LINEがなぜ無料なのか、知ってた?

わたしは、スマホを持たいないしLINEはしてない。
けど、子ども達はしてるんじゃないかな? モグはしてる。

聞くところによると、無料なんだって?
このブログも無料で借りてるけど、広告がバンバン出るもんね。
その広告料の収入でexciteは儲かっているのだと思う。
では、LINEは?

ツイッターでリンクが載っていた。
「誰もが欲しがる個人情報がザザ漏れ!LINE,完全無料の通話アプリが儲けを出す「危険なカラクリ」が分かった。」
リンク先は、「るいネット」だった。ちょっと古いけどね。
(るいネットって、時々どうかなと首をかしげるのも載ってるけど、
今回のはどうなんだろう、と、またリンクを辿っていったら、2013年の情報だった。
マネーのプチ情報局~覚えていれば損しない~

「LINEユーザーは「他人の個人情報を受け渡す」報酬として、無料通話を楽しんでいる可能性が高いのです。」

つまりは、LINEは個人情報を吸い取っている、ということ。
LINEを使っているユーザーだけじゃなくて、アドレス帳に載っている情報を吸い上げる。
わたしがLINEを使っていなくても、家族や知人が使っていたら、
わたしの個人情報(電話番号やメールアドレス)がだだ漏れ、ってこと。
運営会社は、それを吸い上げ、企業に売って利益を得る・・・って。orz

わたしが知らないところで、わたしの情報がだだ漏れ。
そして、わたしにはそれを止めることもできない。

LINEを使っている人たちは、こういった利用規約を理解して同意しているのかな?
「アプリを利用する際の“個人情報の取り扱い”で、LINEは上記の個人情報を収集すると「利用規約」「プライバシーポリシー」にしっかり記載されています。」というんだけど。
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話は違うが、最近、パソコンメールのアドレスに
スパムメールがどっちゃり来るようになった。
それも、男性向け性的なタイトルのが・・・
もちろん、開かずに削除してるけど、タイトルを見るのも嫌。
odnのアドレスで、仕事用に使っているから使わないわけにいかなくて
毎日朝晩、せっせと削除してます。
これも、きっと、どこからかメールアドレスが漏れているんだわ。



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2013年01月04日
LINEはなぜ無料なの?完全無料の通話アプリが儲けを出す「危険なカラクリ」が分かった。

スマートフォンの普及と共に利用者が急増しているのが、無料通話・メッセージアプリ。
中でも「LINE」は、国内利用者が去年11月末で3600万人を突破し、日経MJ紙でも「2012年ヒット商品番付」西の大関に選ばれました。

でも、なぜ無料で使えるのでしょうか?

広告も特に見当たらないのに、購入代金も無料、インストール後の利用代金も0円・・・
この無料通話アプリ「LINE」が儲けを出すカラクリに迫ったところ、恐ろしいことが判明しました。

LINEユーザーは「他人の個人情報を受け渡す」報酬として、無料通話を楽しんでいる可能性が高いのです。


「無料通話・メッセージアプリ」はパケット通信を利用しており、(パケット通信料の定額サービスに加入していれば)ユーザーは電話代を課金されることなく無制限に電話・メールが使用できます。
LINEはアプリ自体が無料で提供されていることもあってか、「完全無料通話」などと宣伝されていますね。

LINEの特徴は、初期設定で氏名やメールアドレスといった情報を入力する必要がなく、スマホの「電話番号」だけで登録が完了する手軽さ。
「友だちの自動追加」機能により、スマホ内にある連絡帳データから、アプリを登録している相手を自動的に追加してくれます。

・・・さて、どこに儲けを出す仕組みがあるのでしょう?


LINEの特徴である「友だちの自動追加」機能を、現代版“金のなる木”とも言われる「個人情報」の観点から追ってみます。

アドレス帳と同期して、LINEが自動的に友だちを見つけて追加してくれる。
    ↓↓
利用者のアドレス帳にある個人情報データを常時サーバーにアップし、照合を行なっている。

ニュース等では殆ど触れられていませんが、
LINEの実態は、ユーザーのアドレス帳にある「親類・友人・知人の個人情報」を、常時吸い上げている「個人情報流出アプリ」です。

で、運営会社はLINEから吸い上げた膨大な個人情報をサーバーから抽出し、それらを欲しがっている企業に渡すことで、莫大な利益を得ると言うわけ。


「LINE」とは、韓国最大のインターネットサービス会社NHNの日本法人「NHN Japan」が、独自に開発し、日本国内で生み出された無料通話アプリ。

同社は他に「Hangame Japan」(昔はハンゲームジャパンが社名だった)・「NAVER」・「livedoor」などの事業を展開。
社名に“Japan”と入っていますが、れっきとした「韓国企業」の在日法人です。

ユーザーに自覚があるかどうか知りませんが、LINEを使うことで利用者は「自身の個人情報と、親類・友人の個人情報」を、韓国企業のNHN側に渡しているのです。

ユーザーが個人情報を親類・友人・知人の分まで“漏れなく”提供してくれるので、
その“お礼”としてNHN JapanはLINEアプリを無料にしているのです。

<LINEアプリが自動取得する個人情報データ>

1.利用者本人の、電話番号、携帯電話用メールアドレス、プロフィール情報
2.利用者のアドレス帳に登録されている、全ての電話番号、携帯電話用メールアドレス
3.利用者本人の、Cookie、ログ(IPアドレス、ブラウザ種類等)、位置情報
※アドレス帳内に登録されている、2以外の情報(氏名・写真・住所・生年月日・携帯用メアド以外のメールアドレス等)は取得していないとのこと。

(参考)【NAVER LINE】プライバシーポリシー
http://line.naver.jp/line_rules/ja/

国内3600万人のLINE利用者が「他人の個人情報を受け渡す」報酬として、無料通話を楽しんでいる。と書いた理由がお分かりいただけたでしょうか。


LINEユーザーの皆さんは、これらを「全く知らなかった!」では済みませんよ。
アプリを利用する際の“個人情報の取り扱い”で、LINEは上記の個人情報を収集すると「利用規約」「プライバシーポリシー」にしっかり記載されています。

ユーザーの皆さんはこれらに目を通して理解したうえで、「同意します」とタップしているのですから。


無料のカラクリを調べれば調べるほど、「名簿業者・迷惑メール業者の片棒を担いでいる」可能性さえ否定できない、個人情報流出機能が搭載された無料アプリが「LINE」です。

ユーザーの個人情報だけでなく、「他人の個人情報まで盗むスパイウェア」と言っても過言ではないと思われます。

親戚・友人・知人の「たった1人でも」LINEに登録していれば、その時点でアナタの個人情報は「アウト」!
自分自身がLINEを使っていなくても、もう既に、アナタの個人情報は「NHN Japan」のサーバーに吸い上げられています(泣)。


なぜ“無料”というだけで、こんな危険なアプリケーションがもてはやされるのか、理解できません。

国内3600万人のユーザーが、自分&他人の個人情報を韓国企業にせっせと「貢いでいる」・・・
これこそ、LINEが無料で儲けを生み出すカラクリなのです。
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by hidaneko | 2016-02-28 20:41 | くらし | Trackback | Comments(0)
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