ユリノキ…と、その後の話

毎週金曜日は、午前中、友達と市営プールで歩くことにしてる。
彼女も仕事持ちだし、都合が悪いこともあるから、
「できるならば…」という、ゆるい約束。
今朝は二人とも都合がついたので10時に待ち合わせ。
駐車場へついたところでメールが来て、
「学生の大会でプールの一般開放はない」と。

では、もうひとつのN総合体育館へ行こうと行ってみたら
そこは12〜21時の開放という。
ならば、体育館の周囲のコースを歩こうか、と言われたけど
そんなのヤダ。つまらない、とわたしが却下。

うーん、ということで、近くのT中央公園に出かけて行った。
わたしは、ほんとに久しぶりに来た。
彼女は以前、この近くにすんでいたことがあるという。
じつは、タナ猫が木に登って下りられなくなっていたのはこの公園。
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ユリノキが咲いていた。
「あ、ユリノキ!」といったら、彼女「どうしてわかるの?」
「多分、そうだと思う」とわたし。
何本かあるうち、一本の木の根元に看板があった。
「ユリノキ(チューリップの木)」と。花の中はこんな感じ。
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チューリップの花壇で有名な公園だったけど、花の時期は終わり
バラやニセアカシアが咲いていた。ソメイヨシノの実も成り。

思ったより広い、木陰の多い園内を、散策。
「だらだら歩きではあまり歩いた効果ないわね」といいつつ
四方山話をしながら、そぞろ歩くこと1時間半。
良い時間を過ごすことができました。





心地よく散歩を済ませ、ランチをして
ランチをした隣の漢方薬局で体に良さそうなお茶を買い
気持ちよく帰宅して、午後は少し仕事をして……
つい、夕寝をしてしまった。

で、はっと気がついたのが午後5時。
今日は、Gサンが夕ご飯を作る日だから、わたしはのびのびなんだけど
朝、出かける前に外に干して行った洗濯物を取り入れるのを忘れてた。

それも、Gサンが取り入れてくれていた。
ありがたい。

と、夕ご飯を済ませて、また仕事してて、
Gサンがまた母屋に来たので(用がないと出掛けてるか隠居所にいる)
連絡事項があったので、用件を話したら、わたしの話とは関係なく、
「自分で干した洗濯物くらい自分で取り入れろ。
おれは洗濯物には関わりたくない」という。
「あ、洗濯物、取り入れてくださって、ありがとうございます。
あと、鶏肉の皮やラップは三角コーナーに置いておかないで捨ててください。
タナ猫が引っ張り出して食べますから」

と言ったら、Gサン、激怒!
「お前はすぐ、仇を討つように、そういうことを言う。
たまたま、今日は忘れただけだ」
「はい、わたしも、今日はたまたま洗濯物を取り入れるのを忘れたのです」
と言って、居間を出たわたし。

ドア越しに、Gサンが激怒して
「素直に謝ればいいことなのに!」とか言う声高な声がしてたけど
そのことば、そっくり熨斗をつけてお返しします、と内心思う。

・・・って、わたし、やっぱり業が強い(ごうがこわい)のかなあ。
イライラするのよね、Gサンの、一方的な言葉に。






追記:
わたしだって、落ち度や間違いはある。
ラップの失敗は、わたしもたまにやる。
そして、モグに注意されたりする。
料理を終え、魚や肉の入ってたトレイにかけてあったラップを
三角コーナーのゴミ袋に入れ、それを捨て忘れるのだ。
タナが見つけて、引っ張って、食い荒らす。

大抵は、タナが床に降りる「ドスン」という音で気がつくのだけど
(タナは重いから、調理台から床に降りる時、ドスンと音がするのだ)
そんな時は「あ、やっちゃった」と思う。
気をつけなくちゃ、と思う。
注意してもらって、ありがとう、と思う。
敵討ちみたいとか、全人格を否定された、とは思わない。

お互い、ぼんやりすることもあるし、落ち度もある。
お互い様だから、注意しあって、補い合おう…と、いうつもりで言っても、
Gサンは、非難された、攻撃されたと思うんだ。
やりにくいなあ。
だからと言って、注意しないと、
自分に落ち度があると気付かず、直そうとも思わない。
注意に対し攻撃で返してくるのは、アッチなんだよな。
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by hidaneko | 2016-05-20 20:58 | くらし | Trackback | Comments(0)
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