自分用メモ(TPPと医療)

【厚労省】医療機器、海外認証でも可‐TPP協定受け薬機法改正へ

2016年3月4日 (金)
これがわかりにくいのよね。
ある医師は、TPP協定では、日本の医療が崩壊する、と言っていた。

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薬事日報より

 厚生労働省は、1日の薬務主管課長会議で、昨年10月に環太平洋経済連携協定(TPP)が大筋合意したことを受け、海外の民間認証機関が安全性を認めた医療機器を国内でも使えるようにするため、医薬品医療機器等法(薬機法)の一部改正を行うと説明した。


 TPP協定では、締約国は、他の締約国の領域内に存在する「適合性評価機関」に対し、自国の領域内または他のいずれかの締約国の領域内に存在する「適合性評価機関」に与える待遇よりも不利でない待遇を与えるとされている。

[ 記事全文 ]

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うーん、だれか、素人のわたしにもわかりやすく説明してくれないかなあ。
ググってみたりしてるけど、うまく探せない。


こちら
「TPPと医療問題(4)「外国の認証機関の指定」という見出しだけど
読んでみた・・・というか、読みかけたけど、理解不能。
そういえば、TPPの協定書、英語スペイン語フランス語を等しく正文とするとあるけど、
日本の言語はなぜ正文に入らないの?
英文を和訳するということだけど、医療関係の言葉は訳すのも難しいと聞く。

新聞でも、農業関連と著作権、商標などについての記事はあったけど
医療に関して、書いたのに出会わなくて。
わからん。
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by hidaneko | 2016-03-09 10:54 | うきよ | Trackback | Comments(0)
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