2006年 12月 15日 ( 1 )

手が痛かった(手術から2カ月)

右手の、手術から2カ月。
傷は完全に治っているのだけれど、周囲はまだ赤く、すこし腫れているみたい。
そこの部位、皮膚感覚が敏感で、何か触れただけで、違和感があった。
たとえば、紙のへりがふれただけで、ひりひりり、
皿洗いのアクリルタワシや、皿拭きのふきんが触れてさえ、ぞぞっとする。

物と直接接触するのを防ぐため、リント布を貼ってサージカルテープで留めたり、
水仕事の時は、リント布の上から幅広の防水テープですっぽり覆っていた。
(ニトムズの素肌防水包帯、これがなかなかすぐれ物で愛用してた)
だけど、それすら周囲の皮膚がいやがりだした。
できるだけ刺激のないテープを選んでいるのだけど
貼ったりはがしたり、そのたびに角質層がどうしても損傷するからね。
サポーターしたり、ガーゼをあててネット包帯したり、保護しているけど
水仕事となると……やっぱり、素手で素肌ですることになってしまう。

皮膚感覚と別に、もうひとつ。
夜になると、手が痛む。たぶん、使い過ぎなんだろうけど。
それも、傷の部分をかばって掌が触れないよう、指先だけで作業したり
普通とは違う力の入れ方をするから、よけいなのかもしれないけど…
親指の付け根、ふくらみの際が、キーンと痛む。
まるで神経の切り口に触れるみたいに。
焼け火箸を当てられる、というと大げさだけど、焼け縫い針くらいかな。(笑)
もう一箇所、小指の側、手首の際がいたむ。

左手の時は、皮膚感覚の異常はあったけど、こんな痛みはなかったように思う。
やはり右手は、使わないように気をつけていても、つい使っちゃうから、かな。
時間が薬……かも。しばらくの辛抱? 
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by hidaneko | 2006-12-15 07:53 | からだ | Trackback | Comments(3)