ぐるぐるのわけ

この前からの ぐるぐる のわけ。

家の後ろを工事することになった。
これは、数年前から気になっていたこと。
いよいよ、覚悟を決めて、見積もりを取って、実行することに。

1、家の後ろを工事するためには人手じゃ無理、小型でも重機を入れなくては。
2、重機を入れるためには、市道から敷地に入る階段をスロープにしなくては。
3、スロープにして、重機の通る道幅を確保しなくては。
4、道幅確保のためには、母屋脇にある通路脇の樹木やその下に置いてある沢山の植木鉢、物置小屋や自転車小屋を撤去しなくては。
5、樹木の伐採・撤去は、愛着や思い出のある樹木への未練を断ち切ること。これはした。
6、小屋を撤去するためには、中に収納してあるものを移動させなくては。
7、捨てるものは捨てるけど、取っておくものは母屋に移動させなくては。
8、小屋のものを移動させるためには母屋にスペースを作らなくては。
9、母屋にスペースを作るためには母屋の納戸や物置の整理をしなくては。
10、母屋の物入れを整理するためにはかなりの物を処分しなくては。
11、使えない物は捨て、捨てるに惜しい物は古物商に引き取ってもらった。二束三文 だったけど物の命のある物を廃棄処分にはできなかったので。
12、小屋にあって要るけれど整理のつかない物(車用品とか園芸用品とか)なんとかしなくては。これはまだ。

13、樹木の下に置いてあった植木鉢の整理をしなくては。
14、植木鉢の整理、いらない物は捨てる…とはいえ命ある物。捨てがたい。でも捨てる。花の咲かないアジサイとか、何本もある実生の山椒とか、幾つか処分した。捨てようと思ったシンビジウム、手入れ不足で葉が乱雑になってて本当に捨てようと思ったら、花芽がでてるじゃないか。捨てられないよ。
15、捨てられない植木鉢たち。一部、寒さに弱いシンビジウムやアロエは屋内へ。ヒマラヤユキノシタも寒さで葉が傷むから試しに屋内に入れることにした。
16、屋内に入れるためには、フローリングの床を傷つけないために敷板がいる。物置小屋にあった板数枚のうち寸法を測って合うのを探し、洗って乾かし、屋内に入れる。木製プランターをしつらえ、そこに植木鉢を入れる。
17、外に置く植木鉢のうち、小さめのは小さい方の坪庭に入れよう。
18、植木鉢を坪庭に入れるためには、日当たりが悪すぎる。
19、日当たりを良くするために、伸びすぎていたアオキやカエデの枝を伐採せねば。
20、伐採したら、枝を束ねて資源ごみの日に出さなくては。
21、日当たりの良くなった坪庭に、小さな植木鉢を移すため、植木鉢に植えてある植物の枝葉を整理。鉢の土が少なくなっている物は植えかえ、

22、小さな坪庭に入りきれない、大きめの植木鉢は奥の庭に入れよう。
23、奥の庭に入れるためには、庭に生えている雑草をとらなくては。

いまここ。
小さな坪庭に鉢植えを移すため、植えかえしたり、剪定したり、天気の晴れ間をみて作業してた。
なにしろ、作業開始予定があるから、それまでに、整理する物は整理しなくてはならない。
風邪が少し良くなったのをいいことに、外仕事をしてたら、ぶり返したようだ。

ったく、ね。
ぐるぐるでしょ。
何々するには、そのまえに何々しなくては……ってのが多すぎ。
その作業をする人は、私しかいないの。
モグは寝てるし、Gサンは無関心。ほんっと、無関心。
ふう〜



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by hidaneko | 2016-10-30 20:40 | くらし | Trackback | Comments(0)
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