商魂たくましい@東京日記

バーサンが死んだ時、すぐに、商魂たくましく
墓・仏壇、香典返しのセールスが来た、DMが来た。

赤ちゃんが生まれると、病院からお土産がごっそりついてきた。
いや、病院がくれるんじゃなくて(写真を撮って足型も採ってくれたけど)
お土産をくれるのは、病院に出入りしてる業者だね。
紙おむつや、粉ミルクの試供品と赤ちゃんの成長を記録する可愛いノート、内祝いのカタログ・・・

紙おむつも、粉ミルクも、その銘柄で病院から指導され
入院中、ずっとそれを使っていたら、退院後も慣れたそれを買うようになるのも当然。
まずは、ね。初産ならなおさら、選ぶ基準がないから。
使っているうちに、別なメーカーにも手を出すだろうけど。

いやはや、アリさんと夫さんが赤ちゃん用品を買いにいって、
やっぱり「内祝い」のカタログ冊子をもらってきた。
「きっと、あの店員さんに、新生児の親と見破られたんだね」だって。

どれどれと、好奇心で覗いてみると、いろいろある。
タオルのセットは定番。カステラやお餅に名入れしたのもある。
そんな中で目を引いたのが、
「赤ちゃんの生まれた時の体重と同じ重さの魚沼産コシヒカリ」を贈るというもの。

「でも、値段が5000円なんだよ、体重にかかわらず。
2500gで生まれても3500gで生まれても、同じ値段って変じゃない?」とわたし。
「かーさん、それを言ったら、プラチナのエンゲージリング、
サイズ7でも、13でも同じ値段よ。これこそ変じゃない?」

うーん、プラチナを売る時は、目方で買われるから、大きい方がお得?
エンゲージリングを売るようなことがあってはまずいけどね。

なんちゅう会話をしてる母娘であろうか!

 
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by hidaneko | 2015-11-09 00:10 | 東京日記 | Trackback | Comments(0)
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