ふと、思うこと@東京日記

アリさんと、お連れ合いさんは、会話が成り立っている。
というか、
幼い頃「口先女=口から先に生まれた」とわたしに言われたアリは、
自分の考えを言語化することが日常的にできる。
(これのために、地元では、「出る杭は打たれる」的な事もあった)
お連れ合いさんも、自分の思いを口に出して言う方。

例えば、猫の額の庭の、芝生の間に雑草が生えてたからわたしが草抜きした。
それを、お連れ合いさんは、目に留めて、言語化して
「草むしりしてくれたんですか?」って。
些細な、草むしりを目に留めてくれたことも嬉しいし、言語化された事も嬉しい。
(地元でどれだけ庭の手入れしても、Gサンは目にも留めないのか、何も言わない)

この、二人の関係が、定型発達の家庭なのか……と、ふと思う。
すごく、気が楽だ。
言語化した、「ことば」の裏の意味がないのも、ストレスがなくていい。

地元で、どんだけ気を使って話しているか、Gサンは知らない。気が付かない。
地元では、わたし、「風の笛」を吹きたくなるんだ。

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by hidaneko | 2015-11-11 23:43 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)
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