、や〜めた」なんて、いってられないでしょ。
わたしがやるしかない。代わりがいないから。
Gサンは夜勤で夜はいないし、昼は寝ている。
モグは、睡眠障害で、おふとんモグちゃんになっている。
遠くに住む姉も、年末進行で忙しくしているのだろう、来てとは言いにくい。

わたしは、ロッキーちゃん(鎮痛剤の、我が家での愛称)の助けを借りつつ、
うん、もうちょい、がんばる!
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by hidaneko | 2006-12-24 23:50 | からだ | Trackback | Comments(0)