9.11 

あれから6年たったのですね。

イラク侵攻からも、5年余・・・・
武力で解決しようとして、両方で、どれだけの血がながされたのでしょう。
ようやく、アメリカ軍の規模縮小も考えられる、とのニュースも伝えられてました。

そんなときに、日本では、
インド洋での海上自衛隊の給油活動継続について
首相は職を賭して・・・といってましたっけ。
継続できなければ、退陣、内閣総辞職する考えを表明した。
選挙のあと、敗北の責任とって職を辞す、とは言わなかった人が、ね。

それも、
>現行のテロ対策特別措置法に明記されている国会承認の規定を削除する。
>代わりに新法案の採決自体を国会の「事前承認」と見なす。
という、こすっからい手を使ってでも、通そうと。
次第に、制服組の力が強くなっていくのか・・・・。

いまは、「戦後62年」じゃなくて
次の戦争の「戦前」であるような気がします。

まとまらないまま、あれこれ考えてみました。
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by hidaneko | 2007-09-11 23:59 | うきよ | Trackback | Comments(4)
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Commented by ひろ@奈良 at 2007-09-12 08:07 x
この日本の首相は、何処を向いているのでしょうね。
アメリカとの約束を反故にしたら、自分の顔が立たない、と思っているのでしょうか。
どれだけの給油に税金(防衛費からですが、これから出すのも問題です)を使っているのでしょう。そんな金がある(無駄遣いをする)なら医療費(福祉)に使うべきだと思うのですが。
この給油は元々アフガン(戦争)用なんですよね。
軍部の力が強くなっていく要因にも思います。
Commented by ぼやっきー at 2007-09-12 08:59 x
私は もはや 戦中だとかんがえております
常に 平和が脅かされ続けているように感じます
はい 
ちなみに 職場も常に鉄火場状態ですが

9月はいろんな意味で 私には重たい月であります
いや 体重がではないです

戦争は常に起こっていて 尚且つ
ややもすれば その渦中にひきこまれてゆく
本当にそんな危機感がただよっています
戦争もアクションも 起こす側と起こされる側しかないと
傍観はありえないのだと おもっています
武器を装備しなくとも戦うことはできる そう思います
戦争だけにとられずにすべておいて同じことがいえるとおもっています
中間はない 見過ごしは 私個人の意見では 起こす側なんですね
大きなアクションを自分がすることなくとも 意識の中で常にそのことに
対してひっかかりを持つことが 起こす側に立たずにいられる方法だと信じます 朝から すこし ヘビーですね すみません
Commented by ふいづ at 2007-09-12 10:38 x
> この日本の首相は、何処を向いているのでしょうね。

私も同じことを考えていました。
給油継続のための新法成立は「国際貢献」と。
だったらなぜ、給油でなく戦地の困っている人を(敵味方関係なく)
助ける、とかそういう方向へ行かないんだろう?って。
給油継続に「職を賭す」と言うけれど、
日本にいる「働けど働けどわが暮らし楽になりざり」の人や
お金がなくて医療が受けられない人のことより給油が大事なの?
と、疑問が次々出てきてしまいます。

先日なんだったかの番組で、
コロンブスが琉球には武器がないことに驚いた、という話を聞きました。
武器を持たずに生活していく知恵は、
人間はちゃんと持っているんじゃないかなと思いました。
Commented by hidaneko at 2007-09-12 22:57
>ひろ先生、ぼやっきーさん、ふいづさん。

昼、車を運転中に、「安倍首相、辞意を表明」のニュースを
カーラジオで聴いて、心中で拍手しながら
何故、きょう? と、思ってしまいました。
所信表明演説を終え、代表質問の直前に。
なさること、わけわからんです。

と思ったら、ご自身の金にまつわる疑惑を、
週刊誌にすっぱぬかれようとしたとか、どうとかという、ネット雀の噂。


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