助っ人

じつは、日曜日からアリさんが来てくれていた。
遠出していた、その夕方に、いきなり「夕方着く」のメール。
月、火といて、バーサンの退院を手伝ってくれて、
昨日、2007年6月26日(火)午後に戻っていった。

月、火と、モグか風邪引いて戦力にならない状態だったので
アリの存在がとても助かった。
軽やかにスーパーに行って、なにげなく凝った昼食を作ってくれたり。
「あなた作る人、わたし食べる人」だったのが、見事な変身ぶり。

そういえば、中学高校と、家庭科の洋裁の宿題は親に手伝わせていたのに
コスプレなどに凝った時期は、ちゃんと自分で作っていたから、
もともと出来ない子じゃなくて、興味のあることは出来るんだな、と思った。

彼女がイタリア料理の本を見て覚えたというもの。
けっこう「適当」なのが、彼女らしい。(笑)
ばら肉には、最初に塩コショウするのを忘れていたし、
アサリのチャウダーは、塩を入れすぎてあとでミルクで薄めたり。
(ベーコンとアサリから出る塩分を考慮するのを忘れていた)
けっこう、臨機応変にアレンジしていて、そういうことを出来るのも頼もしかった。(笑)

【豚バラ肉のトマト煮込み】
1/にんじん、玉ねぎ、セロリは、適当に一口大に切って、ニンニク2〜3片はつぶしておく。
2/豚バラ肉塊は、適当(4〜5cm角)に切って塩コショウし、小麦粉をまぶしておく。
3/フライパンで野菜をよく炒め、皿などにのけておく。
4/そのフライパンにオリーブオイルを足し、ニンニクを香りが立つまで炒めて、先のばら肉を入れて周りに焦げ目がつく程度に焼く(中は生でいい)
5/出た脂や油をすててる。(これを忘れずに)
6/肉と炒めた野菜をいれ、白ワインとスープキューブをひとつ入れて煮込む。(様子をみて水を足す)(適当にバジルやオレガノ、ベイリーフなど入れる)
7/肉と野菜が柔らかくなったら、トマトの水煮を一缶入れて味を見て塩を足したりして、さらに煮る。
野菜が煮崩れるくらいが美味。さらに一晩おくとなおらさいい。


【あさりチャウダー(?)】
1/にんにく、玉ねぎは、ミジン切りにして炒め、
2/ベーコン、きのこ(適当に)を加えて炒め
3/白ワインを入れ、生クリームひとパック(200ml?)
4/煮詰まってきたら、あさりを加え、口が開いてきたら、味を整え、
5/茹でたスパゲッティを入れて、からめて、出来上がり。

[あさりチャウダーのアレンジ]
さらに、ジャガイモのサイコロ切りと、牛乳を加えて煮るとスープになる。

---------以上、アリさんのアレンジによるイタリア風料理でした。
けっこう適当なんだけど、でも、けっこう美味かった。
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by hidaneko | 2007-06-27 11:15 | かぞく | Trackback | Comments(2)
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Commented by わた at 2007-06-28 06:34 x
いいですね~やっぱり娘は。
うちの娘が料理つくってくれるなんて想像できないけれど
そんな日がくるのかもな・・・・
と期待しすぎず、期待しておこうっと(^O^)
娘ってどこにいてもどんな時も、
ちゃあんと母のこと思っているんだよね。
助けてもらえてよかったね。
そして助けた方も役に立ててよかった~って思ってるよきっと。
Commented by hidaneko at 2007-06-28 10:48
>わた〜
いらっしゃ〜い。こちらでは、オヒサです。
そうなんですよ、娘っていいわあ。
入院を知らせたときも、退院の予定をメールしたときも
そっけない対応で、「離れているとこんなものか」と思ったのだけれど、
ちゃんと気にかけていてくれたのね。
「ありがとう」っていったら、「これくらいべつに〜」ですって。

期待しすぎず、期待して・・・・って、そうですね。
でも、わたんとこは、だいじょうぶよ。
姫も王子たちも頼りになりそうじゃないですか。


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