大人の発達障害ってそういうことだったのか…読書中

頭痛は相変わらずですが、刺すような痛みは減り、
鎮痛剤ロキソニンで押さえ込んでます。
押さえ込まれる程度になった、ということですね。(*^_^*)
はい、乱用はしません。気をつけて使います。

いま、あれこれ本を読んでいて、
大人の発達障害の特徴がだんだん分かってきました。
治る、ということはないので、生きやすいよう、どう調整していくか
周囲がどう対応していったらいいか
それを、いま勉強中です。

■曖昧表現は通じないので、具体的に数字を上げて言う。
例えばわたしが10時からの会合に、Gサンに車で送ってもらいたい時、
会場に何分前までに着くには、そこまでの所要時間が何分で、
車を置いている月極駐車場まで家から徒歩3分だから、
何時に家を出ればいいか……という計算が苦手。

「ちょっと早めに出かけたいので、車を回して」じゃだめで
「9時◎分に家を出たいので、車を家の前に持ってきてください」と言う。
これ、これまでもやっていました。
「◎分に来て」といっても、遅れることが多かったから、だんだん早めの時刻を言うようになったけれど。

■言葉で言っても通じにくいので、視覚化する。
これは、これまでもやっていたな……。
時差食べするGサンに、メモを書いていたの。
「今夜の夕御飯は、◎◎と、××と、△△です。
◎◎と××は、冷蔵庫に入っています。
△△は、ガス台のお鍋の中です。
食べ終わったら、みんな冷蔵庫に片づけておいてください」

生活体験的にやってきたことが、
今読んでいる本に「対応策」として載ってて、
はあ、けっこうこれまでのことでいいのか……なんて。
感覚で対応してきたことが、そう間違ってなかったのね。

猫に飼い主が調教されるように、
知らず知らず猫の都合のいいように対応してるでしょ
それみたいに、知らず知らずのうちに、
対応させられていた部分もあるみたい。
面白いです。

そのうち、
アスペの特徴と取説をまとめてみたい。





厚生労働省のサイトより

「発達障害」とは
 サイトでは、子どもの発達障害に主眼を置いて書かれているようですが、特徴は大人も同じなので、引用しました。


■生まれつきの特性で、「病気」とは異なります

発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害などが含まれます。
これらは、生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています。同じ人に、いくつかのタイプの発達障害があることも珍しくなく、そのため、同じ障害がある人同士でもまったく似ていないように見えることがあります。個人差がとても大きいという点が、「発達障害」の特徴といえるかもしれません。

■自閉症スペクトラム障害とは

現在の国際的診断基準の診断カテゴリーである広汎性発達障害(PDD)とほぼ同じ群を指しており、自閉症、アスペルガー症候群、そのほかの広汎性発達障害が含まれます。症状の強さに従って、いくつかの診断名に分類されますが、本質的には同じ1つの障害単位だと考えられています(スペクトラムとは「連続体」の意味です)。典型的には、相互的な対人関係の障害、コミュニケーションの障害、興味や行動の偏り(こだわり)の3つの特徴が現れます。
自閉症スペクトラム障害の人は、最近では約100人に1~2人存在すると報告されています。男性は女性より数倍多く、一家族に何人か存在することもあります。

■注意欠如・多動性障害(ADHD)とは

発達年齢に見合わない多動‐衝動性、あるいは不注意、またはその両方の症状が、7歳までに現れます。学童期の子どもには3~7%存在し、男性は女性より数倍多いと報告されています。男性の有病率は青年期には低くなりますが、女性の有病率は年齢を重ねても変化しないと報告されています。

■学習障害(LD)とは

全般的な知的発達には問題がないのに、読む、書く、計算するなど特定の事柄のみがとりわけ難しい状態をいいます。有病率は、確認の方法にもよりますが2~10%と見積もられており、読みの困難については、男性が女性より数倍多いと報告されています。
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by hidaneko | 2014-08-26 21:46 | かぞく | Trackback | Comments(0)
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