端午の節句だけど

街で菖蒲を見かけた。菖蒲湯むきに束ねてあった。
あ、今日は、菖蒲湯の日か〜、と思ったけど
かわずに帰ってきてしまった。
昨日も沢山歩いたし、なんか、今日もへとへとにつかれていたからね。
子どもの小さい頃、年中行事をするのが私自身の楽しみでもあったけど、
このごろは、手抜きしてるなあ。


アリさんが風邪がお腹にきて、調子悪いといってて、
連休に帰省は無理といっていたけど、
メールでは、コンビニにも歩いていけないくらいって・・・。

ほんとは、すぐに駆けつけたいけど、バーさんの居る週ではそうもいかなくて。
だから、お総菜を(野菜中心に)煮て、 宅配便で送ることにしたの。

こういうとき、便利だな、と思う。 宅配便。
夕ご飯のお総菜を余計目に煮て、わけてパック
午後の七時までに営業所へ運び込めば
明日の朝には東京につくんだもの。
それもマンションのドアまで来てくれるから、
病み上がりでも歩かなくてすむ。

送ったのは
・塩ブタとキャベツのくたくた煮
・のっぺ(里芋、にんじん、筍、蓮根、干椎茸、干貝柱、かまぼこ)
 これはお正月の料理だけど、小さめに切るし、
 野菜が沢山で、柔らかく煮たらバーさんにも食べられるから便利。
・ほうれん草のゆでただけ。
 野菜不足の時って、こういうの食べたいのよね。
 お腹が不調で治りかけのとき生野菜は控えた方がいいし。
・とう菜のおひたし
・地物の鱒の塩焼きと、焼き漬け。
 新鮮な素材を焼いて。こういうのはコンビニじゃ売ってないもの。
・朝採りきゅうりの浅漬け。
 塩をまぶしただけ。着く頃には浅漬けになってるはず。(笑)
・ジョアンの甘系のパン。(これを買いに街に出たの)
 コンビニのパンは食べたくない」とのメール。
 わかるわかる。わたしもパンだけはマットウなのを食べたいから。
・白粥のパック。(要らないというけど、買い置きがあったので)

どれも、一食分だったり、一切れだったり。
これで2,3日は食いつなげるはず。
な〜んて、久しぶりに「里の母」をやったなあ。

そうそう。
参考にしようと『あなたのために』って辰巳芳子さんの本を ひろげてみたけれど、
これって、サブタイトルが 「いのちを支えるスープ」で、送りにくい料理ばかりなの。
おまけに、煮物も、チキンブイヨンをちゃんと作ってからだし、わたしには到底無理。
せめて、こころもちだけでも・・・と、田舎の母の手料理です。
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by hidaneko | 2008-05-05 21:57 | かぞく | Trackback | Comments(3)
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Commented by ひだまりねこ at 2008-05-05 22:22 x
PHSからコメントできるかテストです。(笑)
Commented by g-san1101 at 2008-05-06 09:51
宅急便という便利なものがあるといってもなかなかできるものではない献立です。
私も病後の一人暮らしでカミさんが作ってくれたひじきの煮物は重宝しました。
子どもが大きくなりましたが、菖蒲をみて買ってしまいました。
Commented by hidaneko at 2008-05-06 13:40
>g-sanさん

いつもは、母の愛も鬱陶しがられると思って、手控えているのです。
ってか、手抜きなのですが・・・。(笑)
午前中にメールが来て、「一週間ぶりにまともな食事をしました」って。
ありがとう、の言葉で、何でもしちゃうんですよね、親って。


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