またもやカサンドラのことですみません

アスペルガー症候群の夫を持つ女性がつながるためのブログ
[カサンドラ駆け込み寺 ハーンの妻達へ] の、
カサンドラ脱出法《khan-ver.1》」をみていて、
うーん、とうなった。納得と言うか…

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その2
夫という相手を知ること、
つまり、ASDの特性を受容すること、理解すること。
そして、対処することができれば、楽になっていく場合があります。
ASDは、わかりにくい障害です。
わかりやすい障害に例えて考えてみましょう。
両腕がない夫に抱きしめてもらうことを望むのは、不可能なのです。

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……わたし、いま、まさにここ。
特徴を(実際に体験しつつ)知り、対策を考える。
向うにどう働き掛けたら、向うがどう反応し、どう動くか。
これが、予測付かないんだけどね。

一方で、「そこまで合わせられるか」って、思うことも多々。
まるで、
佐々木マキの絵本『やっぱりおおかみ』のおおかみ君みたいに
「けっ!」って言いたくなるんだ。

上で、例としてあげていた
>わかりやすい障害に例えて考えてみましょう。
>両腕がない夫に抱きしめてもらうことを望むのは、不可能なのです。

これ、両腕のない方には失礼ないい方かな、という気もするけど
カサンドラの状態をよく言い表していると思う。
気持ちとして、愛されたい、抱きしめられたい、と思っても
相手は、その能力(相手を思いやる気持ち)が欠如してるんだもんん。
脳の一部に障害があり、治るものではない、という事実。
程度の差はあるけどね。スペクトラムだから。
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by hidaneko | 2015-02-18 19:49 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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