寝ようと思ったら、こんな記事が目について…

<誤認逮捕>合成麻薬?実は抗うつ剤 簡易鑑定で 警視庁
こういうニュースを聞くと、びくっとするのよね。
する必要ないんだけど、びくっとするの。
モグも薬は、いろんなのをたくさん処方されているし、
旅行にでかけるときなど、日数分持てばかなりの量になるもの。
(夕食後飲むのでも、10錠以上あるからね)
薬が残ってふらふら歩いているときなど職務質問されたら・・・ヤバいね。
調子がわるければ返事もぶっきらぼうになるもの、なおさらアブナイ。

記事の男性が98錠を、どういう形で持っていたのか分からないけど。
まさか、バラで袋にでも入れて? 
ま、ふつう、薬はシートに入っているし、シートには薬の名前も書いてあるし。
裸でも、お薬検索でもかけてもらえば、錠剤の刻印でも薬名は分かるはずだけどね。
先入観で決めつけられて、痛めつけられたら・・・・わぁ、たまらん。

で、いま、警察の権力が強くなってきているから、こわいのよ。





<誤認逮捕>合成麻薬?実は抗うつ剤 簡易鑑定で 警視庁
 [ 07月24日 19時41分 ]毎日新聞

警視庁は24日、東京都中央区内で23日未明、大量の錠剤を所持していた自称音楽ライターの男性(24)を同庁築地署が麻薬取締法違反容疑で誤認逮捕したと発表した。試薬による簡易鑑定を行い現行犯逮捕したが、正式鑑定で麻薬ではないと判明したため、男性に謝罪して逮捕から13時間後に釈放した。

 同庁によると、23日午前0時40分ごろ、同区銀座の路上で無灯火の自転車に乗っていた男性に、同署員が職務質問をした際、自転車が他人名義と判明。所持品の提示を求めたところ、黄色い錠剤98錠が財布の中にあった。

 男性が「錠剤は知人にもらった」と説明したため、合成麻薬「MDMA」の疑いがあるとして、同署員2人が簡易鑑定を実施。試薬がわずかに変色する反応があり、同2時37分に現行犯逮捕した。同日午後3時半ごろ、本鑑定で錠剤が抗うつ剤と分かり、男性を釈放した。

 男性は「錠剤は知人から『気持ちが病んだら飲め』と言われてもらった。自転車は終電がなくなり盗んだ」と説明しているという。署員2人はMDMAの簡易鑑定は初めてだった。同庁は「薬物に似た反応を示したため、誤認逮捕してしまった。男性には心からおわびする」としている。【曽田拓】
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by hidaneko | 2007-07-25 02:31 | うきよ | Trackback | Comments(0)
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