花、花

うーん、ちとピンぼけでしたね。
一週間のご無沙汰でした……と言うのは
パソコンが不調で買い替えたり、設定に手間取っていたせい。

その間に、季節は変わり、寒さから、花の季節に……
去年の秋、大々的に植え替えたヒヤシンスが咲きそろいました。
(それまでは、水栽培の終えた球根をでたらめに植えてた。
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オレンジの花束は、友人からいただいたもの。
めずらしいオレンジのチューリップに、バラ、ガーベラ…
先週の土曜日、3月28日に、一緒に飲んだときにもらったの。
つぼみだったのが開いて、明るさを振りまいてます。




土曜日に一緒に飲んだのは、
三月いっぱいで退職する友達。
本来なら「おつかれさまでした」と
こちらから花束を渡すべきところ…
手ぶらで行ったら、彼女、花束を抱えて登場したの。

あとで、メールが来た。
「(前略)ひだねこさんには長い間、お世話になりました。
どれだけ助けていただけたか言葉に尽くせない思いです」って。

わたし、特に何をした訳じゃない。
ときどき、仕事関係で無茶ぶりする彼女に振り回されたり(笑)
ときどき、一緒に飲んで、お互いにガス抜きしてたくらいで…。

彼女は言う。
「腹を割って話せるのは、ひだねこさんと、T子ちゃんだけ」
彼女も、いろいろ抱えてるから。仕事以外に。
わたしも、これでいて、いろいろ抱えているから、仕事以外に。

その彼女に、土曜日に言われた。
「ひだねこさんが、あんな人に辛い思いをすることないから」
「離婚するつもりがないのなら、
あんな人に拘って、悲しい思いをすることないから、
気持ちを切り離して…」って。

わたしが、先日のGサンとの諍いの話をして、
「こっちが泣くまで追いつめるのだから。
 というか、泣くとやめる」と、話したものだから。

「ひだねこさんが、泣くの? 」
「うん、なくまで追いつめる。眼の色を変えて言い募る」
「ひだねこさんが、泣くの? ひだねこさんが…、泣くの?」
わたしって、泣かない女に見えるのかな?

だけど………
彼女の言葉で、ふっきれた。
「あんな人のせいで悲しい思いをすることないんだ。
わたしは、わたしのよかれと思ったことをやっていく」

前に、R君に相談したとき、心が救われたように……
(あのとき、「Gサンの老後は看たくない」と言った時
R君は言ったのだ。「そうなったら、どこか施設に入れたら?」って。
あの言葉には、ほんと、救われたわ。
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by hidaneko | 2015-03-31 21:25 | Trackback | Comments(0)
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