地震関連

トラブルが続発している東京電力・柏崎刈羽原発
まさか、地元民に直接の説明がなされていなかったとは・・・
企業からも、国からも。

で、政府は、当面、IAEAの調査団の受け入れないって?

で、東電は、緊急時の連絡体制の不備ですって。

おまけに、東電トラブル 説明なく住民不満

これは地元紙の報道だけど
首相が地震当日、現地視察にきたでしょ
あの避難施設では、夜の10時半に、おにぎりの炊き出しがあったんだって。
(べつの施設では、水もあんパンも全員に足りないくらいだったって)
で、首相は、現場をみて、
国としてどう対処するか、具体的に何か言っていたか。聞えてこないんだけど。
時期が時期だけに、参議院選挙対策のパフォーマンス?と言いたくもなるわね。







東電トラブル 説明なく住民不満
 中越沖地震で想定外の揺れに見舞われ、トラブルが続発している東京電力・柏崎刈羽原発に対して、住民から「地元に直接の説明がない」と強い不満が出ている。今春まで相次ぎ発覚した原発不正を受け「地域の視点を重視する」と出直しを掲げながら、住民への情報公開が後手に回っている東電の現状に、あきれ顔の被災者もいる。

 「今はテレビも見られない。せめて防災無線で説明してくれればいいのに」。自宅の片付けに追われる柏崎市東本町1の主婦(50)は、東京にいる子供からの電話で原発のトラブルなどについて聞いているという。

 同市西山町の50歳代主婦は地震発生当初、停電でテレビが見られなかった。「海への水漏れがあったのは後で知った。地元に周知がなく、遠くでテレビを見ている人の方が事態に詳しいのはおかしい」と憤慨。同市の30歳代男性は「東電の情報が遅いのはよくある話だ」と突き放した。

 東電は「情報把握を優先した」として、20日現在、住民向けのチラシの配布や避難所への連絡などは行っていない。

 同原発の地元住民でつくる「透明性を確保する地域の会」会長の新野良子さんは2002年のトラブル隠しや一連の原発不正を踏まえ、「東電は後手の対応で批判される経験を何度もしているはず。住民に近づく努力がない」と問題視。「東電の情報だけでは信用できないところもある。企業を監視する国が、もっと住民に情報を出すべきだ」と注文をつける。

 かつて柏崎青年会議所でエネルギー担当だった久我重雄さんは「混乱している中で、精いっぱいやっているはず」と東電に理解を示す一方、「もっと早く、地元の所長が説明した方が安心感は伝わった」と、住民の心情への配慮を求めた。 

2007年07月21日
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by hidaneko | 2007-07-22 00:05 | うきよ | Trackback | Comments(0)
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