今日もまた布団を干して洗濯三昧

昨日に続いて、今日はGサンの布団を干した。

朝、いい天気。空気も乾燥してる。だから・・・

「今日はGサンのお布団を干しますよ、
昨日、モグのわたしのを干したら気持ちよかったから」
と言ったら、
「腰が痛い」とおっしゃる。
「ストレッチボードに乗ったら? 腰痛予防になるし痛みも和らぐわよ」
と言ったら
「背中だ」ですって。
背中も腰も繋がっているから、背痛も腰痛の範疇なんだって。
「いい湿布薬(モーラステープ)あるけど、貼りましょうか?」
と言ったら
「湿布を貼るほどでもない」ですって。

こういうのにかまっていると時間の無駄だから
「部屋の外に出しておいてください。わたしが2階へ持って行って干します」
と、宣言。

出した布団を見たら、あらま、
Gサン、羽布団の他に、まだ厚い合わせの毛布も使っていたの?
洗うことにする(内の洗濯機じゃギリギリ洗えるかな?)。
「電気毛布ももうつかわないでしょう?」と聞いたら
「そのまま片付けた」
「洗える毛布のはずだから、洗います」

羽毛布団と薄手の羽毛夏掛け、まくらを日に干して、大物の洗濯。
布団カバー、シーツ、ベッドパッド、電気毛布、厚地の毛布、3回に分けて洗う。

布団を干して、洗濯機を洗っている間に(毛布は時間がかかるからね)
車を出して、図書館とスーパーへ。
帰ってきてから、布団をひっくり返し、お蕎麦を茹でて、モグと昼ごはん。
そのあと、時間を見て布団を取り込んで、カバーをかけ(これはGも手伝った)

ふかふか布団に清潔カバー類、きっと気持ちいいと思うよ。
洗濯水が泥水のように汚れていたから、さっぱりしたはず。
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だけど、Gは「ありがとう」でもないし「ご苦労さん」でもない。
アスペのGには、望むべくもないのか。

わかっているけど、寂しいねえ。
(朝の背痛の件も、自分で治す気なしで、仕事をしない言い訳に思えてくる)
あるいは、「ありがとう」を望むくらいなら、
言ってもらえないと分かっている仕事はしなければいいのか?

そう思って、冬の間じゅう、我慢してた。シーツ・カバー類の交換。
「洗濯に出したら洗ってあげよう。でもこちらからは呼びかけない」と。
だいたい、Gサンは自分の衣類は自分で洗濯機にかけて洗っている(*注)のだから、
シーツやカバーも自分で洗えないはずないんだけどね。自分では、しないのね。

(モグは「ありがとう。気持ちいい〜♪」と言ってくれるから、
やりがいがあるけどね)。
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(*注)
>Gサンは自分の衣類は自分で洗濯機にかけて洗っている

これは、わたしが押し付けたことではない。
かなり前、少し激しい喧嘩をして、Gの洗濯物は洗いたくなく
わたしのとモグのだけ洗ったことがあった。
その時、Gが自分で始めたこと。
「すまなかった。洗ってくれ」と言ったら洗ってあげるつもりだったけど
Gは、自分が風呂に入っている間に、脱いだものや他のものを洗濯機にかけている。
ふーん、それならそれでいいわ・・・・と、わたしは放置してる。
頼まれたらやってあげるつもりだけど、頼まないのだからしない。
それだけのこと

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by hidaneko | 2017-05-04 19:17 | くらし | Trackback | Comments(0)
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