あたしゃ空気か……?

午前中、郊外の方で会合に出席。
そちらでとれた減農薬、有機栽培のお米をいただいた。
お米…、わたしもモグも家ではほとんど食べない。
Gさんは食べるから、自分で米を買い、自分で炊飯器を仕掛ける。
Gサンにあげたら、その分買わなくて済むから助かるはず。

わたしが台所で夕御飯の支度をしてたら、
Gさんが通りかかりまして(我が家の台所は通路兼用)、
「今日、仕事先でお米をもらってきたから、
いま食べてるお米が終わったら、つぎ食べて下さい」
って、言ったら、
「はい…………はい……」って。

まあ、「ありがとう」とか「おつかれさま」なんて言葉
望んでもムダですけどね。

そして、Gさんは、そのまま消えた。
すぐ後に寝間の前を通ったら、
イビキの音がしてましたとさ。

もう一回言うね。
わたしは、夕御飯の支度をしてたの。
Gさん、わたしに会ったの。
で、すぐにイビキの音がするの。

なぜ、「眠いから(あるいは体調が悪いから)これから寝る」
と、ひとこと言えぬ?
「夕御飯はあとで食べるから……」とか、言えぬ?
しゃべったら、口が減るかい。

こういうのが〈ササクレ〉なのよね。チクリと痛い。
まるで、わたし、空気みたい。
だって、空気に話しかけるヤツはいないもんね。^^;


よく言う「古女房は空気のような存在」とは別の意味ね。
この慣用句は「無ければ生きていけない」の意味も含むでしょ?
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by hidaneko | 2015-02-21 18:19 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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