湿度30%を切る@東京日記

夕食後、気がついたら
イッちゃんの脇に置いてある温湿度計が30%を切っていた。

「夕方洗ったバスタオル、外に干してあるんだけど
ここに持ってきていい? 30%はやばいよ、加湿しないと」
と、アリさんに言ったら
「うちにも加湿器あるのよ。引越しのとき高いところに片付けたはず」
椅子を踏み台にして、押入れの天袋から出してくれた。

「一晩でこのタンクの水が空っぽになることあるのよね」と、アリさん。
「故郷じゃ、これから除湿機の季節よ。
一晩でタンクがいっぱいになるほど水がとれる」と、わたし。

「ああ、そっちで水分をみんな取ってしまうからねえ」
ええ? そう言う? と、どきっとした。
アリさんも表日本在住になり、そういう感覚なの? って。

こっちとしては
「雨雲、雪雲、みんなこっち(裏日本)に押し付けて、
そっち(表日本)は、晴れてていいわねえ」の感覚だったから。

「冬場は、布団も干せないし、困るのよ」と、わたし。
「でも、お肌しっとりで、いいじゃない?」
「洗濯物も乾かないし・・・」
「間の山脈のせいだけどね」と、アリさん。
「たしかに・・・」と、わたし。

加湿器のおかげで、小一時間のちには40%になってました。

(裏日本の湿度を差し上げたい)
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by hidaneko | 2015-12-04 21:11 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)
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