「の」の字と綿棒@東京日記

赤さんの仕事は、飲むこと、出すこと、泣くこと。
そして、その間に、育つこと、も。

イッちゃんも、元気にゴクゴク飲んでます。幸い母乳もよく出て…。
育つ方も、おととい、保健師さんが家庭訪問に来てくださって
目方や頭囲など測って「順調です」と、折り紙。
泣くのは、「おなかすいたよ」とか「オムツが濡れたよ」とか。
出すこと……これがイマイチ。

以下、赤さんの「出す」ネタなのでMoreにします。



イッちゃんの出す方、
シーシーの方は順調なんだけど
ウンの方が二日にいっぺん。
それでも、赤さんとしては便秘じゃないんだって。

ただ、このところ、出す方がスムーズにいかない。
お乳を飲んでも、下が詰まっているせいか、
飲んで、ゲップさせても、寝かせると
口からヨーグルト状のものが小さじ一杯ほどでる。
(あ、これは、飲んだ母乳が胃酸で固まったせいで心配してない)
ときとして、「鼻から牛乳」じゃなくて、「鼻から母乳」……なんてことも。
(あ、これも、乳児にはよくあることで、心配してない)

だけど、お乳を飲んでお腹がいっぱいで、オムツも汚れてない
暑くも寒くもない……という状況で、泣かれるとつらいのよ。
イッちゃん自身も、出るものがでなくて、辛いのだと思う。
大人だって、出るものがでないと、気持ち悪いもんね。

で、おへその周りを「の」の字にマッサージしてみた。
これは、大腸の形状にあわせて、大人でもやること。
相手は赤さんだから、そっと、そっとマッサージ。

してやってたら、アリさんが「綿棒で刺激するといいんだって」と
ネットで仕入れた情報を教えてくれた。
これはわたし、知らなかった。
でも、猫でもお尻を舐めて刺激して排便を促すし
(おいおい、猫と一緒にするな)
オムツ替えのとき、お尻拭きで拭いてやると出ることもあるものね。

そこで、大の女が二人掛かり(笑)
わたしはマッサージして、アリさんは綿棒にオリーブオイルをつけて浣腸。

そしたら、出ました。
面白いくらいに。
ちゃんと消化された、いい便が、滝のようにほとばしり出た。
(便秘じゃないし、硬くないんです、マヨネーズくらいの硬さ)

やったね、と笑み。
イッちゃんも、気持ち良いのか、笑み。

介護もそうだけど、育児も、出るものが出ないと、ね。
檳榔(びろう)とか言ってられない、健康度を測るバロメーターでもあるのです。
量、色、形状など、大切な情報です。

ということで、
イッちゃん、飲む・打つ・買う、じゃなくて
飲む・育つ・出す・泣く、完璧にやってます。(^_−)−☆
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by hidaneko | 2015-11-28 21:12 | 東京日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ぼやっきー at 2015-11-29 17:18 x
懐かしいネタだあ
私にとっても王子様の便通でやきもきしたことがありましたねー(かなり遠い目)
オリーブ油で綿棒でのりきった
あとは神経質なぐらいほ乳瓶の消毒ミルトンで
やってたなぁ
それにくらべて末娘はまぁいい加減な育て方だったことかと
いろいろ懐かしい
Commented by hidaneko at 2015-11-29 21:33
>ぼやっきーさん
>ほ乳瓶の消毒ミルトン

なつかしい単語、ミルトン!
うちの娘たちのころも、ありました。
使ったり、使わずに煮沸消毒したり。
(なんとなく、薬品に頼るのに疑問が湧いて・・・)
今は、電子レンジで、専用のケースに入れて5分間。
短時間で、手軽です。

小さい頃は、哺乳瓶など消毒に気を使っていましたっけ。
そのうち、這って歩くようになれば、
床のごみだって拾って食べたりするのにね。


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