イッちゃん、一か月検診@東京日記

…というわけで、
イッちゃんの一か月検診だった。
「一緒に行こうか?」と聞いたら、「一人で大丈夫」というから
わたしは、息抜きにお茶してきたんだけど…。

お茶の帰りに買い物をして、家に帰ってきたところで
すぐ、アリさんとイッちゃんも帰ってきた。
「どう? 大きな方だったんじゃない?」
「でもね、増え方が足りない、って。
体重、平均40g増えるところ、30gだって。
ぎりぎりOKだったけど、もっとミルクを足しなさい、だって」

ふーん。
元気に育っていると思ったけどね。
ほぼ母乳で、少しだけミルクを足している。

退院後は半分以上ミルクで、母乳を足す感じだったのを
「飲ませているうちに出るようになるから、積極的に飲ますといいらしい」
と、アリさんの情報源は、ネット。
わたしも同じことを言ってたんだけどね(笑)
で、積極的に飲ますようになって、
「母乳の場合は1時間おきでもいいんだって。欲しがる時あげるといいって」

で、昨夜は、記録ノートを見ると、ほぼ1時間おき。
「これでは母親が睡眠不足になるわ」、と思ったけど、あえて口出しせず。
かわりに、朝、母乳を飲んだイッちゃんをあずかって、母子別室にして
アリさんには、できるだけ寝てもらう…。ここんとこの毎朝のこと。

検診の結果のアドバイスを受け、夜はミルクを補う、って。
それがいい、それがいい、無理することないよ。
母乳は確かにいいし、飲ませれば出るようになる。
だけど、睡眠不足で母親が倒れてはなんにもならない、と思う。

とにかく、イッちゃんは元気で、機嫌がいい。
母乳の飲み方は、へたっぴのところがあるけど、
(乳首をうまく咥えられなかったりする)
「ちゃんと育っているから大丈夫」と、アリさんに告げる。
「これが、機嫌が悪いとか、ぐったりしてるとか、
普段と違うことがあったら、気をつけてあげなくちゃいけないけど。
毎日、子どもをみている母親の、そういう勘って大事なんだって」
これは、保育士をしている友にも聞いた言葉。

イッちゃんは、元気です。
ときどき、口から母乳出したり、
ときどき、お腹のガスが抜けなくて機嫌が悪かったり、
ときどき、綿棒で手伝ってやらないとウンチが出なかったり、
ときどき、あごの下に赤いぶつぶつができたりするけど。
みーんな、ふつうに育ってて出てくる現象。




医師と栄養士さんの話を聞いてきたという。
「その栄養士さん、M社の人なんだよ」ですって。

「でもね、毎回ミルクを補いなさい、って言ったのはお医者さんで、
栄養士さんは、元気に育っているからあまり気にしなくていい、って言ってた。
でもね、栄養士さんは小さいけど専用の相談室を持ってて、
そこには、M社のミルクがずらっと並んでた」
・・・ということでした。
小児科に食い込んだM社、強いよね。医師にも影響を及ぼす(?)
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by hidaneko | 2015-12-03 21:13 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)
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