生活習慣病は自己責任

Gサンが血糖値が高目ってんで、糖質制限を内科医に勧められて
それじゃあ、と、糖質制限3年の経験から献立たてて協力しようとしたら
いきなり主食抜きは無理・・・というので、まずは夕食からごはん抜きで。

わたしだって、お昼は、パンとか蕎麦とか食べてる、糖質制限のスタンダードだから。

夕御飯の米のメシぬきでも、満足感があるように、おかず多めにして協力して
だけど、ヤツは何も言わないから、
今日の夕食時に「ごはん抜きでお腹空かない?」と聞いたら
「ときどき空くときもある」と。

「おやつとか間食は食べてないですよね」と聞いたら
「食べてる」って。はぁ~
「飴とかなめてる」って。はぁ~?

「タバコをやめて4カ月、いちばんきついときだから、口ざみしくて飴をなめたりする」

なに? 糖質制限の意味、わかってるの?(怒)
米の飯を減らしても、飴をなめているのでは
頑張って考えて献立たてた意味がないじゃん!
やんなっちゃった。
一応「協力しますから」って言ったけど、本人に自覚がないのなら・・・以下略

「口ざみしいときは、昆布とか、食べる煮干しとか、ナッツがいいですよ。
あと、無糖の炭酸水」と、教えてあげたけど、実行するかしないかは本人次第。

糖尿病になって、いろいろ面倒くさいことになっても、知らないからね。
介護なんてヤダからね。マジで。





追記:
我が家には、間食やお菓子の買い置きがない。マジで。
甘いジュースも、果物(果糖がくせもの)も、置いてない。
だが、隠居所のことは、治外法権だからなあ。おら知らね。

タバコも、甘いものも、自分でなんとかなるもの。
わたしだって、日に20本以上吸ってたタバコをやめて20年あまり。
やってできないことじゃない。
飴など、そう舐めなくてもやめた。

糖質制限も、お腹周りの「浮き輪」が気になって
興味本位で始めたのだけれど体調はいいし、
もちろん血糖値も問題ないし、
それまで高かったコレステロール値も標準になったし。
(コレステロール値、内科医に言われて卵を2年間食べなかったけど、下がらなかった経験がある。いま、コレステロールと卵は関係ないと言われている。糖質制限をはじめて、卵を日に2個とか食べることもあるけれど、コレステロールは高くなってない)

生まれながらの脆弱性というものはあると思う。
わたしの場合、歯が弱い。皮膚が弱い。
これらは、どう頑張っても無理なこと。
歯は、月に一回歯科医にかかり、歯磨きも歯間ブラシやデンタルフロスを駆使して、悪化しないようにしてる。
皮膚は、すぐカユカユになるので、刺激の少ない木綿などを着て、シャツやパンツのラベルも全て切り、プロペト(ワセリン)を使って、シャンプー剤なしの洗髪をし、石鹸を使うのも最低限にして、肌荒れから保っている。

あと、精神的に弱い面もある、かも。
(というか負荷が大きすぎるのだとも思えるけど…。気難しかったバーサンの14年にわたる介護。統合失調症のモグ、そしてGサンの自閉症スペクトラム(アスペルガー)…。定型発達の家庭に比べたら、けっこう負荷の大きい生活をしてると思う)

だけど、わたしは自分で努力してなんとかなるものは、なんとかしたいと思ってる。
Gサンが自分に甘い生活をして、糖尿病になったり、肺がんになっても、わたし、知らないからね。

ちなみに・・・
わたしの家系、亡父が糖尿病で、わたしの小さいときから入退院を繰り返し、ご飯を測ってたり、自分でインシュリンを打ったりしてたのを見てきた。晩年は失明してた。糖尿病も遺伝的になりやすい病気という。
亡母(バーサン)は、本態性高血圧症だった。これも遺伝的になりやすい病気。
だから、わたしは自分のことは自分で気をつけてるの。
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by hidaneko | 2015-05-21 22:55 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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