ささいなことでイラついてしまう

午前中は某所の会議、混むバイパスで東に…
終わったあと、昼にモグをハウスに迎えに行って一旦帰宅。
午後は、浜道を西へ、モグをクリニックに送りに行く
体調悪くて、金曜の予約日まで待てずに急患で予約を入れた、
その駕籠かき。

そんなこんなで、今日は夕方までバタバタしてたから、
いつもは金曜日にしてもらってるGサンの夕食作りを、
今日してくれるよう頼んだ。
理由を言って、食費用のお金をそれ用の財布に入れて
「お願いしますね」というわたしの言葉に、
Gサンは黙ってうなずいてた。
「ああ」でもないし「わかったよ」でもなく、無言で。
そこまでは、まあいいのだ。
返事をしないなんて失礼なことだと、わたしは思うけど
わたし、慣らされてしまったのだ。

鶏と白菜の鍋、いい。
味付けはモグが金沢の友から送ってもらった、
美味しい鍋用お味噌、だから間違いない。
なぜ市販のコロッケがひとつ付くのか分からないけど




Gサンがめずらしく、風呂掃除をして、風呂を立てた。
それを家族には告げない。口では、ね。
台所の黒板に「風呂有」と大書しただけ。

うちでは、風呂掃除をした人が、最初に入る権利が有る。
というか、最初に入りたくないときは、誰かを先に入れる(笑)

そして、普通なら、風呂から上がったら
「上がったよ、次どうぞ」と家族に告げる。
時間が空くと、余分に保温することになってもったいない、
という省エネの理由もあるし・・・

だけど、Gサン、誰にも言わなかった。

わたしは自室でシゴトをしてたけど、Gサンが上がった音が聞こえたので、
当然、モグが次に入っているものと思っていた。
わたしのシゴトが一区切りついたので、
台所で白菜漬など仕込んでいた。
で、それも終わって、そろそろ、風呂に入りたいな・・・と、
風呂場を覗いたら、だれも入ってな〜い。

はあ? モグ、上がったのかな?
と、2階にあがってみたら、モグが寝てる。
「あれ? 風呂入ってると思った」
「とうさん、風呂あがっても、わたしにいわなかった」
「今、空いてるから入ってよ」
「寝る前の薬のんだ」
「入ってよ!」

あとで、携帯を見たら(コートのポケットに入れっ放しだった)
モグからのメールがあって「父が風呂を上がったって言わなかった。タバコ臭い」って。
それに気がつかなかったから、モグは、わたしに虫、じゃなくて、無視されたと思ったって。

なんで、同じ家にいるのに、風通しがわるいの?
モグと、Gサンは、顔をあわせたらしい。
Gサンが風呂を上がった時点で。

だけど、Gサンも無言、
モグも、父が風呂を上がったと分かったはずなのに、
続いて入らず、寝る前の薬を飲むし・・
アスピーのGサンに、糖質(統合失調症)のモグ
つかれる~

Gサンに「お風呂を上がったのを、モグに言わなかったの?」と言ったら
だまって、頚を傾けただけ。

その前に、わたしが、Gサンに会った時、
「夕御飯、ごちそうさまでした」と言ったのにも
だまって、うなずいただけ


むっき~~~~~~~~~~~~~!

なぜ、口で言わないのだ。
そんなに会話が面倒くさいか?
そんなに口をきくのがいやなのか?
そういうのが、わたしのストレスになるのよ、ササクレ殿。

風通しの悪い家
つかれる~~~~~~~_| ̄|O

精神的にも疲れるし、
風呂に入る時間が遅くなり、
その後に洗濯したから、やっぱ、疲れるのよね〜
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by hidaneko | 2015-01-21 21:01 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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