ヒヨ子の七五三のあと、R君に相談する。

・・・いま、ね。
考えながら、けっこう時間をかけて長文を書いたのよ。
そこで送っておけばいいのに、さらに、moreを書いたの。

書いている途中で入力しても変換できなくなっちゃって
Macの場合、虹色の玉が回るの、
・・・・やばい、と思ったら、突然落ちた。

ああ、わたしの名文、迷文、長文は・・・
どこに消えたの?
ぜったい書き残しておきたいことを、
読み手にはわからないように、ぼかしつつ、
自分では分かるように書いていたのに・・・・・
ああ、orz



昨日、ヒヨ子の3歳の七五三。
海の近くの神社に詣でて、お払いもしてもらって。
写真も沢山撮って・・・

そのとき、
「相談したいことがあるんだけど、
R君の時間のある時でいいから」と頼んだの。

そしたら、
七五三のあと、いったん別れて、あとでうちにきてくれて…。

いろいろ話したのだけれど、
Gサンのアスペらしいということとか、
だから、相談しても応えが来ない、相談にならないこととか
家のこととか、
シロアリに喰われたあとの修繕のこと、見積もりのこと
これからの家のこと、モグのこととか
いろいろ、こんぐらかった毛糸玉のように
考える糸口が見つからなくて、悩んでいることなど。

R君は、「書くものない?」と、聞きながらメモして
何はどうしたらいい、これはこうしよう、
自分の今の立場はこうで、これからこうするつもり、
だから、どれくらいは援助出来るよ、
それ以外は今考えても仕方ないから考えないことにしよう
と、快刀乱麻。

「相談っていうからさ、離婚のことかと思った」
はあ、そう見られていたのか。

「数年前に、本気で考えたけど・・・」
指折り数えて、消去法をしていくと
Gサンは離婚に値するほど悪いことはしていない。
飲む打つ買うはしてないし、浮気もしてない(多分)
日本語が通じない、
わたしの苦労がわかっていない、
家のことを自分のこととして考えない、
放っておけばなんとか成るという態度、
えとせとら・・・

アリさんにも言われたのだ。言われているのだ。
「別れたら?」と。

だけど・・・
なぜ、R君にも分かったのだろ。〈父〉と〈母〉の関係。

アリさんは、年に1,2回帰省してくる。
数日は滞在するから、
そのとき、女同士のこととして、父のことも愚痴る。
R君は、盆暮れにくるけれど、滞在時間30分。
あまり、詳しい話しもしない、
嫁さん、孫娘ヒヨ子同伴だから、わたしは愚痴りもしない。

なのに、なぜ、分かったのだろう。
「離婚」かもしらない、と。

あれこれ、相談して、
これからの短期の見通しがついたところで

最後に、R君はメールアドレスを教えてくれて
「なにかあったら、そっちのほうにメールして。長文でかまわないから。
仕事場のパソコンのメールアドレスだから、仕事の合間に読む。
仕事のひとつと思って考えた方が楽だから。
休みの日に「相談がある」といわれて呼ばれると、「休みなのに…」と思ってしまう」

なんかな~、と思ってしまった。

ちゃんと向き合って考えてくれるのはうれしいが。
そうか、あの子にとっては、実家のトラブルも、「仕事のうち」として処理するのか・・・って。

わたしは、公私混同というか、家のことや実家のことは「私」で
「仕事=公」とは区別するのかと思っていたが・・・。
そういう考えもあるのだな、と思った。
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by hidaneko | 2014-11-04 23:24 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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