棚猫来宅の経緯−7月7日

7月7日火曜日の朝、
モグはいつものように、ハウスのスタッフのT井さんとラインで話していた。
それを、隣にいるわたしに、逐一読み上げてくれるの。
「T井さんが昨日、猫を拾って。今日、保健所に連れて行くつもりだって、
いい人に貰ってもらえるといいね」とモグ。

聞いてて、わたし、「どんな猫? しっぽ長い?」
「白と黒のぶちで、男の子。2、3ヶ月だろうって、しっぽ長いって」
「わあ、しっぽ長いんだ〜!」と、しっぽフェチのわたし。

「T井さんが『おたくは、お父さんがダメでしょ?』だって」
「父に聞いてみて〜!」と、わたし、モグをけしかける。

で、モグが階下にいたGサンに聞いたところ
「父がいいって〜!」とモグ、
そのむね、ラインでT井さんに伝える。
「わあ〜!、やった〜!」とT井さんのスタンプが万歳してる。
「T井さんが、うちを知っているから、届けてくれるって」

それが、朝の8時過ぎのこと。
うちの近所のコンビニの駐車場で、9時に待ち合わせとなる。
キャリーケースは、幸い、前猫のがある。

待ち合わせのコンビニ駐車場で車から降りたT井さん、ちび猫を抱いている。
「どうやって連れてきたの? 段ボール箱か何かに入れて?」
「ううん、ナウシカみたいに肩に乗せて〜!」
おちゃめなT井さんである。
「野良じゃなくて、捨て猫みたい。トイレは外でしたわ。
鳴くから出してやったら外でして、また戻って来た」
それは助かる。

ということで、我が家の一員となった猫。
さっそく、獣医さんへ連れていく。
「拾って間がないので、まだ猫が落ち着かないから、
血液を取ってする検査は1週間か10日後にしましょう。
去勢は半年後くらいに」ということで」
右手に怪我をしていたけれど、
治りかけて毛も生えかかっているから大丈夫とのこと。

瓢箪から駒、じゃないか。
犬も歩けば棒に当たる、ちと違う?
ラインしてたら猫をもらう、これかな(笑)

(長くなるので、つづく、ね)
[PR]
by hidaneko | 2015-07-10 10:48 | ね こ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hidaneko.exblog.jp/tb/24232245
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 棚猫来宅の経緯−7月8日 棚 タナタナ >>