寒波の到来

全国的に甲板到来。
鹿児島でも雪が降り大騒ぎ。
「だって、空から雨や灰以外のものが降るのは珍しいのだ」と。
奄美大島でも雪が降り、15歳の少女が
「生まれて初めて雪を見た。とても綺麗だって」と。
なんでも、明治34年以来、115年ぶりとなる雪の観測とか。

こちらでも、雪は降っていたのだけれど、
わたしは窓から見るだけ。
というのは、風邪気味で、日曜日は「寝て曜日」にしたから。
毎週恒例の肉体労働(=お掃除)もなし、夕ご飯も作らなかった。
鼻水がジュルジュル止まらなかったし、喉から咳にきそうだったし・・・
(肺のことがあるので、風邪には要注意、急性増悪なんてヤダからね)
足首も腫れてよくない感じだったのが、
安静にしていたおかげか、今日はよほどいい感じ。

でも、窓をあけて、びっくり! 積もってる~~!
車、埋まっているだろうな。
午後から歯科医の予約が入ってるから、車が使えないと困る。

朝食後、溜まった洗濯物を洗って干して、
身支度をして覚悟して、大きな雪かき用スコップを担いで、
行ってきましたよ、借りてる月極駐車場まで。
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わっはっは、ほどよく積もってますなあ。
前の車が出て行った轍が残ってる。20cmは積もったかな。
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運転席の窓もこんな感じ。25〜30cmは積もってた。
でも、このときほどひどくないし、と軽く見てたが、小一時間かかった。
車の周りを掘り、ついでに駐車場から出られるのを確認。
ついでに、近所のスーパーまで行って来た。

戻ってきたら、家の脇の通路と寒暖が少し除雪してあった。
で、Gサン曰く
「車、埋まっていたか?(笑)」

知っていたの?わたしが車を掘り出しに行ったことを。
で、手伝いに行こうとか、思わなかったわけ。ふーん。
昨日は、わたしが風邪気味で臥せっていたことを知っているはずなのに。
なんとも思わないわけだ。

アスペルガーゆえなのか、
想像力の欠如。
病み上がりのか弱い女がww、
捻挫した足をかばいながら、一人で雪掘りしてるのよww

まあ、だからこそ、
なんでも一人でやっちゃう、人に頼らない、
可愛くない女が出来上がるんだけどね。



     ・
     ・
     ・
頼めばいい、と思う人もいるだろうけど
頼んだら頼んだで「俺も腰が痛い」とか愚痴を聞かされるだけ。
聞けば不愉快になるだけ。だから黙る、だから耐える。
風の笛を持たないから、ここで愚痴る。

モグに車掘り出しの顛末を話した。
「父に言われたの『車、埋まっていたか?(笑)』って。
わたしが車を掘り出しに行ったこと知っていながら
手伝いに行こうとか、思わなかったわけ……」

「それができたら、これまでのことはないわよ」とモグ、
「母が駐車場に雪かきに行ってることに気がついて
『大変だったな、あとは俺がやるからな』とか、気遣い? 思いやり? 気配り?」
「うん、周囲の状況がわからない人だからねえ」と、わたし。
「そう……。それがあれば、これまでのことはないわよ」と、モグ。

モグのほうがよっぽど見えてる。周囲の状況が。
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by hidaneko | 2016-01-25 13:32 | きせつ | Trackback | Comments(0)
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