理由

わたしは、シゴトに色をつけるつもりも、大きく旗をふる気もないけれど
自分の子や孫を、人殺しにはしたくないからね。
行きたくもない戦争に駆り出され、殺されたりするのは、ヤだからね。

自分が子どもだった時、歴史を習って
「戦前、軍部が力を伸ばしていた時、大人たちは何をしていたんだろう」と
思った記憶があるのです。
いま、あの戦前と似た風が吹いてきているように思えるの。
教育基本法も改悪されて、政府が心の内側にまで介入して来ようとしてるとき、
「no」と、小さな声でもあげたいとおもって。
[PR]
by hidaneko | 2007-12-04 10:40 | うきよ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://hidaneko.exblog.jp/tb/6987571
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ポン太 at 2007-12-06 23:56 x
「no」と、小さな声でなく、国民がもっと関心を持って大きく発言して欲しいと切に思っています!
これからの若い人が国の経営にとても関心がなく、政治家の思うがままになっている今の国会に恐ろしくもあります!
身近な国では兵器を着々と作り、外貨を稼いで密かに何かを企んでいる!その横で平和ボケした政治屋が、自分たちの懐だけを目指している!どちらの国が強いでしょうか?寒い国政に不安ばかりが・・・・!
Commented by hidaneko at 2007-12-07 07:15
>ポン太さん

そうなんですよね。
九条を変えちゃうということは、日本を戦争のできる国にすること。
武器商人が喜ぶこと。今だって濡れ手に粟の商売しているみたいだけど。
「愛する人を守るため・・・戦う」という若い人がいるけれど、
それ(戦って死ぬこと)を、愛する人が望んでいるかどうか。
わたしゃ、やだからね。子や孫が人殺しして死ぬのは。


<< 過去日記 さむっ >>