「偉そうに……」

Gサンとの言い争い、まだ尾を引いてる。
今日もつまらないことで・・・

夕方、モグが早めの夕ご飯を食べる時、タナ猫にも餌をやった。
そのあと、わたしが夕ご飯を食べる時も、タナに餌をやった。
そうしないと、食卓に来るし、人のものを欲しがるくせもやめさせたい。

与えている餌は、「1歳までの子猫に」とある猫用カリカリ。
もう一種、外猫の黒やグレイのために、安い成猫用餌も買ってある。

夕方、わたしが食事をすませ、タナも食事をすませたあとに
Gサンがやってきて、タナに餌をやろうとした。いや、皿に餌を入れた。
「あ、タナ、さっきごはんを食べましたけど
あんまりやると、食べ過ぎになるから…」
と、言いながら見ると、成猫用の安い餌を与えてる。

おもわず、タナの餌皿をとりあげた。
そしたら、それがGサンの意に染まなかったよう。
「これが好きなんだからいいだろう」
「でも、獣医さんからも1歳くらいまでは子猫用のをと言われてます」
「偉そうに・・・」吐き捨てるように、Gサンがいう。

「じゃあ、俺は知らない。面倒を見ろ!」

わたし、面倒を見てますけど?
獣医に連れて行って予防接種をうけさせたり、
今日だって、学童保育への絵本の読み聞かせボラのあとで
猫砂や、首輪を買いにホームセンターに行ったり、してますけど?
餌の量も、月齢を考えて、1日分を計って与えてますが?
猫の健康も考え、安全も考えて、面倒を見てるつもりですけど?
もちろん、その費用も、わたしが出してますが?
・・・言わなかったけどね。

Gサンは、その時の気分で餌をやったり、たまにトイレ掃除するだけ。
トイレの箱が汚れたのを洗ったり、日光消毒したりは、わたしがしてますが?

「偉そうに!』吐き出すように、Gサンがいう。
わたしの胃が痛む。

「偉そうに」って、そう偉くもない人が、偉ぶってる、というイメージがある。
わたし、べつに、偉そうにするつもりもないし?
タナ猫のために、縁あっって家に来た子猫(の割には大きいけど)のために
できることをしてるんですけど?

外猫、黒とグレイにも、無責任なことはできないから
ボランティアさんに頼むという手間をかけ、去勢費用だして面倒見てる。
さらに言うと、外猫用の餌も、わたしが買ってる。
Gサンは、無責任に、気分次第で餌をやってるだけ。

「偉そうに」と、吐き捨てるように言うことで、わたしを下に見て
自分を上に位置しようと・・・? 自己肯定感がすくないから?
たぶん、それが、ASD(自閉症スペクトラム)のくせ?

だけど、そういう、爪先のささくれが、わたしにはたまらんのよ。
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by hidaneko | 2015-08-20 19:33 | ね こ | Trackback | Comments(0)
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